リアブレーキキャリパー組み立てて     CB400SB  NC42 | 街の小さな修理屋さんの日記

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日々の色々な事かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝、山が少し白くなってた 京都です。

 

山の木々が少し白くなっててバケツの水は

氷が張ってました。

少し雪交じりな雨が降った様でバイクのシートは

水玉のまま凍ってました。

道もキラキラになってる中をバイクでの

通勤は緊張します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて~

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキキャリパーオーバーホール中の

ホンダ CB400SB NC42の続きを

 

洗浄確認も出来ましたので 組み立てを

 

 

 

CB400SBブレーキキャリパーの部品

 

 

方押しキャリパーなので スライドピンが重要に

なるんでね。

 

 

 

 

交換する部品は

 

 

CB400SB NC42 ブレーキキャリパー部品

 

 

シールとスライドピンになります。

 

 

 

 

オイルシールとダストシールは

 

 

 

CB400SBブレーキキャリパーの部品

 

 

薄く表面が潤う程度 ラバーグリス塗布しまして

 

 

キャリパー入れた後に メタルラバー吹いて

ピストンにもメタルラバー吹き付けてから

 

 

CB400SBのピストンのグリスアップ

 

 

入れます。

あとは 動きが軽くなるまで 揉み込んでます。

 

 

 

 

 

 

サポートに取り付けて

 

 

CB400SB NC42 ブレーキキャリパーオーバーホール

 

 

この時点でスライドピンの動きが渋いと

引き摺りますのでね。

 

 

 

 

パッドも組み立ててから

 

 

CB400SBブレーキキャリパーの部品

 

 

ブレーキプロテクターをピストン側にだけ

塗付しときまして

 

 

 

 

ハンガーピンは ネジ部にカッパーを

 

 

CB400SB NC42 ブレーキキャリパー修理

 

 

パッド入れて

 

 

 

CB400SB NC42 ブレーキキャリパー オーバーホール

 

 

組み立て終了です。

 

オーナーさんには説明しときましたが

パッドスプリング? というのでしょうか?

前回の組み立て時に 無理に組んだと思われる

痕跡が・・・・

今回は時間の関係も有りまして 修正して使いましたが

次回、パッド交換時に 同時交換しといてくださいね。

 

 

 

キャリパー車体に組み込んで フルード通して

いきます。

 

 

 

CB400SBブレーキフルードタンクとマスターシリンダー

 

 

タンク内入れ替えしまして 送り込んで

いきます。

 

 

 

CB400SB ブレーキキャリパー エア抜き作業

 

 

リアは 比較的簡単に通せましたが

コンビブレーキ採用してますので

最後に フロントキャリパーからも

エア抜きしないとダメなんですよ。

 

しかも リアブレーキペダル押し込みながら

フロントキャリパーのブリーダ開け閉めするので

身体の持って行き方がねぇ

傍から見ると 変な格好してますねぇ(笑)

 

 

 

 

通し終えたら こよりを刺して

 

 

CB400SB NC42 ブレーキキャリパー オーバーホール

 

 

ブリーダーに残ってるフルードも除去

しますよ。

 

 

リアが出来ましたので 握った状態で放置してた

フロントブレーキ確認しないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャリパーオーバーホールに使いました。

ブレーキプロテクター以外は他の用途にも

使えますので 有ると便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙戦も中盤を過ぎて 色んな調査結果も

出てますが どうなりますかね?

高市内閣は続けてもいいかとは思うんですが

与党大勝は望みませんし なって欲しくも無い

与党が力押し出来ない位が良いと思ってます。

 

中道改革は 駄目な予想が多いですね。

あの野田党首 前も選挙戦に打って出て

大敗してますね。

選挙が下手なのか?疫病神なのか?

立憲のままなら まだマシだったかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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