自分を信じられないのは、自分を知らないから

 

自分のコトが嫌いだ・・・

自分のコトが好きになれない・・・

自分を信じることが出来ない・・・

あなたは、そう感じている時はありませんか?

思ってしまうことはありませんか?

 

私は、思うことがとても多い・・・

そう思ってしまう理由は、とても些細なコト・・・

 

容姿やスタイルだったり・・・

性格や発言だったり・・・

行動や立ち居振る舞い・・・

 

今まで、誰かに否定されたり、非難されたり、注意されたり、叱責されたり・・・

これまでに誰かに言われた言葉や、

言われていないのに、耳にしてしまった言葉・・・

その積み重ねが、自分で自分を否定してしまうことになる。

 

知らず知らずに、他人の評価を受け取って、受け入れてしまって、

その誰かの評価・・・

 

もしかしたら、自分に向けられたものでは無い・・・・

他の誰かに向けた言葉を、自分に置き換えて受け取ってしまっている時もあるだろう。

どこかの誰かが、他の誰かに対して言っている言葉を

自分のコトのようにとらえてしまって、自分のコトを同じように感じてしまって・・・

 

結果、自分も同じだと・・・

自分がソレなんだと・・・

私のことを言っていたんじゃないか?って、思いこんでしまう。

 

そうやって、意図せず・・・

自分で自分を否定してしまうこともあるだろう。

だからなのか・・・

自分を見ることを拒絶してしまう。自分の言葉を聞きたくないと感じてしまう。

自分のコトを信じられないし、信じたくないと思うようになってしまう。

 

他人の言葉は聞けるのに・・・

 

あなたは自分で自分の評価を聞いたことはありますか?

 

いつも、他人の評価に左右されて自分のことを・自分の本質を見ることが出来ていない。

それは仕方ないのかもしれない。

 

私達は、1人で生きていくことが出来ないのだし、個々があるとしても

それは集団の中の個でしかないのだから。

 

そんな中で・・・

 

他人の評価や言葉がなかったとしたら、自分で自分のコトを評価したり、自分のコトをどう思っているのか・・・

 

他人の言葉があるから、左右されてしまうけれど

 

それが無かったとしたら、自分で自分のコトをどうやって評価しますか?

 

自分自身が自分をどう感じているのか聞いたことはありますか?

例えば、

私はこれが好きで、得意だから誰にも負けない!

 

例えば、

私の経験は誰もしたことが無いようなことだから、

誰かに教えてあげることが出来る!

 

例えば、

私が持っているモノは、とても素敵だから

誰にでも自信を持って見せられる!

 

他人から受ける評価が、自分にとってネガティブなことが多いこの世界で、

自分にとってポジティブな評価は自分が一番出来るんじゃないかと思います。

 

他人からの評価で、ネガティブが多いのは学校や初期教育で

ダメな所を見つけて、直す

出来ないトコロを見つけて、出来るようにする

知らないことを、知れるようにする

 

人の欠陥を見つけて、それを指摘して

埋めようとすることを繰り返して来ているからです。

だから、他人のことを見る時も同じように、『欠陥や欠点』を探してしまうだろうし

他人からの評価を受ける時も『欠陥や欠点』を指摘されることが多くなる。

その事を理解した上で、自分のコトを自由に自分自身で評価してあげてみて下さい。

今まで、自分自身だと思っていたモノとは、違う視点からの評価や感想を見つけることが出来たなら、

あなたも私も、きっと自分を信じることが出来るようになるはずです。