沢山持っていて、

何でも知っていて、いろいろ分かる人

そして、分かってくれる人

 

その人の経験や見識が広いから、幅広く対応してくれるから

接しやすくて、魅力的な人に見える!

 

でも、その魅力を欲していない人には、必要ないだけのことなんだろう。

だから、知ろうとしないし、分かろうとしない

 

誰かとの共感と共有を求めないと、何も知らないままなんだろう。

 

良いのか?悪いのか?それはさて置き、

それを自分の良さだと言ってしまえたら、それで良いのかもしれないね。

 

無知は罪?違う。求めていないだけ

色んな事を知らない人

知っていることが多い人

どっちも素敵で魅力あふれる人になる!

 

常識や普通って言われるコト

それを知っていて、経験して居たり見識が広い人は、人との共感がしやすく得られやすい。

それはとても魅力的で素敵な力で才能だろう。

 

逆に、知らないことが多い人は、誰かに常に教えて貰うことになる。

それが、悪いことでは無いはずなのに、どうしても見下される理由や原因になる。

 

でも、知らなくても問題なく過ごせているならそれで良いんじゃないかな?

 

 

  人の気持ちが分からない?確かにトラブルの原因

自分が必要ないと思っていても、他人にどれだけ興味が無かったとしても

求められてしまう、人の気持ちを察する力

それと同じように、空気を読む力が求められてしまう。

 

無いと確かにトラブルが増えて、人間関係が作れなくなる。

確かにあると思う。

 

どれだけ自分が気にならなくても、誰かが気になったらそれで問題になるんだから諍いになる。

 

人の気持ちが分からないから、意思せず傷つけてしまうこともあるだろう。

 

 

私もよくある事

誰かが話している時に、勝手に割り込んで話をしてしまう。

職場で同僚が話している内容が聞こえて、そのまま話に参加する。

悪くはないかもしれないけど、聞かれてないのに入って周りを振り回す。

人の相談に割り込んでしまうことも、よくある事。

求められていないのに、私見を言ってしまう。

さらに言えば、求めている回答と違うことを答えて、気まずい流れになるのは日常かも知れない。

人を傷つけてしまうのもよくある事。

自分にその気がなくても、知らないトコロで傷つけている。

それが、人の気持ちが分からないって言うことの困ることよ。

知ることで、他人を分かろうとすることで、その問題が減るのならとても素晴らしいことだろう。

その為に時間と労力を使うのは、人間関係で必要なことだろうし、

魅力的、人の気持ちが分かって、共感出来て、話しやすい人になるには大切なことだと分かります。

 

だから、他人に目を向けない。

知ろうと、分かろうとしない人は、魅力がなく、付き合いにくい人になる。

それが良いことでは無いだろうから、他人に目を向けて知ることが出来れば素敵だと感じる。

 

 

でも、他人を求めない人は、その分自分に目を向けて、自分の気持ちに素直に生きているって言えないかな?

 

 

  他人の気持ちを求めないのは、自分の気持ちを求めた結果

 

他人の気持ちに共感出来て、受け入れてくれる人は確かにとても魅力的。

 

人からの信頼も得られるし、好感も持たれる。

学校や職場では人気者になるだろうし、

友人からは頼られる人になる

異性からも評価良くて、素敵な人になる

でも、それを求めていない人は、その魅力を魅力として感じられないから。

 

多くの人が、その人気と魅力を良いことだと感じるから、

別れる人で、知っている人になろうとするんだろう。

 

逆に、求めていない人は、「違うことに力を注いでいる」と、言えないかな?

 

人に関心を向けず、自分の好きにだけ注力している。

自分が関心ある事だけを知っていて、分かる努力をしているから、他のことを知らないし、分からないだけ。

 

要するに、私達とは違うことを知っていて、自分の為に時間を使って生きている。

それってとても魅力的なコトなんじゃないだろうか?

 

確かに、コミュニケーションや人間関係は重要だろう。

でも、自分の気持ちに向き合うことも大切だと私は感じている。

他人に目を向けることで、自分を見失って、好きが分からなくなってしまったら、

『私は嫌だ。』

 

自分の気持ちや好き、何より、自分の為があったうえで、他人に目を向けて分かる努力は合っても良いだろう。

でも、他人とのアレコレを優先することで、自分を見失ってしまうことの方が、私は辛いと感じている。

 

他人の意見を聞くこともあるだろうし

アドバイスを貰うこともあるだろう

意見の交換もする。

 

だからといって、全部受け入れる必要もないだろうし、共感する必要もないんじゃないかな?

 

なんでも知る必要はない

何でも出来る必要もないし、分かる必要もない

自分に必要なモノだけ分かることが出来れば、私達は十分幸せを見つけることが出来て、

素敵な時間を過ごすことが出来る。

 

知らないことは、知っている人に任せたらいい

分からないことは、分かる人にお願いしてもいい

代わりに、出来ることをやったら、もしかしたらそれが自分以外の誰かが知らなくて、分からない事かもしれない。

そしたら、凸と凹が合わさって良い感じじゃない?

 

それで、私は良いと思っている。

仕事でも、友人関係でも、なんでも上手くは出来ない。

私達に出来るのは、出来ることだけ。

私達が知っているのは、知ることが出来たことだけ。

 

それが私達の魅力って言って良いんじゃないですか?