今回もまたまた、まるっきりの転載です。

以下◆2013年に向けて◆のティジャスさんの所からです。


『今の子供達になにがおきているか?』


misakihimeのブログ より
気がつかないふりはしたくない。大変だけど現実に目を向けてしっかりしなくては。

10年後になにを話そうか。
2012年9月20日 (木) (poqueのごはん日記さまから転載させていただきました。)

$one earth   ***地球はひとつの生命体***

テレビや新聞では報道してくれない、福島の現状を知っていますか?

子供の35%以上、うち女児の半分以上に甲状腺の異常「のう胞」が見つかっていること。
3人に1人です。

「女子小学生の54.1%、女子中学生の55.3%に『のう胞』か『結節(しこり)』発見」 → (リンク)http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3009.html?m=1

「のう胞」というのは、良性なら水や分泌液の溜まった袋のようなものだけれど、悪性のう胞や結節(しこり)であれば、ガンに発達する初期の腫瘍になる。
子供は細胞分裂が活発なので、甲状腺にガンができると早いスピードで全身に転移するケースが多い。
早期に発見して切っちゃえばいいと思うかもしれないけど、強力な抗ガン剤に小さな子供の体が絶えられる?
そして切ったその日から毎日ホルモン剤を飲まなければならない。
(体から甲状腺がなくなってしまうわけだから。)
一生検査しつづけなければならない。


福島だけじゃないことは分かっています。
地図帳の県の境目から向こうは「何にも起こらない」なんてことはないからです。

先日、町田に住む友達が2歳の娘さんの甲状腺のエコー検査をしに行ったら、のう胞(しこり)が数個見つかった。
あと、白血球の数も多くなっていると言われたそう。
去年、外で遊んでいた時に大量の鼻血を2回出している。

その1ヶ月前、国分寺に住んでいる友達が4歳の娘さんの甲状腺の検査をしに行ったら、あきらかに肉眼で見えるほどの5~6個の「のう胞」が見つかった。
「子供の甲状腺の異常というのはめったにないことだし、今までそういう症例を知らないので、驚いている。」と医師に言われたとメールしてきた。

転載終了



目をそらしてはいけない現実だと私も感じるのです。