相変わらず 外国人観光客の 多い 京都です。
もう 場所によっては 何処の国? って 思う位に 多いです・・・
京都では ホテルが 足りないらしくて 外国資本の 参入が 増えてますし
特に 中国資本とかは ビル 一棟買いして 自国の国民向けの ホテルに
ただでさえ 物価、地価の 高い京都ですのに 更に 上がりそうです・・・
賃貸物件なんかは 東京には 負けますが 大阪よりも・・・
住みにくく なって来ました。
さて~
進捗してますが アップして無い CB1300SF SC40
ブレーキ関係 側を
もうね いきなり キャリパー 分解して 清掃済み

ブレーキパッドは 方減りしてましたので 交換
パッドピンも 押さえも 今回は 交換します。
ピストンも 堆積物は 多かったですが 意外と 錆びも無く
磨いて 完了

これを 色んな? グリスを 駆使して 嵌め込んでいきますが

この時点で ピストンの 出し入れが 同じ様な 抵抗に なる様に
揉みます。
まぁ これでも 油圧 掛けた時に 均等には 出ませんが・・・
あとの 工程が 早いのでね。
両方を 合わせて ボルトを 絞め込みます。

パッドも 面取りして 背面には シムグリスを 塗布しときます。
このピンも グリスを 塗布

組み立て時には ネジ部にも グリスを 塗布しとくと 次に 外す時に
非常に 楽に なりますよ
押さえも 錆が 有るので 交換しますが・・・

新品の メッキも 何だかな~ です
安っぽすぎますよ~
これで キャリパー 完了

あとは 油圧掛けてから 調整です
続いて マスターを

珍しく ブーツが 破れてませんね
一度は 分解したのかな?
なんて 思いながら 分解完了

内部部品も 交換したのかな?
ぶにょぶにょ に なってませんしね
クラッチマスターも 分解しますが
これがね

まぁ 仕方無いのですが こんなモンです・・・
こうなると クリップ 撮り難いのですが 色んな技? を 駆使して
分解完了

丁寧 単調に 洗浄 検品して 問題無しでした
クリップの所の 錆びは リューターで 除去しとかないと 交換した クリップ
一発で ダメに なりますのでね
組み立て 完了です

プッシュロッド部分は グリス 多めに 塗ってから

はみ出したのを 拭き取る位が 丁度 いいかもです
まぁ こんなに 塗るのも ストリートでの 使用だからですよ
私が 走ってた時は 最低限 もしくは ほぼ 塗らないでした
両方の マスター 完了です。

このまま 暫く 待機します。
んで クーラントも ぬきまして

もう 色が抜けて来てましたので 交換時期かな
部品の 入荷の 加減で 作業が 前後してますよ~
手際が 悪いです。
でわでわ また