私の中の溢れる思い

 

胸の中にずっと残っている。

溢れて、こぼれて、言葉にもならず、ただただここにある。

切ない思い。

悲しい思い。

苦しい思い。

悔しい想い。

 

あなたには、そんな気持ちありますか?

その気持ちとの、向き合い方ありますか?

あなたなら、その想い・・・どうしますか?

 

私にも、そんな思いが溢れていた。

どうしようもなくて、苦しくて、常に頭の中を巡っている。

 

どうしていいか分からず、どうしようも出来ず、繰り返し、私の心を締め付けた。

 

謝りたい気持ち

伝えたい想い

あの時こうしていれば・・・

あれをしていなければ・・・

こう言っていれば・・・

伝えられていたら・・・・

あれがあったから、あぁなっていれば、こうしていれば・・・

考えれば、考えるほど、同じことを繰り返して、

同じ場面を何度も思い出して、

後悔の連続と、自責で苦しく悲しくなる。

 

自分でも、自分の考えていることが分からなくなり、

自分の気持ちなんて、気付く余裕もない。

 

ただ分けも変わらず、想いに押しつぶされてしまう。

そして、最後に思うこと・・・

 

『もう一度会いたいな・・・』

 

自分の想いが分からない。自分の気持ちが分からない。

自分のことが分からない。

なにも分からなくて、迷って、途方に暮れてしまった。

 

そして、誰かを恨みたくなったのか、最初から恨んでしまっていたのか、

憎んでいたのか、嫌いだったのか、否定したかったのか、

それすらも分からない・・・のに、

相手をその人達を恨んで、憎んで、嫌いになった。

相手だけじゃ足らず、自分のことも、恨んで・憎んで・嫌って、

世界を恨んで、社会を憎んで、家族を嫌って、

1人になった。

そして、やっぱり思ったことが・・・

『もう一度、会いたいな・・・』

 

なんとなく。それだけが、心に残ったと感じた。

 

たとえ、会ったとしても伝えることは出来ないだろうし、

上手く表現することは出来ないだろう。

 

結局自分で、まだなにも分かっていない。

 

それでも、自分の気持ちとそこで初めて向き合おうと感じた。

それまで、全部否定していたけど、初めて自分を見ようと思った。

なんで、そう思ったのかとても不思議に感じたから。

 

でも、まだ何も分からない。

私には、なにも分からない。なにも気付けていないし、なにも見えていない。

本当の自分なんて、自分が一番分からない。

 

 

自分の本当の想い聞けていますか?

 

今まで、散々書いてきたけど、自分のことが一番分からない。

 

分かったことは、自分のことが分からないこと。

自分のことが一番分からないことが、やっと分かった。

 

素直な気持ち?

最初の私には、存在しない言葉だった。

 

ありのままの自分が一番素敵?

以前の私なら、真っ先に否定した。

 

自分の気持ちが一番大切?

分かりもしないのに、何が大切?

 

自分の大切なモノを大切にする?

なにが大切かも分からない。

 

・・・それが、私。

 

でも、だからこそ書こうと思ったの。

私が出来ないことは、他にも出来ない人がいるんじゃない?

私が分からないことは、他にも分からない人がいるんじゃない?

って、感じたから。

なにが正解なのかは、分からない。

これは私の物語だから。

 

 

そして、あなたも・・・気付いても良いんじゃないかな?

あなたの正解と、あなたの物語に・・・。