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香港で日本語教師をしているシンプルです
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↓今回はこの記事の続き↓
当時
いくつかの
子どもクラスを
担当しましたが
どのクラスにも
少なくとも
一人は
発達障害といわれる
特性を持った生徒が
いました
これは
事前に知らされることはなく
授業をしていくなかで
わかっていきました
とにかく
授業が進まない
ただでさえ
手のかかる子どもクラス
私は日本語教師であって
発達障害の専門家では
ありません
どう接すればいいのか
皆目見当が
つきませんでした
ネットで調べたり
しましたが
発達障害と
一言に言っても
症状や程度は
人それぞれ
自分がだめな教師なのか
とも思い始めていました
そんなとき
頼ったのが
保護者の方々
自分の無知、無力さを
恥じながらも
お子さんの
こういうことで
困っているんですけど
どうすればいいのでしょうか?
と相談
正直
もしかしたら
教師としての腕が無いのね~と
思われるかもと
危惧していました
でも
実際は
そんなことはなく
真摯に
協力してくださる
保護者の方々ばかりで
救われました
それからは
その保護者の方々に
会うと
軽い雑談のように
授業での様子を
伝えるようになりました
じゃあ
うまくできていたのかと
言うと
必ずしも
そうではなかったと思いますが
でも
一人で
鬱々と
悩まなくてよかった
今回もお読みいただき
ありがとうございました
