先月は他の趣味に夢中になってみたり、面接にバタバタしたりで、
やっぱりあまり読めなかったなぁ。
今月からは新しいお仕事が始まるので、もっと読めなくなるかも。
週に1冊くらいは読んでいきたいところ。
4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1112ページ
ナイス数:40ナイス
ジーン・ワルツ
初海堂作品。主人公がひたすら不快で辛かった。クライマックスの出産シーンはドラマティックで面白くもあったが、傲慢で自己中心的でありながら、産科の革命児にでもなったかのような、理恵の言動をどうしても受け付けることができなかった。特にラストチャンスである荒木さんにはあまりに酷い仕打ち!”悪い役人達と滅私奉公する医者”という、ある種マスコミ的なわかりやすい構図を見せられてるようで気持ち悪い。唯一、青井ユミの素直さには癒された。
読了日:04月27日 著者:海堂 尊
愚者のエンドロール (角川文庫)
古典部2作目。映画上とはいえ殺人事件の謎が絡み、前作「氷菓」より面白く読めた。企ては割とすぐ読めたので、頭のいいホータローが気づかなかったのはちょっと不思議。考え方がじじむさくても、個性的な女子達にノセられて調子に乗ってしまったということかな。そんな青臭さもまた青春。なんだかんだいっても、女帝はそんな悪い人ではなく好きなキャラクターでした。軽快な会話も楽しい。米澤さんは綾辻さんがお好きなのかな? 「中村青」には思わずニヤリ。 あのお方の設計なら、映画の真相は隠し○○でもアリじゃなかろうか。
読了日:04月19日 著者:米澤 穂信
死者は黄泉が得る (講談社文庫)
面白かった!毎度お馴染みのルール設定がまず楽しい。全編にわたって仕掛けられたトリックは秀逸。最後のどんでん返しは好みが分かれるところだと思うが、途中一度疑った展開でもあり、爽やかな驚きを与えてくれたので私は好き。あの人には幸せになってほしいな。
読了日:04月03日 著者:西澤 保彦
氷菓 (角川文庫)
小市民シリーズに続いてこちらの古典部も。系統はよく似ているけれど、この「氷菓」の段階では小市民のが好き。キャラクターも魅力的なのになんでだろう?と考えたら、文集「氷菓」にまつわる謎に最後まで興味を持てなかったからかもしれない。前半の短編の方が面白く読めた。続編の「愚者~」と「クドリャフカ~」も借りてきたので、もうちょっと読んでみることにする。
読了日:04月02日 著者:米澤 穂信
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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ジーン・ワルツ初海堂作品。主人公がひたすら不快で辛かった。クライマックスの出産シーンはドラマティックで面白くもあったが、傲慢で自己中心的でありながら、産科の革命児にでもなったかのような、理恵の言動をどうしても受け付けることができなかった。特にラストチャンスである荒木さんにはあまりに酷い仕打ち!”悪い役人達と滅私奉公する医者”という、ある種マスコミ的なわかりやすい構図を見せられてるようで気持ち悪い。唯一、青井ユミの素直さには癒された。
読了日:04月27日 著者:海堂 尊
愚者のエンドロール (角川文庫)古典部2作目。映画上とはいえ殺人事件の謎が絡み、前作「氷菓」より面白く読めた。企ては割とすぐ読めたので、頭のいいホータローが気づかなかったのはちょっと不思議。考え方がじじむさくても、個性的な女子達にノセられて調子に乗ってしまったということかな。そんな青臭さもまた青春。なんだかんだいっても、女帝はそんな悪い人ではなく好きなキャラクターでした。軽快な会話も楽しい。米澤さんは綾辻さんがお好きなのかな? 「中村青」には思わずニヤリ。 あのお方の設計なら、映画の真相は隠し○○でもアリじゃなかろうか。
読了日:04月19日 著者:米澤 穂信
死者は黄泉が得る (講談社文庫)面白かった!毎度お馴染みのルール設定がまず楽しい。全編にわたって仕掛けられたトリックは秀逸。最後のどんでん返しは好みが分かれるところだと思うが、途中一度疑った展開でもあり、爽やかな驚きを与えてくれたので私は好き。あの人には幸せになってほしいな。
読了日:04月03日 著者:西澤 保彦
氷菓 (角川文庫)小市民シリーズに続いてこちらの古典部も。系統はよく似ているけれど、この「氷菓」の段階では小市民のが好き。キャラクターも魅力的なのになんでだろう?と考えたら、文集「氷菓」にまつわる謎に最後まで興味を持てなかったからかもしれない。前半の短編の方が面白く読めた。続編の「愚者~」と「クドリャフカ~」も借りてきたので、もうちょっと読んでみることにする。
読了日:04月02日 著者:米澤 穂信
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