いつもご覧いただきありがとうございます。
上手くいかないことが多いけど、
それでも楽しいを見付けながら
過ごせているなら
私は大丈夫!それでも大丈夫!
そう思えることが素敵だって思いたいね。
大丈夫、それでも大丈夫!
苦しんでいる人を見ると言いたくなる『大丈夫?』
頑張ろうとしている人を見ると言いたくなる『大丈夫!!』
いつも自分以外の誰かに対して言いたくなる『大丈夫』
でも、なかなか自分には言うことが出来ない。他人に対して言うことが全てて、伝えることが出来ない・・・そんな言葉。
大丈夫って本当に簡単だから、使いやすい分、使いにくい
誰かを心配したいと思っても
誰かに「大丈夫?」って聞いたら、
大概の人は「大丈夫だよ」って返してくる。
どんなに無理で限界でも、「大丈夫?」って聞かれても、素直に「限界」とは言うことが出来ない。
それが私達日本人の性格なんだろう。
もっと気持ちや状況を教えて貰いたいと思っても、「大丈夫」って答えられたら、それ以上何かを聞くのを躊躇ってしまう。
心配していて、何かをしてあげたいと思っても・・・
かといって、他の言葉も思いつかない。
ある程度、相手のことを分かっていて、事情や状況が共有出来ているなら、他の言葉もあるだろう。
言葉以外の方法も選択肢に入れることが出来るかもしれない。
でも、分からない。知らない。
目の前の苦しそうな雰囲気だけが分かる。
そしたら、言えることは少ないよ・・・「大丈夫?」って言うしかないんだろう
応援したいと思った時には
「大丈夫!まだ出来る!」
諦めそうなときや、投げ出しそうなとき、伝えたくなる。
応援する気持ち
その人の限界かも知れないけれど、応援したい気持ちから言いたくなる「大丈夫!」
あなたはまだ出来る!って、励まして応援して気持ちを盛り上げてあげたい!
その想いはとても素敵な気持ち
誰かのことを想うから言える言葉
「大丈夫!」
他にも言葉は沢山あるだろうけど、
挫けそうなときに・・・立ち止まって進めなくなって・・・
自分を否定したくなってしまう。そんな時に伝えてあげる「大丈夫!」「あなたはまだ大丈夫」
人生の波乱の中で、限界だと思っているその状況は・・・
外野の私達からしたら、まだまだ大丈夫に見えてしまう時もある。
本人には目の前の世界が全てて、それ以外の何かを見る余裕もないのだから、視野が狭くなって
「もう無理だ」
って、感じてしまう。
でも、同じような状況の人や、同じようなことを乗り越えた人、経験をした人たちもいるだろう。
その人達からしたら、それは「まだまだ大丈夫」なことかもしれない。
だからこそ、言える「大丈夫」
言われている側は、いつも大丈夫じゃない
「大丈夫」
を、言われる人・・・
苦しんでいる人や周りが見えなくなっている人
言われている時には、もう無理なんだろう。
でも、周囲からは他の言葉が見つからない。なんて言っていいのか分からない。
かといって、なにも言わない・何もしないだと、冷たい人だって思われてしまうし
「全然心配してくれない」「大事にしてくれない」
って、言われてしまうのが人間関係。
だから、言ってあげるんだろう
「大丈夫」って
ダメなのは分かってる。
もっと気の利いた言葉があるのかもしれない
もっと素敵な言葉があって、出来ることがあって
他の人には、違う選択肢があって、寄り添って、親身になって、共感して・・・・
解決や改善に向けた何かをしてあげることが出来るのかもしれない。
でも、無理なことと、限界なコト
それだけしか分からない私達に出来ることは限られている。
だからこそ伝えてる。
「大丈夫?」「大丈夫!」って
ダメだと言われるかもしれない。無神経だって、無責任だって言われることもあるだろう
それでも・・・私は言ってしまう
「大丈夫?」
「大丈夫!」
あなたに出来ることが分からないんだ。
本当にごめんって思う時もある。
でも、やっぱり
『大丈夫、それでも大丈夫!』





