いつも誰かの話しを聞いて、それに合わせて対応して

無理してない?

楽しくないし、興味ないのに、楽しそうに嬉しそうに過ごしていて、

無理してない?

 

無理してないなら、全然大丈夫!

 

でも、もし無理するなら・・・・

 

無理するなら、自分の気持ちを表現するために無理してみよ?

 

誰かに合わせている事で、自分が楽になれるのも良いこと。

誰かの言葉を受け入れて、誰かが喜んでくれることも素敵なコト。

 

きっと、誰かの為になっていて、それが自分の為になっていて、

自分も誰かも笑顔になれて、幸せになれている。

 

幸せの為に無理をするのは、大切なコト。幸せのカタチについて外野が口を挟むことじゃない。

その幸せのカタチがあって、その為にしている事なら、素敵なコトなんだから

周囲も認めてあげるのが大切だよね。

 

でも、もし・・・

無理をする選択肢があるなら、

自分の気持ちを表現することに無理してみてもいいんじゃないかな?

もしかしたら、周囲の人はあなたの気持ちの表現を待っているかもしれないよ?

 

  表現することが誰かの為になるかもしれない

 

一つの可能性の話し

もし、誰かが意見を言っていて、その人の表現をしていた時

それに合わせている自分が楽だとしたら、同じように自分が意見を言って表現したときに誰かが楽になるかもしれない。

でも、それは自分の為になるのか?は、分からない。

ただ、一つの可能性の話し。

 

自分の気持ちや感情を表現することが、誰かの為になるのか?は、あなたの気持ちを知りたい人が必ず居るから。

あなたの気持ちや感情を常に伺っている人が居て、その人は表現されないから

常に勝手な想像と妄想をして、不安になったり心配になっているかもしれない。

 

例えば、子供は親の顔を常に見ていて、言葉を待っているだろう。

子供に限らず、友人でも同僚でも、誰もがあなたの言葉を待っている。

 

それは、他人の評価を気にしているから。

私達も、他の誰かも同じように、他人の評価を気にしていて、他人の言葉や意見を聞いてそれに合わせたいと思ってしまう。

だから、意見を言う人の言葉を聞きたいし、言わない人の言葉を待っている。

 

人の言葉を待っている人は、あなただけじゃない。

もしかしたら、あなたの大切な人もあなたの言葉、表現を待っていて・・・

表現してもらったら、不安が消えて、心配がなくなって、救われて、幸せになるかもしれない。

その大切な人の幸せが、あなたの幸せになるんだとしたら・・・

無理してでも、自分の想いを表現してみる価値はあるのかもしれないね。

 

 

  無理しない、頑張らない。どうせ無理するなら自分の気持ちを大切にする為に

 

『無理して頑張る』ことを私はおススメしない。

出来ることしか、出来ない私達に、『無理して頑張って』出来ることなんてありはしないと感じているから。

 

むしろ、今出来ているんなら、それは無理なことじゃないし、

あなたには出来る力があるって言うだけのコト。

さらに言えば、頑張っているのは、頑張ることが出来るから・・・

頑張れる力があって、頑張ってしまう目的や理由があるから。

 

だから今、あなたが無理していると思っていることは、あなたが出来ることで、不可能なことじゃないよ!って言うこと。

 

ただ・・・中には「イヤイヤやっている」とか「無理やりやらされている」といった、自分が望んでいないこともある。

望んでいないから、『無理して頑張って』、自分の限界を超えてまで酷使して・・・

壊れてしまいそうになりながら、逃げ出せないし、やめられないから・・・やっている。

って言うこともあるだろう。

それは確かに、『無理して頑張って』いる状態だろう。

 

その時に、『無理して頑張って』しなくてはならないコトは・・・

イヤイヤやることじゃなく。

嫌だって伝えるために、自分の気持ちを表現することだと私は感じている。

 

無理して、誰かに合わせて、誰かの為に何かをして

誰かの言葉に合わせて、笑顔を作って、話しを合わせて機嫌を取って・・・

それを「イヤイヤやっている」んだとしたら、それはダメな頑張り方だろう

それを続けていくと、必ず『無理して頑張って』きた代償が現れる。

何かが壊れてしまう・・・心なのか?体なのか?それとも人間関係なのか?

 

その結果を望んでいる人はいないだろう。

 

そうならない為に、無理するんだとしたら、

自分の気持ちを表現することだろうし、相手に伝えること。

大切なのは、自分を守ることもそうだし、

あなたの言葉を待っている誰かに思いを伝えることで、誰かの不安と無くして安心を渡してあげること。

 

それが、幸せのカタチに繋がっていくんじゃないか?と、私は感じている。

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