人間関係のアレコレ
人間関係を作っていくときは、人との相性もあれば、自分の好みもあり、
そして、相手の好みもあるだろう。
好意的に思っている人や、好きな人には自分から仲良くなっていけるだろう。
でも、そうじゃない・・・
苦手な人や最初の印象が悪かった人との関係は、なかなか近づけないから関係を作っていくのは難しい。
その時に関係を作っていく関係を作る方法が、
『相手に感謝すること』
相手のアクションに対して、感謝する瞬間が・・・唯一、相手の印象が変わる・変えられる瞬間になる。
・褒められたり
・助けられたり
・ミスをカバーして貰えたり
・守ってくれたり
その瞬間を素直に受け取って、相手に感謝することが出来れば、相手との関係を作り直すことが出来るだろう。
でも、それが出来ない時
感謝が出来ない時は、その人との関係を作っていくのは難しい。
仲良くなれない人との人間関係
相手がどれだけ歩み寄ってくれたとしても、アクションを起こしてくれたとしても・・・
受け入れたくない・受け取りたくない人は、その人との関係を作れない。
それは、拭えない記憶か、受け付けない何かがあるからだろう。
その人との関係を無理に作っていこうとすると、きっと大きなストレスになって負担になるだけ。
そんな時には、人間関係の取捨選択が必要なんだろう。
バッサリと切って、関係ない人になることが可能ならそれで良い。
でも、そんな人なら最初から身近な存在にはならないし、
問題になるくらいの関係にはならない。
それでも身近に存在して関係があるのは、切れないし離れられないから。
職場や学校や地域や
自分ではどうすることも出来ない現実の中にある、人間関係の人。
どんなに苦手でも離れられないし
相手が助けてくれても、認めてくれても受け入れられない
そういう関係が、残念ながら誰にでもある。
受け入れられない人との関係の選択肢
・諦めて我慢して維持する
疲れます。でも、多くの人の選択肢がこれだろう
・何としてでも離れる
自分だけの力では無理だから、周囲の協力が必要になる。
でも、ハラスメントが絡むなら、この方法一択しかない。
周囲に頼って、自分の環境を整えるのはとても大切なことだから。
・自分を変える
・相手の良いトコロを見つける
・自分と相手の共通点を探し
これが出来ないから、受け入れる選択が出来ません。
出来るんなら、既に行動しているだろうし、何とかなっている。
じゃあどうしますか?
シンプルフレーズの選択肢
●相手に感謝される方法を探す
離れられるなら、離れるし
関係を切れるなら切る
見ないで済むなら、見ないでいたいし
ワザワザ、関係を作る必要がなければ、近寄ったりしない。
でも、そうじゃない時があるから一つの選択肢
相手に感謝されるようにするのは、とても大変なコト。
相手のことを観察する必要もあるし、気を使う必要もある。
苦手なのに、あえてその苦しい選択をするのは・・・
相手に対して優位な気持ちと余裕を持つことが出来るようになるから。
人は借りがあれば、弱い立場になりやすい。
逆に貸しがあれば、返すまで気を使うことになる。
相手に優位な気持ちを持つことが出来れば、「苦手」なだけだった気持ちに、優位な気持ちを持つことが出来る。
それが心の余裕になって、相手に対して持っていた悪い感情が薄くなるだろう。
人間関係の中で、どうしても切れないし、離れられないし、避けられない時の苦渋の選択ではあるけれど、
これがかなり役に立つ。
感謝されて悪い気持ちにはならないからね。
だから、相手に感謝『ありがとう』を言って貰えるような方法が素敵な選択肢になるだろう。
無理に助けようとしたり、守ったりなんて難しいことは必要ない。
気遣いの言葉
労いの言葉
許す言葉
を、伝えることが出来るだけで、相手が感謝してくれるキッカケになる。
その積み重ねの先に、『ありがとう』を貰うことが出来れば、関係を作り直す方法の一つになる。
感謝は、相手にすれば・・・
自分が見ていた、相手への印象と感情が変わるキッカケになり
感謝を相手からされれば、
自分が持っていた、相手に持っていた感情と印象を変えるキッカケになる
人間関係も結局
ありがとうの力 で、何とか出来る!
それが、シンプルフレーズの選択




