2月22日・23日の2日間、埼玉で食品関係の展示会に出展しました。
食品メーカーが多数集まる中、食品工場への導入を目指して毎回出展している展示会です。展示自体は地味ですが(笑)実はこのほかに、キッチンにデモ機を設置して、調理の実際の場面でI-tubeの水を体感していただいています。
保守的といわれている食品業界において、これまでなかなかまともに話を聞いてもらえないような状況も続いておりましたが、粘り強く毎回参加している中で、少しづつ変化が見られるようになって来ました。
最初のころは、「水機器は眉唾物だ」という反応も多く見られたのですが、今回は、水に関する関心も高く、皆さん、「水機器をつけるか否か」という選択肢ではなく「どういった水機器をつけるか」という感心になっているようです。
食品の展示会で来客者は食品のバイヤーというだけあって、ほかのブースのように多くのお客様が来るという状況ではありませんでしたが、ブースに立ち寄っていただいた方々は皆さん真剣で、依然よくあったような「拒否反応」もなくなっているように感じました。
少しづつ、少しづつ、意識が高まっているような感じがして、ある意味これからの自信につながった展示会でした。
商談がまとまるかはこれからですが、「いい水」を使うことの重要性をこれからも粘り強く訴え続けて生きたいと思います。
シンプル生活
佐藤 晋一




