子供の頃に見ていた、描いていた夢や自分の未来

どんなだったのかな?

 

覚えているかな?

 

成長とともに忘れていく夢。

 

忘れたんじゃなく、忘れさせられてしまっただけなのかもしれないよ?

 

夢を追いたい、目指す未来を求めたい

 

生きる上で、きっと必要になるのが目標や目的なんじゃないだろうか?

 

やる気が出るのは、自分が望んだ現実があって、それを目指して行動している時。

夢や願望があって、それを叶えるために行動する時に、やる気が出て、モチベーションが上がるんだろう。

 

やる気に満ちていて、モチベの高い人は大抵の場合魅力的に見えるモノ

夢や願望を叶えることが、生きる上での目的になり目標になっていくんだろうね。

 

とはいえ、なかなかいつまでも同じ夢を追っていられるわけでもない

叶える前に諦めることなんてよくある事

更に言えば、自分は夢を追いたくても邪魔する?諦めさせてくる人が必ず現れる。

 

  夢を忘れてしまうのは、忘れさせられたから

 

人の夢を諦めさせてくれる人がいる。

 

子供はみんな夢を見る。

夢を語る時間はとてもキラキラしていて素敵な時間。

夢を見ていて、話しをしている時は、年に関係なく楽しく幸せを感じる時間になるはず。

 

でも、真っ向から否定してくれる存在に出会うことになる。

 

それが『大人』なんだろう。

現実をちゃんと見ている人なのかもしれないし

自分の価値観を押し付けてくる人かもしれない

 

学生の時

進路相談をすれば、必ず求人のある会社に行くか進学するかの2択を迫られる。

学校の先生は、夢を叶えさせるのが仕事じゃない。

ノルマを達成するのが仕事だから。

 

両親に夢を語った時

小学生の時なら、とても楽しく一緒に話をしてくれただろう。

でも、高校生になるころには・・・

「現実を見なさい」って、言われるのはよくある事。

夢じゃなく、現実を生きることを強いられる。

 

子供が出来た時

一気に現実に引き戻される。

稼がないと、生活させないと、いつまでも好き勝手生きていられるはずもない。

イヤ、むしろ家族を守って、大切にしていくことが目的になって、目標になっていく。

最高の流れなんじゃないか?

 

そうやって、夢を忘れさせてくれる存在が私達の周りに溢れていて、

気がつくと周囲の大人たちと同じように・・・

夢を忘れて、現実に流されるだけの人生を送ることになる。

 

目的も目標もなく、やる気もモチベも持たない

楽しくない日々をう過ごすだけの生き方をすることになってしまう。

 

 

  忘れてしまった夢

 

小さい頃の夢覚えていますか?

スポーツ選手 お店屋さん

先生や動物関係のお仕事

 

只々憧れて、夢見ていた。

そのころの夢は何だったかな?

成長して、芸能人に憧れたり、配信者に成りたいと挑戦してみたり

自分の好きなコトをトコトン追及してみたいと思ったり。

 

絵が好きなら

絵を描く方向へ進もうとしたり

デザインの世界に行こうとしたり

 

美容が好きなら

美容師やメイク・エステ関係に挑戦したり

モデルを目指すことだってあったかもしれない

 

何にだって自由に挑戦できただろうし、自分のやりたい方法で進んで行って良いだろう。

だって、自分の夢なんだから!

 

でも、誰かに諦めさせられてしまう。

高校を卒業する時には、進路の選択を迫られてしまう。

学校を中退することはなかなか許して貰えない。

どれだけ自分を貫いて、自分の夢を追ったとしても・・・

『お金』生活が出来なければ、夢だけを追って生きていくことは出来なくなる。

 

生活の為に仕事をするようになり

仕事が忙しくて、大変でそれだけで精一杯になってしまい

余裕がなくなって・・・

 

夢を追うことを諦める。

そして、自分の夢を忘れてしまう・・・

 

周囲の環境が許さないから、

周囲の大人たちが認めてくれないから

「現実を見ろ」

「金を稼げ」

「夢を追うな」って

 

  そんな大人になりたくない!

 

夢を追うことは、人生の目標になるし、

夢や願望を持つことは、生き甲斐になり、人生に色どりを与えてくれる

それなのに、周囲の大人たちは夢を追うことや、願望を持つことより

1mmも楽しくない人生を送ることを要求してくる。

 

普通の会社に就職して

普通の仕事をして

お金を稼いで生活をする

 

確かにとても大切なことだし、それが当たり前

安心して生きていくことが出来る方法があるんだとしたら・・・

みんなと同じ普通を選ぶことになるんだろう

 

そして、それが正しいって言う大人たちが周囲には溢れている。

だから夢を追うことを否定して、なかなか認めてくれなくて、夢を諦めさせてくる。

 

「お前には無理だ」

 

って、言ってくれる人だっているだろう。

 

その結果が・・・

夢がない

願望を追えない

人生に色が無くて

目的も目標も無くて

やる気もないモチベも低い人間が出来上がる。

 

国や社会が、歯車になることを強要しているから、大人たちも同じように歯車になることを強要してくる。

 

絶対つまらない!

絶対嫌だ!

それで生きているって言えるのは、ただのエゴだ!

 

私はそんな大人になりたくない!

人の夢をあきらめさせるような大人は嫌いだ!

 

人の夢を否定するのは絶対間違ってる!

 

夢を見るのが子供の特権だって言うなら、

大人の特権は夢に導いてあげる事だろ!

 

要するに何が言いたいかって、

周囲の大人の姿に夢も希望も持てないから、違う世界の大人に憧れてるってこと!

今の人生を楽しめてなくて、輝いて生きられていないから、子供たちは違う世界を目指してるって言うの!

子供たちが、普通の進学、普通の就職、普通の生活に幸せを見いだせないから、

周囲の大人を目指せないから、違う世界を見てしまっている!

 

私達は、自分が大人だと思うんなら

子供たちに輝いている姿を見せてあげないと!

 

でないと、子供たちは違う世界を目指してしまう

自分が否定したくなる現実を作ろうとしてしまう

 

全部、私達大人が現実に絶望して楽しんでなくて、輝いていないから

人の夢を否定することになる。

「出来ない」って

 

私達が目指さないといけないのは、

「輝いている自分」「幸せのカタチを見つけて、手に入れている姿」

足るを知って、満足して、幸せを感じて

ありのままの自分の姿で輝いているのを、夢を見る特権を持っている子供たちに見せてあげないとね!