どうしたらいいか
分からなくなったとき
私たちは
誰かに決めて欲しくなる
このままじゃいけない
でも、何が正しいかも分からない
そんな時、言葉は遠くなり
身体も動かなくなる
本当は、問いかけてるんだ
「私は何を望んでいるのか」
でもその問いに、
答えが返ってこない
だから、動けない
でも
動けないなら、
小さくても手を伸ばしてみる
間違ってもいい
正解じゃなくてもいい
その行為が
“私がここにいる”という
証明になるから
悩みは、答えをくれない
だけど
手を伸ばすことで、
答えの方が、
少しだけこちらに近づいてくる
シンプルフレーズの哲学:
「悩みは“答えのない問い”。でも、手を伸ばすことで、“私が問いを生きている”ことは証明できる。」

