栄光ゼミナール/読書記録/教育費のためのゆる投資の記録📝
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背中を押したあのキャラ
うちのムスメは本も漫画も好きです。
といっても、つばさ文庫や青い鳥文庫のレベル2(小学中級から)の同じシリーズをぐるぐる周回している。
そろそろレベル3(小学上級〜中学)に進んでほしい、新しいジャンルも開拓して欲しいな…と、親としては思うところ。
塾の国語もどんどん難しくなってきているし。
色々な文体に慣れておいた方がいいと思うんですよ。
出会ってしまった神カバー
そんな中、本屋で見つけたコレ!!!
芥川龍之介「くもの糸・杜子春」が
まさかのちいかわ仕様!
これは、子ども向けの名作を読みやすくした青い鳥文庫に、ちいかわのコラボカバーがかかった特別版みたいなもの。
つまり中身はしっかり名作だけど、
入口がやさしい。
「これなら読む」と言ってくれた!
ありがたすぎる。
が、開けてびっくり二重カバー
最近の本屋さんの本は透明なビニールに包まれているので中身は確認できない。
ワクワクして開けたら、なんと二重カバー。
中身はしっかり普通のの芥川。挿絵も渋め(笑)
でも「せっかくだし読むか」と手に取ってくれて
ちゃんと最後まで読んだ。
読めてるっぽい!
私がうろ覚えで
「蜘蛛の糸ってさ、地獄かなんかで下から登ってきた人を蹴落として自分だけ助かろうとする話だったよね?」(テキトーな母
)
って言ったら、
「違うよ、最初はね…」って流れをちゃんと説明してくれた。
おー、読めてる読めてる!
ただ文字を追ったんじゃなくて、
ちゃんと理解して、自分の言葉で話せてるじゃない
「意外と読める」という手応えはきっと残ったはず。
完全に食わず嫌いだっただけかも!
しかも、この本は短編集だからとっかかりやすいというのもあると思う。
他の短編も入っていて、
私も何十年かぶりに
読んだけど普通に楽しめた。
さすが名作![]()
まとめ:入口はなんでもいい
難しそうに見えるものも、
きっかけひとつでぐっと近くなる。
ちいかわ、さまさまだ!
今日も、できたらえらい。焦らず、のんびり、マイペースにがんばろう🌿
ちなみに裏面👇
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