自分のコトが一番分からないのに、分かった気になっている人が多すぎる。
『自分の身体のことは自分が一番分かっている』
大概、分かってない人の言葉。
人は、自分のコトより他人のコトをよく見て生きている。
他人を基準に自分を評価して、他人の目線に合わせて自分を作っている。
だから、分かっているのは、自分じゃなく他人のコト。
自分を知ることが出来れば、人生を楽しめるようになる
自分の気持ちは自分自身にしか分からない
自分の気持ちは自分にしか分からない。
自分以外の誰かが知ることが出来る時は、伝えてくれた時だけ。
伝えられるのは、本人だけなんだから最初に知ることが出来るのは、自分だけ。
それなのに、自分の気持ちが分からないって言う人が多いのは、
自分のコトより、他人のことを知る努力をしてきたから。
他人を知ることで、他人からの好感を得られたり、良い評価を貰えたり出来るようになる。
他人に合わせて、他人目線の自分を作り上げるから。
自分を見ることより、他人を見る時間を作ってしまっている。
自分を見付けると、自分を大切に出来る
自分を見ることを忘れて、他人ばかり見ているから
自分の気持ちや本音、好きなモノや嫌いなモノが分からなくなる。
好き嫌い・・・
食べ物でも、異性でも、仕事でも、趣味でも
好きがあるから楽しめて、没頭出来て、生きがいと言われるものを見付けられるようになる。
『何でもいい』『好き嫌いがない』って言うのは、自分のコトが分からなくて、自分の気持ちより他人の意見に合わせてしまう時の言葉。他人の意見に合わせて、状況に流されてしまうから、自分を大切に出来なくなる。
それは、他人の意見を優先してしまうことで、他人が自分に対して意見を言いやすくして、自分の心の余裕が無くなってしまうことになるから。
結果は、自分を大切に出来なくなって、自分が嫌いになって、
自分を否定してしまうことになる。
自分の人生は、他人の為にあるんじゃない
他人に合わせて生きていくことが悪いことでは無いんだろう。
でも、他人の為に自分の時間や想いを費やしてしまうと、自分の為に使うことが出来なくなってしまう。
誰かの為に、自分を費やすことが悪いことじゃない。
大切なモノや、自分に必要なモノの為に・・・
大切にする為に自分を費やしていくのは、自分の為になるだろう。
そうじゃない、常に誰かの・・・周囲の意見に合わせて生きていくだけでは、自分を他人の為に使っているだけになる。
自分を費やして、他人に合わせて、周囲に合わせて生きていく。
楽だし、良いのかもしれないけれど、それは他人の為に自分を使っているだけになる。
私達は他人の為に生きている訳じゃない。不満を募らせて、息苦しくなっているのは、他人の為に自分を費やしているから。
自分の大切の為に自分を使わないで居るから、いつも何か足りないって感じるし、楽しめない。全力を出せないから達成感も満足感も得られない。だから、素的や幸せを感じられなくて、つまらない・・・って感じてしまうようになる。
でも、自分の幸せや素敵が、好きややりたい!が、他人の為になっていたり、自分以外の誰かに繋がっているとしたら、それは素敵なコトだろう。
自分探しが人生を幸せって感じられるキッカケ
自分の好きや大切を見つけることが、人生を楽しめるようになる方法の一つだろう。
嫌いなコトや苦手なことも沢山ある。
それは分かっているかもしれない。
でも、自分の好きや大切や楽しいを本当に分かっている人は少ない。
やってみないと分からないのはそうだけど、なかなか新しいことや知らないことに挑戦したり、始めるのは簡単じゃない。
だから、自分の気持ちを最初に聞いて、出来ることを探して初めて見るのが大切になるかもしれない。
これがやってみたい!って思ったときに・・・
どうしてやりたいのか?
何が気になったのか?
それが分かれば、もしかしたら別の方法で叶えることが出来るようになるかもしれない。
自分の為に生きるのは、自分の好きを見つけて、大切を見つけて、実現できる方法を探して行くこと。
探して、叶えられたらそれは素敵だろうけど、叶えられなくても
自分の好きの為に進んでいけている時は、きっと楽しいしなんにでも魅力を感じることが出来る。
そして、自分の好きや楽しいが、誰かの嬉しいや感謝に繋がることが出来たなら、本当にそれが素敵なコト。
『人は自分の為だけに生きて行けるほど強くない』
誰かの為に生きることは素晴らしいかもしれないけれど、自分の為に生きていくことの先に、誰かの為がある方が
きっと、自分の素敵・幸せがあって、大切を大切に出来て、
気持ちよく生きて行けるようになるだろう。
自分の想いが何なのか?
好き嫌いもそうだけど、何を大切にしたいのか?何を願っているのか?
見つけることが、自分を探すことで、
自分を見付けるために生きていくことが生きがいになっていくだろうし、叶えるための行動も楽しめるだろう。
その時がきっと、『自分が輝いている』っていう瞬間になるんじゃないだろうか?
輝いている人は魅力的だし、周りの誰かもきっと嬉しくなるはず!




