人生を変えたいって思っている人はどれくらい居るのかな?

分からないけど、私の周りには・・・・そんなに居ない・・・

結構な人が、現状に満足していて

それなりに、生活が回っていて・・・困ってない。

人生を変えたい!なんて思っている人は少ないのかな?

人生が変わるのは、「選択」した時

 

人生が変わる時って、どんな時だと思いますか?

就職した時?
結婚した時?
子どもが生まれた時?

それとも、離婚、破産、病気、失業……。

確かに、人生の風景が大きく変わる出来事ではあります。

でも、「人生が変わった」と本当に感じるのは、出来事が起きた時じゃなくて、自分で何かを選択した時なんじゃないでしょうか。

  出来事だけでは、人生は変わらない

例えば引っ越し。

住む場所も部屋も変わる。
周りの景色も変わる。

 

でも、朝ギリギリまで寝て、夜はスマホを眺めて、休みの日はダラダラ過ごす……。

 

結局、自分の中の何かが変わらなければ、しばらくすると前と同じ生活に戻ってしまう。

風景が変わっただけで、自分が変わったわけじゃないんですよね(笑)

  「どう生きたいか」を選ぶ

結婚したから人生が変わるんじゃない。

「この人と一緒に生きていく」と自分で選んだから、人生が変わる。

 

離婚したから新しい人生が始まるんじゃない。

「ここからもう一度、自分の人生を生きよう」と選んだから、新しい人生が始まる。

 

大きな出来事も、自分が選ばなければ、ただの出来事で終わってしまう。

選んでいないものは、自分の人生になりにくい。

   小さな選択が、未来を変えていく

人生を変える選択は、大きな決断ばかりじゃない。

 

朝、あと10分寝るのか、起きるのか?

愚痴を言い続けるのか、紙に書き出してみるのか?

SNSを見るのか、本を読むのか?

「まあいいか」と流すのか、「このままじゃ嫌だ」と向き合うのか?

 

一つひとつは小さな選択です。

 

でも、その選択の積み重ねが、少しずつ自分の未来を変えていく。

だから、「変わりたい」と思った瞬間も、すでに一つの選択なんだと思う。

 

  誰かに人生の舵を渡さない

「運気が悪いから」
「厄年だから」
「今は動かない方がいいと言われたから」

そういうものを信じることが悪いとは思いません。

 

でも、それを理由にして、自分で選ぶことまでやめてしまったらどう?

 

「流れに任せる」というのも、結局は自分が選んでいることなのかもしれない。

 

だから私は、できることなら自分で選びたい。

失敗してもいい。
うまくいかなくてもいい。

 

誰かに「こうすれば人生は変わる」と教えてもらうのを待つんじゃなくて、

「私は、こう生きたい」

その気持ちから、自分で次の一歩を選びたい。

 

人生が変わるのは、何か特別な出来事が起きた時だけじゃない。

「私は、こうしたい」と自分で選んだ、その瞬間から人生は少しずつ動き始める。

それが、私にとっての「転機」なんだと思います。

 シンプルフレーズ

人生が変わるのは、「選択」した時。

大きな決断じゃなくてもいい。

今日、何を選ぶのか。

その小さな選択が、明日の自分を作っていくんだと思う。