考え方も、価値観もみんな違って、みんな良い
と、私はそう思う。
多様化の今の時代、違うことが一番素晴らしい。と感じているが、実際はそんな簡単なことじゃない。
人との違いに悩み、苦しむ人が居る。
でも、その違いこそが、自分らしさで自分だけの特別なんだと感じられることが、自分を好きになる方法だろう。
みんな同じが正しいって言う世界が生きづらい
みんなが同じ道を進んで生きている。
保育園や幼稚園へ行って
学校を出て、
就職をして・・・
同じように人間関係に苦しんで悩んで、
同じように自分を見失って、他人の言葉に振り回されて
同じように、愚痴って文句を言う。
確かに、それが普通で当たり前。
そうじゃない道を進もうとすると、みんなと同じじゃないと非難され、指摘され、否定される。
言いたいことも、やりたいことも、夢も何もかも・・・
自分だけの特別を探すことが難しい。
みんな違うから、同じを目指すのが疲れる
同じものを目指そうとしても、それぞれ個性があって、みんな違う。
それなのに、みんな同じにしようとする。
同じじゃないとダメみたいな風潮が周りに蔓延している。
学校でも、会社でも、みんな同じ人間を作ろうとしている。
同じ考え
同じ価値観
同じ方向性を見ている人を作って、育てようとしている。
みんなと同じになれる人は良いだろう。
でも、そうじゃない人は、ただただ辛いだけになってしまう。
同じになりたいと思っても、簡単にはなれないから。
同じ方向をむこうと思っても、それが出来ない。
私がそうだから。
違いこそが、自分らしさで、認めることが自己啓発
人との違いを知ることが、自分を認識する方法の一つだろう。
他の人が好きだと言っているモノが、受け入れられなかったり
みんながやらないことが、興味のあることだったり
他の人との違いが、自分を見付けられる方法の一つになる。
それが自分だけの特別になるだろうし、
自分の素敵を見つけるキッカケになるはず。
自己啓発が、自分を成長させることなんだとしたら・・・
自分のコトを知って、自分を大切に出来るようになることこそが、自己啓発なんだと感じる。
それには、自分だけの特別を見つけて、それを伸ばしてあげることが一番の自己啓発なんじゃないだろうか?
他人と同じになる努力が、自己啓発だと思っているなら、それは違うんじゃないか?
他人と同じになってしまったら、自分が素敵に成ることなんて出来ない。
同じになるだけなんだから。
生きやすくなるのかもしれないけれど、それは・・・自分を殺してしまうことになるんじゃないか?と私は思ってしまう。
夢も願望も、違うからこそ叶える価値がある
みんなが同じ目標を持って進んで行く。
チームやメンバーが居て、一つの結果を求めて進んで行く。
確かに、仕事や行事での求めることが同じで、そこに向かって行くのは素晴らしいことだし、
1人で進んで行くよりとても凄い力が出ることだろう。
だからこそ、出る結果があるだろうし、大きな成果を得られることだろう。
でも、個別の夢や願望を求めることは全く別の魅力がある。
誰かと同じ夢を持っていたとしても、きっと求める結果や過程は違うだろう。
だからこそ、夢を叶えるための行動をする価値がある。
違う結果を求めているんだろうし、
違う過程を求めているんだから、夢に向かう行動ももちろん違う。
なにより、同じことをしていて叶う夢があるんだとしたら、
それは進路で叶えるんじゃなく、ただの道のりになってしまう。
みんな別々の方法で叶える道を選んでいくからこそ、素敵な現実に出会うことが出来る。
同じを選んで、同じ方法を探そうとするから、叶わないんじゃない。
ただの道のりになって、夢を忘れてしまうことになるだけ。
自分の特別が他の誰かと同じなはずはない。仮に同じだとしても、自分だけの特別なんだから、自分だけの叶え方をすればいい。
叶え方も自分にしか見つけられないだろうし、順番も方向性も違うだろう。
だからこそ、それが自分だけの特別って言えて、
特別を目指している時が、一番輝けるときになる!



