自分の素直な気持ち・・・
本当の気持ち・・・
そして、相手の気持ちが知りたいよね・・・
相手の素直を見付けに行く
素直な気持ちを見つける方法・・・
自分の気持ちなら、分かるのかもしれない。
でも、自分の素直な気持ちを伝えるのはとっても大変のはず。
聞いてくれる相手が必要だし・・・
相手が聞きだしてくれないと、自分で気付くことも出来ないかもしれないし
聞いてくれる状況や環境でないと、伝える勇気を持つことも出来ない。
相手が、誰かが私の・・・自分の気持ちを聞いてくれる余裕があって受け止めてくれる器がないとそれはどこにも吐き出すことは出来ないから、簡単に自分の素直を伝えられる時なんてない。
私達は、自分で自分の気持ちを分かっている気になっている。
でも、実際には自分一人で自分の気持ちに気が付くことは本当に難しい。
自分の気持ちですら、誰かの影響を受けているだろうし、誰かの言葉で作り上げられているものを、私達の自分自身の気持ちや想いだと勘違いしているから。
単純に・・・『疲れた』と思っていても、それすらが誰かの影響かも知れない
本当に・・・『好きだ』と思っていても、それが周囲の雰囲気に流されているからなのかもしれない
自分は・・・『限界だ』と思っていても、本当は誰かに、周りの誰かに言われた言葉で錯覚しているのかもしれない
だって、私達は自分の物差しですべてを図ることが出来ないから。
常に誰かの物差しを使って、何かを図ろうとする。それが現実の出来事だったり、これから起こるかもしれない事だったり、自分の想いや気持ちだったり・・・
そして、相手の気持ちや想い・・・相手の素直
相手の素直ですら
特定の誰かの気持ちですら、他の誰かのどこかの誰かの言葉や行動、関係ない誰かの物差しで推し量ろうとして決めようとする。
よくあるのは、映画やドラマの影響を受けている状況なんじゃないかな?
恋愛映画で、ある言葉や行動に対して役者たちが演じた姿・・・
それに影響されたり、感化されたりして、自分も特定の誰かもそれに合わせて、気持ちや行動を推し量って決めてしまう。
誰かが書いたシナリオを、誰かが演じた姿を見て、自分の状況や相手の状況をトレースして、前後の行動や気持ちを想像して引き寄せられてしまう。そして、自分や相手の気持ちなんて気にすることもなく、その影響を受けた何かの状況をトレースして決めつけてしまう。
それって不思議じゃない?
実際に体験してもいない状況の感情が分かっていたり、相手の気持ちなんて一言も聞いてないのに、勝手に分かった気になっている。
それは・・・きっと
人間は見たいモノを見る生き物だから。
本当の現実なんかじゃなく、自分が創造して願っている・・・自分の見たい現実
自分の見たいモノだけを見ようとしていて、他の何かを見ないようにしている。
見ないようにしている中に、もしかしたら
自分や相手の本当の気持ち・・・素直な想いもあるんじゃないのかな?
だから、自分の想いや気持ち・相手の思いや気持ちを見ることも知ることも出来ないで、自分の求めている答えだけを探している。
求めている答えがなかなか手に入らないから・・・・
私達は、不安になるし心配をする・・・。
相手の素直を探すのは、それに気が付いてからかな?






