七里ヶ浜・稲村ケ崎・由比ヶ浜を横に136号線を走り、北鎌倉方面へ。
昨日の午前中は潮が引いていて、うちあげられた海藻の腐食臭と潮の香りが南風にのって街中まで香りが。夏が近づいているな、と感じます。
午前9時頃に明月院に着きましたが、平日早朝にも関わらず多くの観光客が満開の紫陽花を一目見ようと押しかけていました。
明月院は初めていった寺院であるが、山を切り開いて造られており、紫陽花が高低差により素晴らしく美しく感じられます。
石段・山門など、見どころは多くあります。
年に一度だけ美しく咲き誇る紫陽花。春から夏への通り道である、ジメジメし、且つ少し涼しげな季節に紫陽花の美しさは日本人の心を癒してくれます。
午後から会社へ向かうため、花菖蒲が美しい本堂後庭には入りませんでしたが、丸窓からその美しさをほんの少し感じることができました。
今週が紫陽花の見頃となります。
6月は8時30分から開門していますので、鳥のさえずる早朝での見学をお勧めします。







