子供と一緒に寝ること | simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ 

simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ 

退屈な毎日は本当に退屈かなのか。
自分が気づかないだけかもしれない。
私の周りをみつめなおしてみます。

私は子供二人と寝ています。

フランスでは、赤ちゃんの時から、部屋があり、一人で寝るのはめずらしくないようです。部屋がない場合はしょうがないけれど。

私は、一緒に寝るのが結構好きで、そうしています。
すぐにパタンと寝るわけでなく、子供たちはあっちこっち動きます。

1歳数ヶ月の息子は、頭から私の頭にぶつかってきたり、私の手を自分の顔にやったり。
娘は、「足」と言って、足のマッサージをして欲しいらしいです。

部屋は布団を敷き詰めてあり、ゴロゴロできます。

二人がもっと小さいころは、赤ちゃん用のベットに寝かせていました。でも、足で蹴るのか、どんどん上にいって、ベットの角などに頭がぶつかって、よく泣いていました。だから、今のほうがいいかもな。

フランス人の小さな子供さんたちは、ベットに相当ぶつかっているのではと想像してしまいます。

子供たちとゴロゴロするのは、疲れていたり忙しい時以外は、楽しいものです。

部屋に一人で寝かせるフランス人は、こういう楽しみは知らないのかな。