絶好の行楽日和になった 京都です。
天気も良くて気温も上がって小春日和
紅葉狩りに行くのもバイクツーリングも
快適な日になりましたよ。
さて~
スズキ ジグサー250 リアブレーキの分解を
ジグサー250 インド生産だからなのか?
ブレーキキャリパーが ByBeeになってます。
KTMの小さいバイクと同じですね~
ブレンボの廉価版とも言いますがね。(笑)
分解しまして 洗浄の準備も出来ましたので
水と洗剤で ジャバジャバと洗って
黒いのは主にブレーキダストですしね。
キャリパー本体もブレーキダストが・・・
洗剤で洗い流していきまして
綺麗にはなりまたが・・・・
ピストン油圧では出て来るのですが 工具では
回せない
少々 固着気味になってますので
ピストン出た状態で メタルラバー浸透させていくと
ピストンが押し込める様になりましたよ。
油圧で出して メタルラバー浸透を数回繰り返したら
ピストン回せる様になりました。
回してると 重くなって来るので また浸透させて
動かしてを繰り返してると
スムーズに動く様になりましたとさ(笑)
他の部品も洗浄と確認は済んでますよ。
どの部品も問題無かったです。
組んでいきましょうかね。
スライドピンには シリコングリスを塗布して
方押しピストン スライドピンが重要になるのでね。
ここの動きが渋いと ブレーキタッチも悪いです。
グリスを多く入れるのは 水が侵入して錆びない様に
してます。
錆びてるのが多いんですよ。
サポート側のピンも同じ様に処置しまして
パッドピンには 固いグリス使いまして
熱に負けない様にしてますよ。(笑)
ブレーキキャリパー瞬間的には高温になりますのでね。
ブレーキパッド裏にもgリス塗布しまして
キャリパーに組み込んで
これで 終了になります。
スライドピンの動きが良すぎる?
油断すると パッドが外れるんですよ(笑)
値段はハッキリ言って高いですが グリスとしての
効果は十二分に有ります。
でわでわ また
52 994 50 333 71 191













