小さく暮らす私の1日ルーティン
朝4時に始まり、夜20時半に静かに終わる暮らし
小さく暮らすようになってから、1日のリズムが心地よく整うようになりました
モノと予定を手放したことで、時間が自然と巡り、私自身もその流れにゆったりと乗れるようになったのです
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4:00 静けさの中で目覚める
家族が眠っている早朝は、私にとって一番大切な“心のゴールデンタイム”。
白湯を飲みながら、今日の気分を静かに確認。
窓を開けて、ひんやりとした空気を胸いっぱい吸い込むと、体のスイッチが自然と入ります。
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5:00 書くこと・考えることに集中
小さく暮らすことで得た時間の余白は、創作のための時間。
ノートを書いたり、連載の構成を考えたり、ひとりでじっくり“内側と対話する”大切な時間です。
7:00 朝食と朝家事
休日はこの時間に作り置きを用意したり、洗剤の補充、拭き掃除、洗濯物を干すなどの朝家事を終わらせる。
仕事の日は7:30からシャワーを浴びてメイクする。
仕事は最近、平日に1日と週末2日の計3日。
休日の2日間はパートナーと過ごし、残りの2日は家を整えたり、体を休める日になっている。
日中は買い物や執筆、事務作業、読書、散歩など。
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8:00 家事は“最低限だけ”回す
洗濯は朝やることが多いですが、干す場所=しまう場所にしているので手間が少ない。
掃除はロボットが担当。
「置かないリビング」にしているおかげで、ほぼ何もしなくても整って見えます。
9:00〜15:00 仕事の時間
パートで働く日もあれば、在宅で執筆に集中する日も。
仕事に全力投球する日も、ゆるく働く日も、どちらもある。
これも“小さく暮らす”ことで得た大きな自由。
16:00 夕方の小休止
帰宅してからの時間は、あえて予定を詰め込まないようにしています。
子どもたちがそれぞれ過ごす中、私は軽く片づけをしたり、お茶を飲んだり。
休日は15:00頃からお昼寝します。
「やらなきゃ」と思うことが少ないと、夕方がこんなに静かになるのだと知りました。
18:00 自由な夕飯
作り置きのある日はそれを。
子どもたちの気分によっては、各自で簡単に用意して食べることも。
“みんなで同じものを同じ時間に食べる”という固定観念を手放して、とてもラクになりました
夜の洗濯物を済ませ、お風呂に入る
洗濯物を干したらあとはお風呂に入るだけ🛁
20:30 静かに1日を閉じる
本を数ページ読み、心を落ち着けて、早めにベッドへ。
翌日の私が気持ちよく目覚められるように、
“無理のない終わり方”をするのが私の習慣です
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小さく暮らすことは、
時間を削るのではなく、時間の流れを穏やかにすること。
忙しさに追われる暮らしから、
“今の私が心地いい”を基準にした暮らしへ。
そんな1日の積み重ねが、心を静かに満たしていってくれるようです









