みなさん、お疲れ様です!✨
今日も今日とて、お気楽で元気で、 ちょっと「うるさい人」を全力で演じてきました。
よく「チャラいよね〜」なんて言われます。 見た目もそうだし、中身も軽薄。
でもね、それって実は「計算通り」だったりするんです。
人間関係って、深く関わると重いじゃないですか。
だったら、最初から「適当に流せるキャラ」でいた方が、 お互い楽だと思いません?
効率よく、円滑に、そして「程よく誠実に」。
期一会の精神で、二度と会わない誰かのために、 今日も私は最高のペルソナ(仮面)を付け替えています。
【絶望】チャラい私が「仮面」を脱がない理由。
ふと思うことがある。
客観的に自分自身を見た時、私はどんな風に見えるんだろう?って。
他人からどう見られているのか。
そして、私は他人からどう見られたい自分を、どんな風に演じているのか。
私の場合は・・・
明るく前向きで、いつも軽薄で軽率なタイプを目指している。
よく「チャラい」って言われるのは、見た目だけじゃなくて、そう見られることを意識しているからだと思ってる。
でもね。
その「チャラい」って評価に、思うところが無いわけでもない。
「軽さ」を選ぶのは、人間関係の効率のため
正直に言うと、私はこう思ってしまう。
人間関係の効率と、自分の価値と評価を思えば・・・
圧倒的に、他人の評価を気にして重たく生きるより、適当に流せる存在の方が楽だって。
円滑に・・・適当に・・・でも誠実さは残して。
程よく距離を保って、見られる程度に好き勝手。
だから私は、軽さを選んでる。
軽薄で軽率に見えるのは、たぶん“作ってる”。
でも、その軽さが「冷ややかな目線」を呼ぶ
そこで、他の人はどうなんだろう?って思ってしまう。
誰かから話を聞けたらいい。
でも現実は、周囲からの評価がこうなる。
「軽薄で軽率な存在」
・・・冷ややかな目線。
それがあると、相手の心理や深い話を聞けなくなってしまう。
もう手遅れだからどうしようもない・・・って、諦めたくなる瞬間もある。
でも、ここで終わらないのが私なんだよね。
人は常に、その時々の自分を演じている
私の主観では、人って常にその時々の自分を演じていると思う。
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人前の自分
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一人の時の自分
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家族の前の自分
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職場の自分
それぞれ使い分けてる。
例えば女性なら、化粧の具合でTPOが変わると思う。
男性でも、服装や髪型に気を使うだろう。
職場で作業服なら、寝起きでもいい。
週末に街に出るなら、それなりに小ぎれいにする。
これって、本人の意志だけの問題じゃない気がしてる。
日本っていう地域の特性もあるのかもしれないけど、
礼服があり、リクルートスーツがあり、振袖にドレスにパジャマがある。
そして・・・勝負下着まである。
その時々に意味と価値があるからこそ、
その時々の自分を作り変えるように服装を合わせていく。
これが、本来のペルソナの特性なんだと思う。
「他人からどう見えているか」は、結局「何を守っているか」
そこで一番の問題が出てくる。
他人から自分はどう見えているのか?
それは結局、
自分がその場でどんな自分になろうとしているのかってことなんだと思う。
私なら、
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職場なら・・・お気楽で元気でうるさい人
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シンプルフレーズの時は・・・真面目に考察する人
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休日に街へ出れば・・・それなりにパッとした服装をする人(のつもり)
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家に居る時は・・・ただのダラシナイ人
もう父親の顔も、仕事が出来る人の顔も、
愛想のいい営業マンの顔も、地域のために草刈りする顔も・・・必要ない。
だから、使ってない。
私は、人間関係に重きを置いていません。
適当に、距離を持って、好き勝手に見られる。 それが一番「自由」だから。
でも、世の中には、 自分の想いを隠して、 「好き」を「好き」と言わず、 目を伏せて生きている人がたくさんいます。
もしかしたら、隠しているうちに 自分でも本心がどこにあるか分からなくなっちゃった ……
なんて、悲劇も起きているのかも。
じゃあ他の人は?・・・仮面を付け替える理由を私は知りたい
私はこんな風に自分を見ている。
じゃあ、他の人達はどうなんだろう。
どう想って、
どう演じて、
どう使い分けて、
どう見られたいと思って行動して、
公共の場に出て、
他者との行為を作り上げて、
パノプティコンの中で仮面を付け変えるのか?
考えたことはあるのだろうか?
今回は単純な疑問なんだ。
どう見られたい?
どう見られたくない?
何が欲しくて、何を奪いたくなくて、何が嫌で、何を望んでいるのか。
隠すのは悪くない。でも、見失わない方法を探したい
私の場合は、人間関係に重きを今は置いてない。
一期一会の精神で向かい合うだけ。
もう二度と会わない。
だからこそ、
程よく適当に、程よく誠実に、程よく距離を持って、
見られる程度に好き勝手でいる。
でも、だからこそ思ってしまう。
何を思って、
自分の想いを隠して、表現しないで、言葉にしないで、
好きを好きと言わないで、黙って目を伏せて生きようとするのか。
知りたい。
でも、そういう人は本心を他人には明かさない。
もしかしたら、自分でも認識できないから表現できないだけなのかもしれない。
私は探したい。
隠すのは悪いことじゃない。
でも、見失うことが無いようにする方法を。
シンプルフレーズ
仮面は、私を守るためのもの。私を消すためのものじゃない。
「隠すこと」は悪くないんです。 ただ、「見失うこと」は少し怖い。
だから私は、どんなに軽薄な仮面を被っていても、 その裏側にある「真実」だけは 見失わないようにしたいと思っています。
皆さんは、今日どんな仮面を付けて過ごしましたか?
その下にある本当の言葉、 たまにはこっそり、思い出してみてくださいね。✨
それでは、また。👋


