シンプルフレーズのお部屋へようこそ(*´ω`*)
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『言葉を変えてみよう!』
私たちの現実は・・・自分が見ている世界は、【言葉】で、出来ている。
私達が使う言葉や、発する言葉の内容で、自分自身の姿を作っていて
周囲の見方が決まってしまう時がある。
優しく、ゆっくり話す人は、大人に見えたり
難しい言葉を使う人は、頭がよく見える反面・・・近寄りがたかったり
きつく、強い言葉を使う人は、怖く見えたりするもの
同じように・・・
周囲の、自分以外の誰かの言葉によって、私達の現実は出来ていて、世界の見え方が出来る。
自分の評価も、周囲の状況も、過去も未来も変わってしまうことがよくある。
周囲が認めて、褒めてくれる言葉を使ってくれたら
「可愛い」「カッコいい」「スゴイ」「良く出来るね!」
自分に自信が持てるだろうし、自分のコトを好きになれる。
周囲が否定する言葉を使ってきたら
「出来ないの?」「ダメだね」「お前には無理」
自分のコトがダメに思えて、何をしても出来なくて失敗するように思えてしまう。
他にも・・・
自分が楽しんでいても・・・誰かが「楽しくない」「面白くない」って言ったら、
賛同して、共感して、「楽しくない」って言ってしまう。
そしたら、楽しくないし、素敵なんて見つけられなくなってしまう。
想いはパワーのはずなのに、
自分の想いは誰かの言葉に影響されて、大切な想いや感情が誰かに作られてしまう。
自分の想いが消えてしまって、誰かの言葉に賛同しようとする思いが出来てしまう。
そうして、自分の想いが無くなって、力が出せなくなる。
頑張りたい時にも、力が出ないし、
自分を信じられないから『幸せ』って言うモノを探すことが出来なくなる。
その結果・・・状況に流されて、周囲に合わせて、今の自分の想いを無視して・・・
後から後悔をすることになる。
あなたの思いはなんて言っている?
お金を貯めたいのに、飲み会に誘われて行ってしまう。
みんなが行くから・・・
付き合いがある以上ある程度は必要かもしれないけれど・・・
自分の想いはなんて言っている?
声が大きくて、周囲へ影響与えられる人が誰かを否定した
自分は何も思っていない。むしろ否定する理由がない分、好感を持っていた。
でも・・・みんなに合わせて、否定してしまう。
仲間外れになりたくない。っていう、その気持ちは良く分かる。
その時、本当は何を感じていた?
流行りの音楽。皆が聞いていて、トレンドに乗らないとって聞いてみる。
周囲の話題についてく為に必要だから、トレンドに合わせてみる。
本当に好きって思えた?
想いは、状況や環境によって常に変わってくる。
誰かに合わせるのも時には必要だし、大切なコト。
自分を守る為にも、生きやすい環境を作っていく為にも私達は、誰かの言葉に合わせる必要がある。
だとしたら・・・
合わせる必要があるのなら・・・・本の少し言葉を変えるだけで、素敵に変えて行けたらいいんじゃないかな?
誰かの言葉に合わせる時に、自分だけの言葉に変えられたら・・・
きっと素敵な未来に繋がっていくんじゃないだろうか?
日常の会話を少し変えて、自分の世界をよりポジティブに!
普段の言葉を少し変えるだけで、印象が大きく変わり、相手に好感を持たれやすくなります。
日常会話でよく使うフレーズをポジティブで柔らかい表現に変える例をご紹介します。
1. 「でも、~」
- 代替表現:「そうなんですね。ただ、~も考えられますね」
- 解説:「でも」という言葉は相手の意見を否定する印象を与えやすいです。「ただ」や「そうなんですね」といった表現に置き換えると、相手の意見を尊重しながら、自分の意見を自然に伝えられます。
2. 「わからない」
- 代替表現:「調べてみます」「もう少し教えていただけますか?」
- 解説:「わからない」とだけ言うと、会話が途切れることもあります。「調べる」姿勢を見せたり、相手から情報を引き出そうとすると、前向きな姿勢が伝わり、信頼感が高まります。
3. 「できません」
- 代替表現:「~であれば可能です」「~なら対応できます」
- 解説:即座に「できません」というよりも、可能な範囲を伝えることで、協力的な姿勢をアピールできます。相手が感じるストレスも和らぎます。
4. 「無理です」
- 代替表現:「難しいですが、こういう方法ならどうでしょうか?」
- 解説:「無理」という表現は相手をがっかりさせやすいです。「難しいですが」というクッション言葉を加えつつ、代案を示すと、柔らかく感じられます。
5. 「急いで」
- 代替表現:「お手すきの際にお願いします」「お時間ある時に」
- 解説:「急いで」というと、相手にプレッシャーを与えてしまう場合があります。少し余裕のある表現を使うと、相手がリラックスして対応しやすくなります。
6. 「面倒くさい」
- 代替表現:「少し大変そうですが、やってみます」「やりがいがありそうですね」
- 解説:「面倒くさい」という言葉はネガティブに聞こえます。前向きな表現に変えることで、意欲的な印象を与え、周囲にも好感を持たれやすくなります。
7. 「知らない」
- 代替表現:「勉強不足でした」「詳しく教えていただけますか?」
- 解説:「知らない」とだけ言うと冷たく聞こえることがあります。「勉強不足」と謙虚に伝えることで、相手により温かい印象を与えます。
8. 「疲れた」
- 代替表現:「今日は充実していました」「がんばったので少し休みます」
- 解説:疲れを伝えたいときも、ポジティブな表現を心がけることで、前向きな姿勢が伝わります。
9. 「どうでもいい」
- 代替表現:「そういう視点もあるんですね」「もう少し詳しく聞いてみたいです」
- 解説:「どうでもいい」は相手を軽視する表現に聞こえるため、代わりに相手の話に興味を示すと、良好な関係が築けます。
10. 「いいえ」
- 代替表現:「そうですね」「それも一理ありますが~」
- 解説:会話の中で「いいえ」と断るよりも、相手の意見を一度受け止めてから自分の意見を述べると、よりスムーズに会話が進みます。
小さな言い回しを少し工夫するだけで、より好印象を与え、相手との信頼関係を深めることができます。ぜひ日常会話で試してみてください。
自分だけの言葉を探して
自分だけの言葉・・・
それは、自分が望む現実を作っていく言葉になる。
自分が望む現実は、何が必要で不要なのか?
必要な人との縁もそうだし、不要な縁もある。
自分にとって大切なモノを、見つけるための現実や・・・
大切にしていくための現実と世界も必要だろう。
その為には、
自分だけの・・・あなただけの現実を作っていく『言葉』を見つける必要がある。
自分にとって、素敵な環境になるように、普段使う言葉を変えていくことが
素敵な未来に繋がっていくだろう。
自分だけの言葉を使って、自分だけの望む世界
『あなただけの幸せのカタチ』を作っていく為に、自分の想いが何を言っていて、感じているのか?に耳を傾けて欲しい。
そして、その為に必要な言葉を見つけて・・・普段の言葉を変えていくことで、自分の望む世界が作っていけるようになる。
私が、『素敵』を多用しているのはそのせいです。
私が目指すのは、幸せでも、最高でも、成功でも、カッコイイや可愛いや美人や良い人や、楽しいや面白いじゃなく。






