ところ変われば品変わる
出張で地方に行ったときのささやかな楽しみが食事ですね。
中でも、意外な食事があるとワクワクします。
この間、北陸を回ったときも意外な「カツ丼」に出会いました。
まず、福井のカツ丼、駅前のカツ丼屋に入って注文、出てきたカツ丼を見て…???
ソースづけにしたヒレカツが3枚、ご飯の上に乗ってそれでおしまい。ソースカツ丼みたいにキャベツもない。周りを見てさらにびっくり!
なんと、カツをどんぶりの蓋に移し、ごはんと別々に食べているのです。
おいしい食べ方なのかな?見よう見まねで真似して食べましたが…その意味はついにわかりませんでした。
写真は金沢のカツ丼です。カツと卵とじ、確かに合ってます。でも、カツを卵とじにしてからどんぶりに乗せますよね。
このカツ丼はカツを乗せて、上から卵とじをかけています。
うーん、文化の違いって面白いですよね。多分、逆に見たら、玉子でとじてあるカツ丼ってありえない!って言われるのかも知れませんね。
こんなことがあるから旅の食事って楽しいんです。

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今日、とあるセミナーに参加しました。



セミナーのはなしではありません。



セミナーの受講者全員に、某社のペットボトル水が配られました。のどが渇いていたのでそれはありがたかったのですが・・・



ペットボトルの水は確かにおいしいと思います。



でも・・・



これって本当に「天然水」なの?そんな疑問を思い出しました。



数年前、屋久島に行った時、山頂近くの天然水を飲んだことがあります。コップに入れて、すぐに飲むと、ほのかな甘みがあり、今まで飲んだことがない、やさしい味でした。



ところが、この水をペットボトルに汲んで、10分後に飲んだら、なんか臭いんです。プラスチックのの臭いがする・・・



ガイドさん曰く、「そうなんですよ。ここの水のエネルギーは非常に高いので、ペットボトルにいれると、ボトルの臭いを拾ってしまうんです。」



そうなんだ、水の力ってすごいんだなあ、



あれ、待てよ、お土産屋さんで、ペットボトルに入った「屋久島の水」を売っていたよなあ、あの水は、いつ汲んだんろう、なんで臭わないんだろう?



ひょっとしたら、防腐剤とか、保存料とか、入っているのかなあ?



確かに、ペットボトルの水って、変化しないんです。不思議ですよね。



1本のペットボトルから、こんなことを思いめぐらせてしまいました。



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実は、4月に事務所を移転してから、ずっと不思議だったことがあったんです。



同じ池袋、しかも今度は一戸建てではなく古いマンション、しかも水は屋上タンクからおりてきている、というのに、前の東池袋よりはるかに美味しいんです。



もちろん、前の事務所も今の事務所もI-tubeを使っています。



最初は、線路の隣から解放されたので、電磁波の影響を受けないからだ、とか、やはり新しい池袋本町のほうが場がいいんだ、なんてのんきなことを言っていたのですが、あるとき、とんでもないことに気付きました。



あるきっかけで、水道水の塩素濃度を測定したんです。



そしたら…塩素反応が出ない!



測定試薬が古いのか?と消費期限をみると2011年9月まで、とある。何度測っても塩素濃度がゼロなのです。



前の事務所ではI-tubeを通した状態で、ちゃんと?1.2ppmくらい出ました。(これも異常ですが)



しかし、今度はゼロ!



考えてみると、このマンションは昼間、ほとんど人がいないので、屋上タンクへの水の滞留時間が長いのだと思います。しかもFRPは光を通すので、塩素が揮発しやすくなります。



おそらく、屋上タンクで塩素が飛んでしまっているのでしょう。



水がおいしい、なんて喜んでいる場合ではありません。うちはI-tubeを通しているので、制菌作用がありますが、ほかの家は塩素が飛んで水に雑菌が繁殖しやすい状態のはずです。とても危険な状態です。



これはマンションオーナーの管理の問題です。



オーナーに意見はするつもりですが、さて、水にかかわる仕事をする者として、



①屋上タンクの廃止を勧める



②タンクと配管の清掃を勧める



③マンションの元にI-tubeの設置をすすめる



どれにしようか…やっぱり…③かな?



皆さんも一度、蛇口の水道水の塩素濃度を測ってみてください。



(パックテストという試薬が気のきいたホームセンターなどで売ってます)



全く色が変わらない場合は、気をつけた方がいいです。





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水道水って「塩素臭」がしますよね。



殺菌のために浄水場での投入が義務付けられているので、仕方ないことなのですが、実は、臭いの素は「塩素」そのものではないのです。



臭いの素は「結合塩素」と呼ばれる、主に塩素とアンモニアが結合した成分です。



同じ塩素濃度なのに、地域によって臭いの感じ方が違います。なぜか?



川が下水で汚れると、まずアンモニアが出ます。アンモニアを取るためには、10倍の塩素量が必要です。入れた塩素のほとんどは、アンモニアと結合して「結合塩素」となり、あのいやな臭いになるのです。



たとえば、東京でも利根川水系と多摩川水系では水の味が全然違います。ここ豊島では正直、あまり水が美味しいとは言えませんが、多摩川水系である世田谷などに行くと、わりと美味しい水が飲めます。



東京の利根川水系は、利根川の上流地域(群馬や埼玉北部など)で使用し、排水を浄化した水を使用しています。



今の水処理技術はかなり進んではいますが、それでも洗剤汚染などは完全に元には戻せませんし、家庭排水のほか、工場排水などによる汚染もあるので、東京の利根川水系の浄水場では、塩素などの薬品の投入量が大変多いのではないかと思います。



一方、多摩川水系は、東京都に給水されるほとんどが、その前に生活用水として使用されていない水です。多摩川を守る、ことに関しては活動も盛んで、かなりきれいな水が流れています。



ですから、結合塩素の発生が少なく、浄水場での塩素投入量も少なくなるのではないかと思います。



注:塩素測定は、遊離残留塩素(水に含まれる「塩素」の量)を測定し、結合塩素には反応 しません。



つまり、同じ塩素濃度でも、実際に投入される塩素の量は全く違う、ということになるのです。



I-tubeは水をもともとの湧水のようなピュアな状態に近付けます。よって、結合塩素の発生量を減らします。だから、塩素臭が少なくなるのだと考えています。



どちらにしても、洗剤で川を汚さないに越したことはありませんね。



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私、メタボ体型なのですがこれでも「健康運動指導士」なんです。



今日、その講習会がありました。そこでの出来事です。



最後の講習で、7人が輪になり次々に自己紹介をしていく、というゲームをしました。



最初の人が名前となにかひとつセールスポイントを言って、次の人は「△△な○○さんの隣の△△な○○です。」3人目の人は「△△な○○さん、△△な○○さんの隣の△△な○○です。・・・」というようにそれまでの人の紹介をしてから自分の紹介をする、というゲームです。



私は運悪く、7人目、つまり最後でした。



今日初めて会った人たちです。必死で一人一人の話を聞き、頭の中に叩き込み、自分の番になって、つまづきながらもなんとか6人分言い切り、それから自己紹介をしました。



なんで、健康運動指導士の講習でこのゲーム?って思ったのですが、講師の先生曰く「皆さんは普段のカウンセリングや相談の場で、相手の方の話を今くらい必死になって聞いていますか?相手を理解しようとしていますか?自分の話とマニュアル通りの話になっていませんか?どうぞ、これからは今くらい真剣に相手の話を聞いてください。」



ハッとしました。営業や商談の場でどれだけ相手の立場で話を聞き、話をしていたか、自分の商品のアピールばかりになっていないか?



私たちのお客様は「水をどうにかしたい、もっといい水がほしい」という方々です。そう思うきっかけは人それぞれですが、何かしらの悩みや、もっと良くしたい、という望みを持っている、また、その予備軍の方々だと思います。営業はヒアリングが重要、なんて今更、って感じですが、本当にそれができているか・・・



もちろんこれは仕事以外でも、いろんな場面で重要なことだと思いますし、信頼関係もそこから生まれてくるのだと思いました。



こんな「気づき」とても大切ですね。



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