相談してしまうの理由

 

相談は、自分の気持ちや考えがあるか、希望の答えがある。

それに合わせた答え出ないとなかなか受け取ることが出来ない。

 

だって、自分の答えに自信が持てなかったり、

自分の気持ちより、

【心配や不安】が強いから、誰かの言葉で解決したいと思ってしまうから、相談してしまう。

 

でも・・・

そうじゃない時もある。

自分の気持ちが明確に分かっていて、

むしろその気持ちの正当性を伝えたくて、証明したくて誰かに聞いて欲しい。

 

その為に『相談』っていう形で、誰かに共感してもらいに行く。

 

特に、誰か人に対しての感情や感想の時が多いんじゃないかな?

 

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相談とグチ?それとも、もっと別の何か?

 

【愚痴】

日本語で日常的に使われる言葉で、不満や不平を口にすることを指します。日常生活や仕事、人間関係などに対して感じるストレスや不満を、誰かに話すことを意味します。愚痴をこぼすことによって、気持ちを楽にし、ストレスを軽減する効果があるとされています。

 

 

  相談する内容で変わる結果

 

自分以外の人の事に対して誰かに話を聞いて欲しいって思う時もある。

好きな人の事もあるだろう

 

でも、多いのは

苦手な人や好きじゃない人の事・・・

それか、

自分が誰かから言われて、

『嫌だ』って感じたこと

 

その気持ちや感想を誰かに聞いて欲しい。

だから話に行ってしまう。

 

そして、話しの流れなのか・・・

必然なのか偶然なのか・・・

 

誰かのことを悪く言ってしまうことに繋がることが出てくる。

「あの人にこう言われてさ~」

「〇〇がこうでさ~」

 

って、言われて・・・

 

『え~やだね~』

『悪いね!ダメだね!』

 

そう返してしまう。

むしろさらに語気を強くして責めることだって出てくる。

 

話しを聞いている人は、

相談をされた人は、同意して共感することが正しいって認識していたり

間違った正義感で誰かを攻撃するような言動をしてしまう。

 

自分達以外の第3者のことになると、無責任に攻めてしまう。

そして、正当性があるように誤認して、炎上する。

 

相談を受けていたり、しているつもりなのか・・・

ただの愚痴を言っていたのか・・・

それとも、ただ一緒に誰かを攻撃する人を探していたのか・・・

 

真意は分からない。

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だって、大切なモノが抜けている話だから。

 

 

抜けているモノがあるから、残念なカタチになってしまう。

 

抜けているのは・・・

 

相談している?愚痴を言っている?

本人の、『こうしたい!』って言う気持ち。

 

解決したいのか、結果を変えたいのか、未来を作りたいのか・・・?

その自分の望む形が見えていないから、

人に話をして、誰かを攻撃することで満足してしまう。

 

なんなら、誰かにその人を攻撃してもらうことすら望んでしまっているのかもしれない。

誰かの悪いことや自分の嫌なことを、相談相手に伝えているから。

必然的にそういう形になってしまう。

 

そして、自分がどうしたいとか、これからどうなりたいとか、目指す形や姿をイメージ出来ていないから

攻撃することが落としどころになってしまう。

 

だから、相談って言うものをする時に必要なモノは・・

 

自分がどうしたのか?を見つけておくことで、

 

相談を受ける時に必要なモノは、

 

相手がどうしたいか?を、聞くこと。

それ以外のことは、ただの愚痴を言ってストレスを発散しているに過ぎない。

それも必要なコトなんだけどね。

 

でも、目指す姿を探したり、見つけて目指す方がきっと

素敵に輝けると思うし、本当の自分になっていけるんだろうって信じている。

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ストレス発散するだけでは、同じ仮面をつけて

同じストレスを貯めることになるだけだからね!