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万年筆のお手入れ

普段持ち歩いている万年筆

TAKUYAのケースにセーラーのマイカルタ(次男の予定用)、長原ブライヤー(趣味の予定用)、煤竹万年筆(長男の予定用)、中屋溜塗(家族の予定用)、WAGNER2008(仕事の予定用)と何故かモンブラン252を入れています。

他にも、ほぼ日手帳に万年筆博士のブルーエボナイトを挿しています。

どれも書きやすいのですが、プラチナカーボンインクはやっぱり手入れが大変です。
コンスタントに使っていないと詰まります。
しっかり使えよと言われそうですが、残念ながら毎週金曜日はお手入れの日となってしまっています。
カートリッジ式に変えてからはチョットは掃除が簡単になりましたが、それでも面倒です。

ちょうど明日はWAGNERの中部地区大会があります。
職員旅行で徹夜明けですが、皆さんの知恵を貸してもらえたらと思っています。

WAGNER2009は欲しいなラブラブ

無事終了

3日間の研究会が終了しました。

通常、最終日は日曜日であることが多く昼までのプログラムが多いのですが、今回は夕方5時までビッシリ。
それでも、メイン会場の閉会式まで参加してくださった全国の皆様、ありがとうございました。参加人数も記録更新で良かったと思います。

さて、今日からまた通常に戻ります。
そして、週末は職員旅行音譜

あっという間に年が明けそうです。

始まりました

昨日から、ウチが主催の勉強会(3つの学会の合同ですが)始まりました。

前日の夜は一つ研究会があり、昨日は自分の発表と夜はスイスからの講演者と食事にワイン
他の同僚もアメリカからのゲストを名古屋城に連れて行ったり(家康のコスプレの方に会い、大変喜んでいたそうです)ミンナ大忙しです。
スタッフが少ないと本当に大変ですあせる

でも、あと2日。
なんとか盛り上げていきたいです。

インフルエンザ

我が家にも、ついにインフルエンザが叫び

季節性ワクチンは私以外は先月に注射済みでしたが、先週の長男の熱発(インフルエンザと確定はしませんでしたが)に続き、土曜日は次男が39.4度の発熱。

小児科を受診するとインフルエンザでしたカゼ
でも、水分をしっかり補給させたため、一晩で解熱。すっかり元気になりましたニコニコ

が、今度は家内が。まあ、38度以上には上がっていないのですが。

私は、今日、季節性、再来週に新型ワクチンを注射することになっているのですが、抗体ができる前にインフルエンザにかかってしまうかもしれませんねガーン

うーん、いい革ってなんだろう。
私は革物が大好き。革の魅力にはまっている人はたくさんいるでしょう。

私は消費者であり、物を提供する側では無いので、気になる革モノはいろいろ集めています。
基本的に嫌いなものが無い(良いところを見るようにしています)のでランキングを付けることは出来ない優柔不断な性格ですしょぼん

財布などの革小物、アウターなどの洋服、高級紳士靴、ワークブーツなどの鞄、靴系など、モノによって動物の種類、なめし方など得意、不得意なものが別れます。

小物に関しては、良し悪しよりも好みだと思います。変化の解りやすい色は、使っていて楽しいのですが、個人的には黒革の黒光り(牛、馬、その他の動物もツヤの出方、深さがそれぞれ違います)が好きですニコニコ
仕上げは、どんな物も個性がでるので特に好き嫌いはありません。

靴に関しては、ワーク系、ドレス系と全く違う革が好まれるため面白いです。ワークブーツに紳士靴用の乳化剤、ワックスを使いピカピカにする(革によっては無理ですが)のも邪道ですが楽しいです。
紳士靴、鞄は時間が経てば経つほど革の良さがハッキリしてきてしまいます。頑張って良い革の物を買わなくてはと今のところ諦めています。勉強(経験、資金)不足です。残念しょぼん

でも、着るモノが一番面白いと思います。値段はブランド名に左右されてしまいますが、革に拘った小規模メーカーは多いです。
ソフトな革、ハードに仕上げている革、素材など、着込んでいくと違いがでます。個人的な好みは、適度にコシ、ハリがあり、かつ柔らかい仕上げが好きです。
勿論、ハードなライダースジャケットも嫌いではない(むしろ一番数は持っているのかな?)ですが、この歳になると全く出番の無いものが多いです。革の育ち具合は好きなのに。

素材、仕立ての良いスーツもそうですが、着ていて体に馴染んでくる事が楽しい(格好いい)ワケで、革はそれが特に判りやすい素材です。新品のものはどこか着ていて恥ずかしいものです。

よく着用している鹿革シャツは軽く、7年経っても柔らかくメンテも不要で便利な優等生です。
今期購入したレインボーカントリーのオイルヌメの馬革シャツを着て、いい革ってなんだろう、って考えてしまいました。
シャツとしては個人的には理想的と思われる革です。プルアップの特徴も分かり易く、しなやかでハリがあり、すぐに着込んだ感じになります。三好さんの選ぶ革は仕上げが違っていても、その着やすさに特徴があります。

さあ、今日は革ジャンを着るぞメラメラ

なんて気合は要りません。まあ、軟弱だ、という意見もあるとは思います。
が、ストレスも無く、着心地も良く、毎日でも着たくなる。そんな革です。

服に関しては、こんな革が自分にとっていい革なんだろうなあ。