いっぱい人から助言やアドバイスを貰ってしまうと大変だから

 

1回「ありがとう」って言って、すぐ忘れるか

聞いたら、誰かに渡して・伝えて自分のモノにしない

 

あなたの為にって言われたら、

「自分自身の為に生きて下さい」って、言ってあげる。

 

 

 

人からの「良かれ」と思って言われる助言やアドバイス

 

 

人の言葉なんて、正直あてにはならない。

言ってくれる人は、

「良かれ」って思っているだろうし

「あなたの為に」って言ってくる人もいる

 

相手の、『善意の押し売り』って出来ればお断りしたい。

 

こうした方が良い

あぁした方が良い

よく言われる。人生の先輩からも言われるし、職場の先輩からもガンガン言われる。

年が少しでも上だと、遠慮もすくないしデリカシーも少なく、グイグイ言われてしまう。

 

聞きたくないのに、言われてしまうし

せっかく言ってくれているから無下にも出来ない。

相手との関係もあるし、自分だって言いたくなる時もあるから否定することも気が引ける。

 

そうやって、他人の意見を聞いてしまうから

自分の気持ちも分からなくなれば、思いややりたいコト好きなコトを見つけることが出来なくなる。

 

常に何かに流されながら、受け身になって自分だけの何かを探すことが出来なくなってしまう。

 

「他人の意見が欲しいのは、私が求めた時だけでいいのに」

って言うのは、多少傲慢ではあるけれど、

実際それで十分。

 

だって、私とあなたは違う人間なんだから、無用な助言もアドバイスも的外れ。

意味があるようで、なんの役にも立たない。

 

「あなたの経験は否定しないけど、それはあなただけのモノであって、私に当てはまるわけでは無い。」

同じように生きて来ていなくて、同じ積み重ねをしていないのに、他人の体験談と経験談と意見と感想は話のタネになって

酒の肴にはとっても素敵。

でも、押し売りと押し付けの、私の状況や環境を勝手に解釈して言ってくる『善意の言葉』には意味を持つことが出来ない。

 

 

  でも、必要な時ももちろんある

 

例えば、仕事やビジネスの成功者や先達の話し

これは、私達は常に教わる側で、知らないことを知ることで知識や経験を積み重ねていくことが出来る。

どんな経験や体験であっても、

それが成功談でも失敗談でも

それは、全てが実りある収穫のある話しになるだろう

 

自分が、その会社や組織の中で成功しようとしたり

同じジャンルのビジネスや世界で生きていきたいと、成功したいと思ったら

聞いて損は何一つないし、その話から自分が何を吸収できるのかが結局のところ重要であって

相手が何を話すのかはさほど重要でなかったりしてしまう。

 

それでも結局聞くのは、自分から聞きに行くときと

自分が実りある話しだと感じられた時であって、関心もなく興味もなく関係もないかもしれない

誰かからの『善意の押し売り』は何ひとつ実りある時間にすることが出来ない。

 

あとは、自分から相談したり教えて欲しいって願った時だろうね。

誰かの意見や言葉が、自分の力になることも多いし、助けになることも往々にしてあるのだから。

 

  大切なのは取捨選択

☆私達は、誰かの助言やアドバイスに左右されてはダメだけど、

聞く言葉を選んで、自分に実りあるモノにできるなら、

聞くことも素敵なコト

無用な言葉だからって、聞かないのはもったいない

かといって、全部を聞いていたらそれも時間と労力の無駄

誰かの為にって言う言葉は、大抵「不安と心配」をまき散らすだけだから。

 

でもその中で、自分の気持ちが響いた言葉や経験談は

自分の中で何かが気付けるか、変わるキッカケになる言葉

その取捨選択が重要であって、なんでも否定する必要はない。

 

どんな取捨選択が必要なのかは、

 

 

最初は相手

 

誰でも良いわけじゃない。聞きたい相手の言葉以外では心に響かないのは必然

自分が心を許せる相手か、信頼できる人か尊敬できる人か・・・・好きな人

 

 

次に内容

 

どんな内容でもいいか?ってそんなことない。関心がなければ聞くことさえ出来ないのだから

関心のあることを聞けるのが一番だし、自分の将来に関する事なら尚更聞けるだろう。

 

 

結局は欲望

 

お金の話しはみんな好き。あとは異性や恋愛話ももちろん好き。

欲望に忠実な内容であれば尚聞ける。

自分が何を好きで、関心があって、知りたいと思えるのか?

自分の気持ちをしっかり知っていることが一番重要。

好きな人の話しはなんでも面白いように、自分の関心が何処にあるかによって、聞ける話の内容は大幅に変わってしまう。

 

だから、誰に聞くか?何を聞くか?

 

決めるのは常に自分。

取捨選択するのも自分。

だから、自分の気持ちと知っていないと、選ぶことも聞くことも出来ない。

自分の思いと、願いを知って、自分のコトをちゃんと見て・聞いて向き合っている状態でないと、何を聞いても無意味になってしまう。

そして、だた『善意の押し売り』をされてしまうだけになる。

 

そうならない為に、自分の大切なモノをしっかり知って、持っている事で

何を聞いても、自分の中でちゃんと整理して取捨選択が出来るようになる。

それが、他人の助言やアドバイスが無意味な理由で、自分が選ぶことの重要さになる。

自分の思いが無いと、全てが無意味で無駄な時間と労力の消費になってしまうから。