中学受験の志望校って、どうやって決めるの?まだ明確な目標がないわが家、模試の志望校記入で毎回プチ混乱。チャレンジ校・地図アプリ・口コミ、総動員だけど…

志望校の決め方が、さっぱりわかりません
わたしブログジャンルを一応、「🎓教育・お受験」にしてたり、
いや「👩👧子育て」の方がしっくりくるか?と変えてみたりしつつこのブログ、一応「中受ブログ」ってことになってます。
ほぼただの日記なんですが![]()
で、今日は
このゆるふわ脳め!
中学受験を語るんじゃないよ!
と思われるのを覚悟で正直に言いますと
志望校の決め方がさっぱりわかりません
🙇🙇🙇
志望校リスト×8校の壁
栄光ゼミナールでは、夏期講習の締めくくりに塾内模試「アタックテスト(志望校判定)」があります。
その際、「志望校を8校、コード付きで提出してください」と冊子とプリントを手渡されます。
春にも一度あったのですが、今回が2回目。
コードを探して1時間以上
明確な志望校がないわが家、とりあえずまずは「近そうな学校」を探して、偏差値を調べて…
さらに、午前・午後や試験日によって異なるコードを探して、ピックアップ。
同じ学校でもコースなど複数のパターンがあるため、ここだけで1時間以上かかります![]()
前回はExcelで管理してみたけど、最終的には「も〜わからん!」となり…
「ここ近いじゃん!」と 広尾学園(医進・サイエンスコース)を適当に記入。
結果、合格率20%判定をもらい、面談では
「医学部志望されてるんですか?
」
と聞かれる始末![]()
(し、知らなかったんです医学部や理学部を目指す最難関校だってこと…ほんとすみません🙇)
チャレンジ校から決めてみた
今回はさすがにちょっと学び、まず「チャレンジ校」を1校決めました(偏差値70超・近所・ムリそう)
問題は、残り7校。
Chat-GPTに聞くも位置関係がわかりにくかったのでググりまして「市進 中学受験情報ナビ」というWEBサイトにあった
で自宅あたりから近い学校から調べていきました。地図で見れるって便利。
偏差値48〜68の範囲で、バランスよくチョイス。
つまり、難・やや難・偏差値ちょうどくらい…って感じの安直思考で
アクセス・校風・口コミなどもざっくり調べながら、なんとか埋めました(時間かかった…)。
でもすごく偏った感じ![]()
多分今度は面談で
「大学付属がご希望なんですね?
」
って言われそう![]()
第一志望が、まだない
こういうことになるのは、
たぶん「第一志望」という概念がないから。
「絶対桜蔭から東大!」
「うちは代々雙葉ですので」
「パパが慶應なので慶應系列かな」
「野球やりたいから早実だ!」
「理科大好きだから筑駒!」
などといった「芯」があると、うちのような彷徨い方はしないんだろうな~と![]()
でも、栄光ゼミナール公式サイトの記事では以下のように書いてありました。
合格者の7割以上が、6年生の1学期までに第一志望校の最終決定をしていました。
ん?6年生の1学期まで?
じゃーまだいっか~![]()
いや、では何を基準に志望校の調査票を埋めたらいいのか…![]()
本人が「行きたい!」と思える学校を書くべきなのだが、ではその基準は?
そう、実際見に行くしかない!
文化祭シーズン突入、なのに…
気づけば夏休みも終了。
9月は文化祭シーズン!
…なのに、なーんにも調べてない⤵︎![]()
このままじゃ親子ともどもイメージがわかないまま年末を迎えそう。
どこか一つでも、見に行こうと思います…
今日も、できたらえらい。
焦らず、のんびり、マイペースにがんばろう![]()
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📙有名な中学受験マンガ、「2月の勝者」と同じ方が描いていて、2月の勝者をぎゅっと一冊にまとめたような内容です。とてもリアルで中学受験の流れや過酷さもわかります。これから中学受験を考えている方の参考に✨
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