““君は、わたしを捜せないかね…?”あの日の囁きが予告であったかのように、突然学園から消えたヴィクトリカ。遠くリトアニアの修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉され、ゆっくりと弱ってゆく彼女を救うため、一弥はひとり旅立った。豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。謎の夜会“ファンタスマゴリア”の血塗られたショー。かつてこの地で何が起こったのか。そして、一弥とヴィクトリカの運命はー。(「BOOK」データベースより)
おーーっと。
いきなり物語が動き出した感のあるGOSICK5巻は
ヴィクトリカが幽閉されたところから始まります。
もちろんそんなヴィクトリカを一人放ってはおけず、
居場所がわかるなり旅立ってしまう一弥くんな訳ですが^^
つい毎回書いてしまいますが、
事件の真相(と今回の場合は奇術のトリック)は
ツッコミどころ満載ですが、それはさておき。
でも、今回は一弥くんの想いの強さにウルっときてしまいました。
本当にヴィクトリカのことが好きなんだなぁ。
日本でのことをいろいろ気にしているようだけど、
君は十分立派な日本男児だよ。
ヴィクトリカも少しずつ素直になってる気がします。
今回の萌えポイントはぐにゃぐにゃしてるヴィクトリカ。
想像したら可愛すぎだ~。
アニメは追っかけで観てるので楽しみ!
シリーズ物ではあっても、
これまでは各巻事件が終わって幕を閉じますが、
今回は新たな事件が起きたところで終わりました。
もしかして・・・今後もっとシリアスな展開になるのかな。
出産までにシリーズ読破が目標ですが、はてさて。
どこまでいけるやら。
★★★☆☆
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