更年期不調を改善するために
食生活を見直してみようと
思うようになってから、
昔ながらのものの良さを見直す瞬間が
増えたように思います。
そのひとつが、梅干し。
薬のように効くわけじゃないけれど、
なぜか頼りたくなる。
そんな“不思議な力”を持った、
あのすっぱくてしょっぱい梅干しです。
最近また、その良さを見直す
きっかけがありました。
多彩な梅干しの力
梅干しには、こんなにたくさんの力が
あることをご存じですか?
☑ 疲労回復
☑ 胃腸サポート
☑ 抗菌・抗ウイルス作用
☑ 血糖値や尿酸値の上昇抑制
☑ 抗酸化作用や肝機能改善
☑虫歯や歯周病の予防
しかも、添えられている赤紫蘇もまた、
ただの飾りではなく
マグネシウムやβカロテンが豊富で、
食欲不振や炎症、アレルギー予防効果も
期待されています。
あらためて詳しく調べてみると、
梅干しに含まれるクエン酸には、
疲労回復をはじめ、
血流促進やミネラルの吸収促進といった
働きがあるそう。
なかでも、
なんとなく疲れやすい・眠ってもスッキリしない
と感じる更年期の時期には、
体のエネルギー代謝を助けてくれる
頼もしい存在なのだと知りました。
また、梅干しは体にとって
“アルカリ性食品”の代表格でもあります。
私たちの食生活は、
肉、加工食品などを多く摂取するため、
どうしても身体が酸性に傾きがち。
これが続くと、
体内のバランスを取ろうとして
カルシウムなどのミネラルが消費されやすくなる
とも言われています。
そんなとき、
梅干しのようなアルカリ食品を取り入れることで
体のpHバランスが整いやすくなり、
疲労感の軽減や代謝のサポートに
つながるのだとか。
つまり梅干しは、
ミネラル補給と体内バランスのサポーター
としても、頼れる存在なのです。
私流、梅干しの取り入れ方
最近では、梅干しを白湯に溶いて飲む
「梅干し白湯」も人気ですね。
胃が重い朝や、気分が落ち込みがちな更年期には
身体の内側からシャキッとスイッチを入れて
くれる感覚があります。
私自身、
食欲増進や消化力サポートとして、
また、熱中症対策として梅干しを食べていますし
最近お通じがない、お腹がすっきりしない
と感じたら、梅流しにして食べたりしています。
我が家の冷蔵庫には、
もう梅干しが欠かせないストック品。
すっかり忘れていた梅干しでしたが、
体調改善のために学び始めた
分子栄養学の講座でおすすめされ、
改めてその良さを見直し、積極的に
日々の食事に取り入れるようになりました。
(梅干しは、塩だけで漬けられている昔ながらの製法のものを選んでくださいね)
こんなすごい力を持った昔ながらの梅干しですが
2021年に施行された食品衛生法の改正により、
製造には、衛生的な製造施設や設備が
求められるようになり、
個人で手作りしていた梅干しなどを
販売することが難しくなりました。
旅行に行った先で、
おばあちゃん手作りの梅干しを買う
なんてことが難しくなってしまったんです。
そのため、自家製の梅干し販売を
断念する農家さんも。
伝統の"梅干し"の危機
そんな梅干しですが、
今、また“危機”に直面していることを
ご存じでしょうか。
和歌山県の梅農家さんたちが、昨年の不作に続いて、
今年は4月の雹被害に見舞われました。
2年連続の歴史的凶作。
梅栽培の継続すら難しいという声も
上がっています。
伝統の梅干しなのに、原料の梅が
外国産になっていってしまうかもしれない。
この危機を前向きに変えようと、
傷ついた梅を活用して
新しい梅商品を生み出す
クラウドファンディングが立ち上がりました。
「梅は一日の難逃れ」
そんな言葉もあるように、梅干しは昔から、
旅人や庶民の健康を支えてきた心強い存在。
今、もう一度その力を信じてみませんか?
クラウドファンディングのリターン商品の「梅酢」も重宝しそう。
参加しなくても構いません。
ぜひこのページをのぞいてみてください。
☑目新しい梅商品の数々
☑「こんな食べ方あったの?」という発見
☑梅と向き合う人たちの真摯なまなざし
に、きっと何か感じるものがあるはずです。
食べる物を見直す。
その小さな一歩が、
揺るぎない健康の土台を作ってくれると
信じています。
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