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間に合うかな?

昨日は、実験用の検査装置についているコンピューターが壊れ、大ピンチでした。
が、禁じ手を使いながらなんとか日付が変わる前に帰宅できました汗

でも、今月中にさらに追加実験をしなければ結果はでないだろうな~。
抄録を読んでみると、ドイツ人の発表者から質問されそうな予感。

うーん、イベントも多く、日程的に難しいです。
4月に入ってしまいそうですショック!

英語好き?

レベル別クラス分けで4グレード中、一番下のクラスが常連の長男。
英語に苦手意識があるのかと思いきや、まったくそんな様子を見せていません。
むしろ、好きなんではないかと思ってしまいます。

昨日は英検の成績が返ってきたみたいで、二次試験で態度点が1点減点されていて、

考えている時に、”Let me see...”とか言わなかったからかなあ

なんて冗談で言っていました。

英語が得意な子が周りに多くいるため、各種発表イベントでも友達に英訳を手伝ってもらった(ほとんどやってもらった?)り、ネイティブの先生にもいろいろ発音を教えていただいているようです。

授業参観の時に感じた事は、英語をイメージしやすく楽しく簡単に会話ができるように感じさせる講義で、また、みんなに興味をもたせる良い授業だなと思いました。
英検も試験前日に友達の単語帳を借りたぐらいで特に対策はしなかったよう(風邪をひいていたから?)。

中2の2回目までに準2級に合格しないと、イートン校への夏期留学の権利がもらえないと先生に言われ、
今は、やる気になっているような、なっていないような。

とにかく、英語嫌いではないようです。
実力は全然ありませんが、ありがたいことです。


私は、中高時代
「If かかーん(過去完了形), would げんかーん(現在完了形)」
なんて、みんなで大きな声で言わされていましたニコニコ

これはこれで、受験英語には強かったんですけどね。

水平テイスティング

昨日のワインスクールは本当に勉強になりました。
フランソワ・ジェルベのヴォーヌロマネ水平(A.C.ブルもありましたが)がテーマ。
古典的で、繊細な舌触りのワインを造るこの造り手はとても違いが解りやすいです。

プルミエクリュ、グランクリュになるにつれて、余韻が長くなることは以前に教えていただいて知っていましたが、ほぼすべてのワインに天然酵母を使いながらも、オー・レアにだけ培養酵母を使ったり、プティ・モンだけ発酵前低温浸漬を行っていたりしていて、なるほど、葡萄によっていろいろと工夫していることが良く解りました。
素晴らしい合格

エシェゾーの上品ながらも樽に負けない力強さもサスガでしたし、プルミエプティ・モンのこれぞVRという貫禄の香り、味わいは人気があり、素晴らしいワインとは思いましたが、タル嫌いなわたしは、畑名オー・レアのバランスが一番気に入りました。


こういう勉強をしていると、1年ぐらい現地で一緒に暮らして働きたくなります。
長男よ、はやくフランスで生活してくれーニコニコ

通勤時間

今週は、週五日外勤でした。
2日間は車で3日は電車通勤です。

座ることは少ないので、読書よりポッドキャストを聴いている事が多いのですが、中学高校の時は、片道1時間30分の通勤時間でした。
始発駅から乗っていたので、読書、睡眠など、それなりに有効な時間を過ごしていたのだと思います。


長男は今、通勤時間はゼロに近い環境です。
これは、良いところと悪いところが両方あると思います。

イイ点

授業時間が長い
 これは、本当に良いかは解りません。チューターの先生には、1年生にとってそれだけで疲れてしまっていると感じ取られているようです。
 夜学時間が2時間だけはてなマークなので個人的には良いんじゃないかと思っています。

時間の有効活用
 私は、若い頃はあまり寝ませんでした。起きていれば、何かしら自分が成長できると考えているからです。その分、長生きはできないと思いますが。
 子供たちは、部活が終わってから約2時間で、夕食、風呂、日誌書きを終わらせます。さらに、各種イベントのためのハウス全体練習なども自由時間に行っているようです。時間管理は大変ですが、これもまた勉強になると思います。

ワルイ点

息抜きが出来ない
 車内での睡眠もそうですが、ときどきは何も考えずボーっとする時間も欲しいところです。海陽生の平日は、一日中やる事が多く大変に感じます。慣れてしまえばどうってこともないのでしょうけど。
 大人でも休まずに働いている人はたくさんいますから。
 
試験期間中
 電車内での最終チェックは役立ちました。自信があれば寝て疲れをとることもできたので、貴重な時間でした。

体力面
 重い荷物を持って通勤すると、それなりの体力はつきます。これは、部活で補う事はできるとは思います。

挙げていけばキリがありません。
長男がもし、私の母校に通っていたら、電車乗り換え1回で約30分。

きっとゲームをやっていると思いますニコニコ
 

自立

全寮制の学校の良いところ?に子の親離れ、親の子離れが早くできるという事があると思います。
こんな記事を書いているというコトは、まだ子離れが出来ていないという証拠なのでしょうがニコニコ

学園からの電子ジャーナルを全く観ない(私が必ず観ているだろうという理由らしい)家内は、

「自宅から通う学校じゃなくて良かった」

と、私が長男に干渉し自立、成長を遅くすることが少なく喜んでいます。

確かに、late bloomer!?な長男も、少しずつですが自分で考えて行動するようになっているようです。
最近は、結果も出てきて少し自信がついてきているようにもみえます。

学園は、いろいろな餌を撒いて子供たちの好奇心をくすぐります。文化的、芸術的イベント、スポーツイベントも多く、受験勉強に直接には関係しませんが、人間形成に役立つ仲間と力を合わせる共同作業イベントも本当に多いです。ウチの家庭にいては与えられない素晴らしい文化資本です。

多くの先輩保護者は共通して

自分の子供と、今の環境を信じていれば間違いはない

と私の性格を考えて、優しく教えてくださいます。

ありがとうございます。
私自身がどっしりとした大人にならなければいけないと猛省し努力いたします。