こんな話を良く聞きます。


「そんなにいい商品なのに、どうしてテレビのコマーシャルでやってないの?」


おそろしい「マスコミ病」だと思いました。

テレビて゛取り上げられる、広告にバンバン出ている商品が「いい商品」だと思い込まされる。まあ、それが広告戦略なのでしょうが・・・


テレビ局も、新聞社も、広告の製作会社も、みんな商売です。

彼らだって顧客からお金をもらって商いをしているのです。お金をもらってそこの商品について効果的なキャッチコピーをつけ、有名なタレントを起用してその商品が売れるように仕立て上げていくのです。


そのこと自体はなにも悪い事ではないと思います。


問題は、受け取る側(消費者)にあります。

広告の制作会社がわざわざ「いい商品」を探し出して、無償でその商品の広告を作る、なんてことはありえません。


もちろん、広告に出る商品にも「いい商品」はたくさんあると思います。

しかし、コマーシャルにたくさん出る、多くの広告を出している商品は「金のある会社の商品」だということを消費者は認識すべきだと思います。


東京であれば大田区、大阪であれば東大阪などには、中小企業のオヤジさんが作ったすばらしい技術がたくさんあります。しかし、その多くは世に出ることなく消えていっているのが現実です。


以前、取引先の美容室に行ったとき、「最も髪に悪いシャンプー」として美容師の間で評判になったのが「TSU○○KI」「ASI○○CE」だという話を聞きました。

その美容師さんは、髪の毛を触るとどんなシャンプーを使っているかわかるそうで、これらを使うと髪をシリコンコーティングしてしまうのでそのときはつやつやになっても、髪自体はボロボロになってしまうのだとか・・・


いずれも、派手な広告戦略で売上を伸ばしている商品ですね。


広告やCMを見るときは、その会社がいかにボロ儲けをしているか、そういう目も必要かも知れませんね。


シンプル生活

佐藤 晋一


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今年の夏も「節電」で大騒ぎですね。

今年も猛暑になるといわれており、7・8月はどうなってしまうんだろう、心配な方も多いと思います。


節水と節電、一見関係ないように思いますが、実は密接な関係があります。


私たちがやっている「洗剤を使わない生活」は、実は節電にも貢献しているのです。

周りを見渡してください。水を使う物の多くは、電気を必要としていませんか?

洗濯機、電気温水器、冷水器、お風呂の給湯機、また、マンションやビルでは、水道の汲み上げポンプにも電気を使っています。震災の後、停電によって水道もでなくなったマンションもあるようです。


洗剤を使わない生活は、すすぎという行為を減らせるので、水の使用量と使用時間を減らすことができます。ということは、それにかかかる時間の短縮ができ、電気の使用時間(使用量)を減らすことができるのです。


この節電は苦痛を伴いません。


暑いのを我慢するだけが節電ではありません。

洗剤を使わずに水の使用量を減らし、快適に節電する。今年の夏はこんな生活もありだと思いますよ。


また、熱中症対策で水をたくさん飲むことも大切ですが、その際、塩(海水の素)を少量(500ccに2gくらい)入れて飲むとミネラルの補給になります。スポーツドリンクよりはるかに健康的ですのでぜひお試しください。


暑い夏を快適に乗り切りましょう。


シンプル生活

佐藤 晋一


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最近、中高生で糖尿病にかかるひとが増えているそうです。

その原因の一部がペットボトルの飲料水だそうです。健康にいいからという思い込み(思い違い)でスポーツドリンクを毎日飲むひとがいるそうです。


スポーツドリンクは、もともと飲めるようなシロモノではありません。これを飲みやすくするために砂糖を大量に入れているのです。


運動時の水分補給としてスポーツドリンクを飲む、糖分は依存症になるので更に欲しくなる。だからどんどん飲む。飲料メーカーにとっては嬉しい限りですが、飲んでいる人は完全に依存症になります。


聞いた話なのですが、小児科の先生が、幼児に対して、「スポーツドリンクを薄めて飲ませなさい」と指導しているときいて、ぞっとしました。幼児にそんなに糖分をとらせたら・・・



この糖分が蓄積して、若い世代の糖尿病が増えているのです。


「水よりも、人のカラダに近い水」なんてCMもありましたが、スポーツドリンクの糖分濃度の水が身体の水だったら・・・まちがいなく重度の糖尿病ですよね。


これから水分の必要な暑い夏になります。糖尿病にならない為にも、スポーツドリンクの摂取には注意しましょう。



シンプル生活

佐藤 晋一



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わたしは、ここ約4年、「洗剤ゼロ」の生活をしています。

快適な生活です。



ふと思ったのですが、洗剤って「生活必需品」ですか?



私はそうは思いません。実際、話をしていくと、

「使わないで済むのであれば、いい生活ができますね。」

という声を聞きます。



使わないで済むのであれば「生活必需品」ではないと思います。



洗剤を使わなければ、生活がシンプルになります。



健康にもいい生活になります。



私は、この生活がいかに素晴らしいかを知っています。



水は本来洗浄力を持っています。


その洗浄力を引き出せば洗剤は必要ありません。


快適で健康的な「洗剤ゼロの生活」あなたも始めませんか?



シンプル生活

佐藤 晋一



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先日、とある会合で「○○の天然水」というペットボトル水が配られました。


ペットボトルの水は確かにおいしいと思います。



でも・・・



これって本当に「天然水」なの?そんな疑問を思い出しました。



数年前、屋久島に行った時、山頂近くの天然水を飲んだことがあります。コップに入れて、すぐに飲むと、ほのかな甘みがあり、今まで飲んだことがない、やさしい味でした。



ところが、この水をペットボトルに汲んで、10分後に飲んだら、なんか臭いんです。プラスチックの臭いがする・・・



ガイドさん曰く、「そうなんですよ。ここの水のエネルギーは非常に高いので、ペットボトルにいれると、ボトルの臭いを拾ってしまうんです。」



そうなんだ、水の力ってすごいんだなあ・・・



あれ、待てよ、お土産屋さんで、ペットボトルに入った「屋久島の水」を売っていたよなあ、あの水は、いつ汲んだんろう、なんで臭わないんだろう?



ひょっとしたら、防腐剤とか、保存料とか、入っているのかなあ?



確かに、ペットボトルの水って、変化しないんです。不思議ですよね。



1本のペットボトルから、こんなことを思いめぐらせてしまいました。



シンプル生活

佐藤 晋一



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