先日、とある会合で「○○の天然水」というペットボトル水が配られました。
ペットボトルの水は確かにおいしいと思います。
でも・・・
これって本当に「天然水」なの?そんな疑問を思い出しました。
数年前、屋久島に行った時、山頂近くの天然水を飲んだことがあります。コップに入れて、すぐに飲むと、ほのかな甘みがあり、今まで飲んだことがない、やさしい味でした。
ところが、この水をペットボトルに汲んで、10分後に飲んだら、なんか臭いんです。プラスチックの臭いがする・・・
ガイドさん曰く、「そうなんですよ。ここの水のエネルギーは非常に高いので、ペットボトルにいれると、ボトルの臭いを拾ってしまうんです。」
そうなんだ、水の力ってすごいんだなあ・・・
あれ、待てよ、お土産屋さんで、ペットボトルに入った「屋久島の水」を売っていたよなあ、あの水は、いつ汲んだんろう、なんで臭わないんだろう?
ひょっとしたら、防腐剤とか、保存料とか、入っているのかなあ?
確かに、ペットボトルの水って、変化しないんです。不思議ですよね。
1本のペットボトルから、こんなことを思いめぐらせてしまいました。
シンプル生活
佐藤 晋一