simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ  -11ページ目

simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ 

退屈な毎日は本当に退屈かなのか。
自分が気づかないだけかもしれない。
私の周りをみつめなおしてみます。

私は子供二人と寝ています。

フランスでは、赤ちゃんの時から、部屋があり、一人で寝るのはめずらしくないようです。部屋がない場合はしょうがないけれど。

私は、一緒に寝るのが結構好きで、そうしています。
すぐにパタンと寝るわけでなく、子供たちはあっちこっち動きます。

1歳数ヶ月の息子は、頭から私の頭にぶつかってきたり、私の手を自分の顔にやったり。
娘は、「足」と言って、足のマッサージをして欲しいらしいです。

部屋は布団を敷き詰めてあり、ゴロゴロできます。

二人がもっと小さいころは、赤ちゃん用のベットに寝かせていました。でも、足で蹴るのか、どんどん上にいって、ベットの角などに頭がぶつかって、よく泣いていました。だから、今のほうがいいかもな。

フランス人の小さな子供さんたちは、ベットに相当ぶつかっているのではと想像してしまいます。

子供たちとゴロゴロするのは、疲れていたり忙しい時以外は、楽しいものです。

部屋に一人で寝かせるフランス人は、こういう楽しみは知らないのかな。




クリスマスツリーを片付けました。

こちらでは、クリスマスのために、本物のツリーの木を買う人がたくさんいます。最近では、ツリーを買った店に返すと、その後その店の品にリサイクルされるという所もあり、いいと思います。木は香りもするし、クリスマスの匂いとして雰囲気が出るかも。でも、私は、人工のにしました。

毎年、買って後始末の事を考えなくていいからです。

私の小さいころは高さ50センチぐらいの小さなツリーでしたが、今回は180センチ。飾りはそんなに無いけれど、毎年増えていくことでしょう。2歳半の娘が「キレイー」「かわいい」と何かを見ていうようになり、いろいろ喜ばせたいです。

18ユーロの安いものでも、飾りをつけると雰囲気が出て、私としては満足です。

もう1月の半ばで、まだツリーがあるのはおかしいので、また次回まで、さようなら。

夫によると、5月ぐらいまでそののままにしておく人もいるらしいです。
半年間もあるの?!きっと大げさな例でしょうが。

次回はお正月の雰囲気もアップさせたいです。






私は4,5歳から高校生までピアノを習っていました。学校ではブラスバンド部で楽器を吹いていました。
大学でも少しブラスバンド部に参加し、それ以来、全然、演奏する機会が無く、物足りません。

いつかチャンスがあればピアノや吹奏楽のクラブにでも参加したいと思っています。


というわけで、ここの所よく楽器屋のサイトを見て、電子ピアノやキーボ-ドを比べては、あれにしようかこれにしようかと迷っています。買うのはずっと後になるけれど。

子供を抱っこしすぎているせいか、手首が痛いのです。

すぐに買ってしまうと、経済的にも大変だし、楽しみも減るので、今は比べるのを楽しんでいます。



一人でも弾きたいし、子供と連弾もしたいと思っています。

今の所、YAMAHA DGX640 が気に入っています。



私は、働いていません。家族も友達もみんな日本だし、こちらには友達がおらず、話す相手は夫と子供二人。平日はずっと家にいます。運転免許も無いし。

なので、子供が立つ練習をしているというような場面を見る以外、退屈なのです。



そのような生活を少しよくするのに、DGX640はいろいろ楽しめそうです。
500ぐらいの音の種類、演奏を録音して混ぜられる、鍵盤が軽すぎない、などがひかれる点です。

でも、それを買う時期は、子供が幼稚園に行き始め、私は働き始めるだろうから、退屈していないかもな。

本当はサイレントの本物のピアノが欲しいな。



このように夢を見て、今は退屈を紛らわします。