いつも、シンプルフレーズのブログをご覧いただきありがとうございます。
無理しない、自分を見失は無いように・・・自分のペースで進むことも必要です。
謙遜の行き過ぎで、自分を見失う。
誰かと話す時や、誰かに褒められた時、人に自分の紹介をする時に、
自分を下にするような言葉
自分を悪く言うような言葉
自分を否定するような言葉
意識せず言ってしまうこともあるだろう。
ただただ、謙遜して遜って言っている時もあるかもしれない。
時と場合によっては、それが必要な時もあるだろうし、その対応が正解の時もある。
相手との関係を作っていく上で、必要な言葉であり表現になる。
特に、仕事の関係であったり、目上の存在と対応するときには、謙遜というものは必要になることが多い。
それが間違っているわけではないだろうし、正解な部分も多い。
でも、それが日常になってしまって、
いつも・・・
「私なんて・・・」「自分なんか・・・」
「私よりも・・・」 って、
自分のことを否定してしまうような言葉を使うようになってしまうことがある。
謙遜して、自分を下げるのではなく、
自分の価値を下げて表現しようとすることが・・・
自分のことを良くないように見せようとすることが・・・
自分がダメな人間かのように伝えることが・・・
私達の周りには溢れている。そして、私自身も同じように表現することが多い。
その先に待っているのは、自己否定で自分を傷つけてしまうことになるだけなのに。
自分で、自分を悪く言い、
自分自身に、自分はダメな人間だと言い
自分で自分を否定して・・・自分を嫌いになる。
そう・・・自己嫌悪で自分を嫌いになる。
自分のことを好きになれないから、自分を信じられない。
自分のことを信じられないから、自分の気持ちを見つけられない。
自分の気持ちを見つけられないから、自分を見失う。
自分を見失ってしまっているから、
私達は自分の気持ちも分からないし、
自分の気持ちを誰かに伝えることも出来ない。
私達が躓いているきっかけは、
自分を否定したり、
自分を下げる言葉なのかもしれない。
私達は、自分の言葉で自分を苦しめている
自分のことを悪く自分で言ってしまって、自分の気持ちにその言葉が刷り込まれていく。
刷り込まれていくから、だんだん自分のことを嫌いになっていく。
それが繰り返された結果・・・
私達は自分のことを見失ってしまって、苦しくなる。
自分のことを、自分で評価することが出来ないから、他人の評価を気にするようになる。
他人の言葉や評価を探してしまうようになるのは、自分に自信がないからだから。
どうして、自分のことを否定するようになったのか・・・
あなたは考えたことがありますか?
どうして、自分はダメな存在だと思うようになったのか・・・
あなたは考えたことはありますか?
どうして、自分のことを嫌いになってしまったのか・・・
あなたは考えたことはありますか?
たぶん、考えたことがある事、探したことがある事は・・・
自分の嫌いなところ・自分のダメなトコロ・自分の悪いところ・・・
そして、自分に言い聞かせてしまう。
「私はこうだから、ダメなんだ」
「私のここがダメだから」
「私のこういうところが嫌い」
それで、私達はさらに自分が嫌いになる・・・。
悲しいね。
自分の素敵な所も探しみよ?必ず、見つけられるから!




