午後からも晴れて暖かくなった 京都です。
空は快晴陽射しは暖かい というか
暑く感じる位でした。
明日も晴れた良い天気になる予定らしいです。
さて~
ホンダ CBR1000RRの続きを
洗浄と確認出来た部品 一部組みます。
フロントフォーク差し込む前に
クランプ部には 薄くシリコングリス
塗付しときます。
先々の事も考えると 塗布しとくのが
いいのでね。
フォーク差し込んで 高さ合わせして
トップブリッジ下のハンドル 組む時は
まあまあ 手間かな?
色々と 制約が有るんで
先に フォーク組みたかったのは
クラッチマスター 外したいんで
リザーバーの蓋開けて
伸びきってますねぇ(笑)
大体はこうなってると クラッチ板が
ダメになってるんですが・・・・
このバイクは 問題無かったですしね
何故なんかな?
外したら フルードが・・・・
ほぼ 無い・・・
これでは クラッチ抜け おこしますねぇ
でも 何故に回復して 切れたのか?
不明なんですが
大体は レリーズというのですが
ホンダは スレーブというらしい
パーツリストに書いて有ったので
非常にタイトな取り付けになってるので
外しにくいかな?
何か グリスが・・・
プッシュロッドの所が グリス多し
フルードが 漏れだした様な形跡は無いですね。
ピストン 取り出して
内壁も浸食されてますね~
フルードも 真っ黒になってるし・・・
スプリングには・・・
ヘドロの様な物が
ピストンも 錆びてます。
ノックピンは固着してる様で 抜けないし
色々 有りますねぇ
クラッチマスターも外しまして
今回 クラッチ抜けが有った様なので
マスターのピストンセットも交換です
リザーバータンク外すと
腐食と浸食が・・・・
固形物も育成されてるし
この辺は 磨いて除去しましょうかね。
レバー外して
なんかねぇ
錆びてるし ボロボロ感が・・・・
今まで ノーメンテナスだったと
思われます。
ピストン引きずり出して
引っ張らないと出ない事自体が 異常なんですがね。
これで マスターの 分解 終了
磨きが必要なところ多しですね
かといって 全部交換となると
金額もはるし・・・
いつもですが 悩ましいところかな
フルードは2年程度で交換すましょうね。
べっ甲色とか黒くなってからでは遅いのですよ。
先日の事ですが 季節の「お供え物」を
持って来てくれました。
八朔ですね。
一つ 食べましたが とても甘くて食べやすいし
美味しかったです。
奥様も柑橘系は 好きなので喜んでましたよ(笑)
八朔は わたしの中のイメージでは
酸っぱい だったのですがこれ位
甘味が有ると 食べやすい
毎年の八朔 ありがとうございます。
でわでわ また
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