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幕末幕府直轄の教育機関であった昌平坂学問所のトップ・佐藤一斎「言志四録」の言葉である。
要約しますと、
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今時の人は、口ぐせのように忙しいという。しかもそのしているところを見ると、実際に必要なことをしているのは十の中の一、二に過ぎず、つまらない仕事が、十の中の八、九である。そして、このつまらない仕事を必要な仕事と思っているのであるから、これでは忙しいのももっともなことだ。本当に何かをしようする志のある者は、こんなあなたに入りこんではいけない。
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耳に痛い言葉ですね。
最近社内でも「過去」「現在」ではなく「未来」の為の時間を使おうと伝えています。
よく考え、よく予測を立てる。
社内を見渡しても「忙しそう」に仕事をしている人がほとんどで、その「忙しそう」にしている人ほどなかなか成果があがっていません。
「無駄なこと」や「過去」「現在」の仕事に時間を使ってしまっているんですね。
発想を変えて、勇気を持った決断をすべきです。
意味が分からない人は「言志四録」を読みましょう。
悩みが解決しなければ気分転換でこんな景色を見るのもよいです。










