どんどんお腹が大きくなり
なかなか家で読書の時間が作れないのですが、
なんとか週1ペースで読めました。

そろそろ図書館で気分で借りるのはやめにして、
本当に読みたい積読本にとりかからねば。

・・・といいつつ、今手元に図書館本が3冊。



2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1515ページ
ナイス数:95ナイス

GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)感想
おーーっと。いきなり物語が動き出した感のあるGOSICK5巻。事件の真相(と奇術のトリック)はツッコミどころ満載ですが、それはさておき。今回は一弥くんの想いの強さにウルっ。本当にヴィクトリカのことが好きなんだなぁ。日本でのことをいろいろ気にしているようだけど、十分立派な日本男児だよ。ヴィクトリカも少しずつ素直になっていて、二人の絆の強さを感じる。今回の萌えポイントはぐにゃぐにゃしてるヴィクトリカ。追っかけでアニメを観てるので楽しみ!今後もっとシリアスな展開になるのかな。
読了日:7月30日 著者:桜庭 一樹

螢 (幻冬舎文庫)螢 (幻冬舎文庫)感想
読メで知ったこちらの本。大雨で隔離された曰くつきの館。綾辻さんの「十角館の殺人」を彷彿とさせられ、ぶっちゃけドストライク。まんまと騙された。2つとも一度疑いはしたのだけど、私の推理能力ではそこまで。登場時はただのKYかと思いきや、島原くんが結構デキる子だった。これは被害者に同情の余地は微塵もないな。むしろまだ甘っちょろいと思ってしまった。そんなこんなも、エピローグで見事にひっくり返してくれました。好感の持てるキャラがいたので、ショッキングな幕切れ^^;とかいって嫌いじゃないな、こういうの。むしろ好みかも。
読了日:7月22日 著者:麻耶 雄嵩

暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)感想
長いプロローグを経て、ついに殺人事件が発生。館の住人はみんな少しずつ歪んでいる。でもこの世界ではそれが不思議と美しい。2巻目も鹿谷さんが出てこなくてホッ。(ファンの方、ごめんなさい。)探偵役だから彼がいないと成り立たないんだけど、シリーズを重ねるごとに苦手になってきたので、出番は最後の謎解きだけでいいです^^;中也くんは一体何を食わされたの?
読了日:7月11日 著者:綾辻 行人

彼女が死んだ夜 (角川文庫)彼女が死んだ夜 (角川文庫)感想
「麦酒の家の冒険」で苦手意識がついた「タック&タカチシリーズ」でしたが、こちらは当たり!麦酒はあいかわらず飲んでるんだけど、「麦酒の家~」と違って場所が変わるおかげでウンザリさせられることもなく、タックの出した結論も十分納得のいくもの。今回初めてボアン先輩が好きになったこともあって、かなり楽しんで読めました。結末の二度に亘るどんでん返しははそうきたか~という感じ。結末はかなり苦く悲しいものでしたが、そんなところも嫌いじゃないです。今回は犯人(タック推理の方)がただただかわいそうだったな。
読了日:7月5日 著者:西澤 保彦

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