
人はいつまでも成長する
最近は一時期よりも
「ありのままでいい」
を聞かなくなりましたが
(当社比。私の肌感覚)
一時期は、ありのままでが大流行。
自分を認められず苦しんだり、
誰かになろうとして苦しんだり、
そういう苦しみ方をするならば
まずはありのままの自分を認めるのは大切。
でも、ありのままというのは
このままの私から、
何も変えません。
できないこと、
やりたくないことは
何もやりません。
ではないと思います。
人はいくつになっても
成長するものだと思うから。
コンフォートゾーンと
ストレッチゾーンの話を
ライフオーガナイザーになってから
聞きました。
コンフォートゾーン:
安心感があり居心地が良いと感じる心理領域
ストレッチゾーン:
コンフォートゾーンを出た心理領域のこと、
安心感や居心地の良さを感じる領域を出て、
ちょっと不安やストレスを感じる状態
これを聞いた場面は、
自分がライフオーガナイザーとして
仕事をする上で、いつまでも
コンフォートゾーンにいても
できる仕事の範囲、レベルは広がらない、
という話だったんですが。
これは、片づけにおいても一緒ですね。
散らかっている時に
片付けたいと思っていても
ずっと結局何もしない。
それは片づけたいと思いつつも
コンフォートゾーンにいますよね。
片付けはできるかどうかわからないし、
自分と向き合わないといけないし、
物を手放さなくちゃいけないかもしれないし、
それってとっても不安でストレスフル!
だからストレッチゾーンになってきます。
ありのままで。
得意なこともあるけれど、
苦手なこともある自分がいることを認める。
弱点も認める。
でもここから何ができるかな?
どう成長できるかな?
それを考えて実行していくことで、
コンフォートゾーンはどんどん広がります。
ということで、
すこーーーーしずつ、
片づけて自分の安心・快適ゾーンを
拡げていきましょうね!
この記事を書いた人
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OPT LIFE ライフオーガナイザー 戸井由貴子 生まれながらの片付け下手で汚部屋育児に苦しんだ経験からライフオーガナイズを学ぶ。 お客様が自分の理想の暮らしを維持できる状態(ゴール)まで伴走し、暮らし全体を整え、よりよく生きるためのサービスを行う。片付け・整理収納にとどまらず暮らしを最適化するためのセミナー多数。札幌市在住2児の母。 |
【定期開催セミナー】
・ライフオーガナイザー入門講座
・ライフオーガナイザー2級講座
【開催可能セミナー】
・利き脳片づけ収納術講座
・時間のオーガナイズ講座
・クローゼットオーガナイズ講座
1年前の動画ですが、
ライフオーガナイザーになったきっかけ、
片付けに対する思いを語っています。
・
講座・サービス詳細
まじめなコラムあり。
https://optlife.co.jp



