暇な時間って、本当に大切
暇な時間って、本当に大切だと思う。
その手持無沙汰の時間何している?
動画を見る?
漫画を読む?
ニュースを見る?
おおっ!
新しい情報を手に入れてるじゃないか(笑)
暇な時間って本当に凄い
その暇な時間に誰かに連絡する?
LINEする?
電話する?
配信を見てみる?
なんなら自分で配信してみる?
あれ?
いつの間にかコミュニケーションが生まれて、コミュニティまで出来上がっていく。
暇って、凄くない?
ダラダラと時間が流れていくってとても愛おしい
その怠惰な時間が流れていく暇な時間は?
昼寝する?
惰眠をむさぼる?
お菓子をつまみ食いする?
……まるで仕事の昼休みじゃないか(笑)
仕事の昼休みなら「休憩」と呼ばれるのに、仕事でも何でもない時間に同じことをすると、なぜか「暇を持て余している」と言われる。
不思議だよね。
でも、何もしていないように見える時間にも、ちゃんと何かが起きている・・・
身体を休めている。
頭を休めている。
人とつながっている。
情報を集めている。
楽しんでいる。
食べている。
そして何より、自分の好きなことをやっている。
「本当はやることがある」から暇なのかもしれない
もちろん、暇な時間には、
「本当はやらなきゃいけないことがあるんだけどな……」
という時間もある。
部屋を片付けなきゃいけない。
仕事をしなきゃいけない。
勉強しなきゃいけない。
でも、やりたくない。
だから動画を見る。
漫画を読む。
スマホを触る。
そして、
「あぁ、今日も何もしなかった……」
なんて思ったりする。
でも、これだって面白い。
だって、その時間に自分が何をしていたのかを見れば、自分が何を欲しがっているのかが見えてくるから。
暇な時間は、自分が何を選ぶのかが見える
仲が良くなかったら、暇だからって連絡しないでしょ?
面白くなかったら、暇だからって漫画を読まないでしょ?
興味がなかったら、わざわざニュースを追いかけない。
疲れているから眠れる。
元気があるから、つまみ食いもできる(笑)
人と話したいからLINEする。
一人になりたいから、誰とも連絡せずにダラダラする。
つまり、暇な時間って、自分の欲求が結構そのまま出てくる時間なんじゃないかと思う。
仕事をしているときは、
「やらなければならないこと」
がある。
家事をしているときも、
「やったほうがいいこと」
がある。
でも、暇な時間には、それがない。
だからこそ、
「私は今、何をしたいんだろう?」
が行動に出てくる。
無駄な時間なんて、ないのかもしれない
もちろん、何でもかんでも「暇は素晴らしい!」と言いたいわけじゃない。
何時間もスマホを見続けて後悔することもある。
やるべきことから逃げ続けることだってある。
でも、それも含めて自分なんだよね。
「私は今、何をしているんだろう?」
「なんでこれを見ているんだろう?」
「本当は何をしたいんだろう?」
そんなことを考えるきっかけにもなる。
だから、暇な時間を無理やり有意義にしなくてもいいんじゃないかな。
暇だから寝る。
暇だから漫画を読む。
暇だから誰かに連絡する。
暇だからお菓子を食べる。
暇だから、ぼーっと天井を見る。
それでいい。
だって、その時間に自分が何をするのかって、結局、自分が何を求めているのかの表れでもあるんだから。
暇な時間は、自分を知る時間
「何もない時間」って、実は「何もない時間」じゃない。
自分が何を好きなのか。
誰とつながりたいのか。
何に興味があるのか。
何を欲しがっているのか。
そして、何から目を背けているのか。
そういうものが、暇な時間には結構見えてくる。
だから私は思う。
暇な時間って、本当に凄い。
ダラダラと時間が流れていくことも、無意味に見えることも、全部ひっくるめて、自分の時間なんだよね。
あぁ~、なんて素晴らしい暇な時間(笑)
感じ方を少し変えてみたら、暇は「無駄」じゃなくて、自分を知るための最高の時間なのかもしれない。
何もしない時間だからこそ、自分が何をするのかが見える。
それって、結構大事なことだと思うんだよね。



