THE COVEという映画をご存知ですか?



太地町のイルカ漁を取材したドキュメンタリー映画で、今年のアカデミー賞のドキュメンタリー賞を受賞した作品です。



http://thecove-2010.com/index.html



私は昨年秋に、日本での記者発表にお邪魔して初めてこの映画を見ました。なぜ見れたのかというと、私たちの仲間である「マイケル・ベイリー」がこの映画のプロモーションスタッフとして来日していたからです。



確かに考えさせられる映画でした。



動物保護家の皆さんなら、漁自体を問題視し、捕鯨反対を声高に訴えるのでしょうが、私はそういうわけではないですし、そういうことを世間に訴えかけるつもりもありません。



ただ、現実に行われていることとして、知っておかなければならないなあ、とは思いました。



この映画がこんなに有名になるとは思わなかったのですが、今回の「上映中止」にはいささか憤りを感じます。



なぜ、隠さなければならないのか、蓋をすることで解決すると思っているのでしょうか?



私は捕鯨に反対するつもりもありませんし、極端な動物愛護を掲げる気もありません。太地の人たちは、この映画を隠すことで自分たちが守られると思っているのでしょうか?



隠せば隠すほど胡散臭くなるような気がするのですが?



映画の内容は、ネットなどで配信されていますので、映画館で観なくても情報を得ることは可能です。



私は、いろんな考え方のひとがしっかりと自己主張をして、それに対し、それぞれが価値判断をすればいいのではないかと思っています。



世の中賛否両論ばかりです。



いろんな考え方が共存するからこそ共栄できるのではないかと思います。



ビジネスの世界でもそうですよね。



ライバルが共存するからこそ業界全体の底上げができる。自分たちだけ生き残ろうと思えば、かならず社会から見放される。



いろいろな考え方が共存共栄してこそ、社会は繁栄すると思います。



はなしがあっちこっちしてしまいましたが、見れる機会があったら「THE COVE」ぜひ観てください。



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ペットボトル症候群、って知ってますか?



飲みものをすべてペットボトル飲料に頼る、一種の依存症のようなものです。



最近、20代で糖尿病にかかるひとが増えているそうです。その原因の一部がペットボトルの飲料水だそうです。健康にいいからという思い込み(思い違い)でスポーツドリンクを毎日飲むひとがいるそうです。スポーツドリンクは、もともと飲めるようなシロモノではありません。これを飲みやすくするために砂糖を大量に入れているのです。



聞いた話なのですが、小児科の先生が、幼児に対して、「スポーツドリンクを薄めて飲ませなさい」と指導しているときいて、ぞっとしました。幼児にそんなに糖分をとらせたら・・・



この糖分が蓄積して、若い世代の糖尿病が増えているのです。



また、最近の小学校では、学校の蛇口の水を飲ませないそうです。ペットボトルに水を入れて持たせる学校もあるそうです。



最近の小学校では「環境教育」が盛んですが、ペットボトルの水を飲みながら環境を考える?なんか矛盾しています。ペットボトルはリサイクルされる、と思っている人も多いでしょうが、マスコミにも時々取り上げられますが、実は、多くのペットボトルは単純に廃棄されているのです。蛇口の水を安全な状態で飲ませることを考えた方が、よほど環境にも健康にもいいのではないでしょうか。



私は、蛇口の水を毎日がぶ飲みしています。もちろんI-tubeを使っていますが。



ペットボトルの水より、はるかに美味しいと思います。



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みなさんご存知でしたか?



国産ミネラルウォーターには、ペットボトルの成分も溶けだしているのだそうです。



まず、国産のペットボトル水と外国のミネラルウォーターを比較すると、 国産のペットボトルにはペタッと貼ったラべルがあります。 ところが、輸入物のミネラルウォーターのラベルは、紙を貼ってあるだけです。一般にボトルに表示シール(ラベル)を貼るときには、200℃の高熱で張り付けます。 ペットボトルをからの状態で張り付けますと、ボトルは形なく溶けてしまいます。(最近では、シールのない商品も出てきましたが)



 つまり、内容物が冷却材の役割をしているのです。当然、内容物には容器の成分が溶け出す危険があるのです。身近な例では、たとえばお醤油のペットボトルのラベルも、品質を変化させないために紙のラベルが貼ってあります。食品関係のペットボトルの大部分が紙なのに、何故か飲料水のボトルは、危険なシールです。



ペットボトル水といえば、ピュアできれいな水という印象ですが、実際は有害化学物質が沢山はいっているということです。健康のためペットボトル水を使用している人は、全くの逆効果と言えます。ペットボトルは石油からできているわけで、紫外線でボロボロになるとはいえ、分解しないため、環境への負荷は深刻となるし、石油依存体質は変わらない。やはり、水道水がおいしく飲めるのが一番いいですね。持ち歩くときは水道の水をマイボトルに入れて持ち歩くというのが良いでしょう。



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一口に「水処理器」といっても、さまざまなものがあります。フィルターを使うもの、電気で分解するもの、磁石を使うもの、セラミックを使うもの、など、原理はそれぞれ違うのですが、向かっていく方向はほとんどが同じです。



「水の循環を良くし、環境改善を図る」というのものです。



つい、2年ほど前まで、「水処理器」は環境関係の展示会から姿を消しました。理解しにくい、販売方法に問題がある、などが主な理由ですが、今年に入って、さまざまな水処理器が再び展示会に表れてきました。



先日、環境展に行ってきたのですが、ひところと比べると実にたくさんの水関係の企業が出展しています。水処理の重要性が見直されてきたのだと思います。



目的を同じにするもの同士が、いまこそ手を携えていかなければならないときなのに…



残念ながら、いまだに他社商品を中傷し、自分たちだけが生き残ろうとする「悲しい同業社」がいるのも事実です。



私たちは「水環境を守る」という大きな使命を持っています。きちんとした志を持った者が、その目的を達成する手段として商品を供給する、これが今の社会の中での水処理を取り扱う業者の最大の目的だと思います。



私たちは、「水環境を守る」大きな志を持って、正々堂々と進んでいきたいと思います。



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先日、ある展示会に出展しました。



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お客様とお話をして、ある共通点に気付きました。



みなさん、飲み水には大変気を遣っていらっしゃいます。お話をした方ほぼ全員が、浄水器を使っていました。中には台所だけで30万円以上かけている方も。



じゃあ、お風呂の水はなにか処理されていますか?



誰もいませんでした。全員、水道水そのままでした。



気をつけてください。水道水に入っている次亜塩素酸は、皮膚、つまりシャワーやお風呂からの吸収のほうが多いんです。お風呂に入った後、肌が乾燥しませんか?あれは塩素の仕業です。



プールや公衆浴場で「塩素臭い」と感じたことはありますよね。プールや銭湯の塩素濃度は0.4~1.0ppmと決められています。ところが、水道水の塩素濃度は0.1ppm以上と決められているだけで、上限はありません。



これから梅雨に入ると、浄水場でたくさんの次亜塩素酸が投入されます。



ホームセンターなどで、簡易に塩素濃度を測るキットが売っていますので、ためしに測ってみてください。プールよりも塩素濃度が高いことがよくあります。



プールに入った後、水道水のシャワーで塩素を洗い流す・・・???



本末転倒な話です。水道水のシャワーのほうが塩素濃度が高いかもしれませんよ。



次亜塩素酸の害から身体を守るなら、お風呂のお水に気を遣いましょう。



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