グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -48ページ目

ビターキャラメル

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

写真は、アシェット デセール ビターキャラメル(命名中)

有機コーヒー豆を挽いたものをそのまま生地に混ぜ込んだ有機小麦と有機ナッツのビスキュイに
キャラメルムースを重ねて、上には自家製のキャラメリゼ ノワゼット(ヘーゼルナッツ)
周りには190℃でカラメル化させた苦みとほのかな酸味のビターキャラメルソース。

金曜日、土曜日、日曜日 3日間 ビターキャラメルクラス。

甜菜糖もシロップの温度が変われば、味もテクスチャーも変わるということで

それをエクスペリエンスとして6種類、体験いただいたくのと

植物性のお菓子は、極力甘味を抑えたお菓子にする際

キャラメル系はどうしても普通につくると甘すぎるので、それを

カラメル化の温度を170℃、180℃、190℃と好みのビター加減にしたりとすることで

より甘さも抑えた美味しい味も可能性はもっともっと開けてくると思います。

「甘いものに対する罪悪感」多くのお菓子と人類を不幸にするこの感情。

甘いものと人類の出会いは、5000年も8000年も前まで遡ります。

そして、自由に甘いものが食べられるようになることは人類の一つの大いなる夢でした。

奴隷制度、植民地、戦争、お砂糖の歴史は時に目を伏せたくなるようなこともたくさんあります。

「甘いものを控えるようにする」では、世界は変えられない。

お菓子というものが存在しない世界は、人類の歴史から見てもありえないのです。

白砂糖のとりすぎが身体によくないことは、誰でも知っているからです。

また、僕らは人類史上はじめて、浴びる程白砂糖を摂取できる環境に生きている世代です。

お砂糖はたった数十年前までは、食べたくても食べることすらできない貴重なものでした。

今の時代をへて、未来に甘いものとどんな付き合いをしていけるのが理想なのか。

ビターキャラメルクラスでは、そんなちょっとビターなお話もついた大人のお菓子教室です。


モンブラン リュクス 2010 本日から!

大変お待たせしました。

モンブラン リュクス 2010できました。

モンブラン リュクスからのヴァージョンアップの箇所は以下になります。

土台。ナッツ入りビスキュイ生地から「葛クッキーベース」のクッキー生地スタイルになり

そこにグラサージュショコラを塗ってしあげました。

イメージ的には葛クッキーのショコラコーティング。という感じです。

その上に中央のクリームとして、従来のものはトーフクリームと甘栗を入れていたのを

マロンペースト(栗を甜菜糖で炊いたもの)と

高級アーモンドペーストをリッチにつかったデリシャスなクリームを2つ絞って

外側のマロンクリームも中の2つのクリームを配合して従来のものよりも

より柔らかくコクのある味わいに仕上げました。

モンブランはマイナーチェンジというよりは、フルモデルチェンジで

味もテクスチャーも全体的にヴァージョンアップできたように思います。

でも、日々、もっともっと美味しくなる可能性を求めて探求していきたいと思います。


ウンベラータ

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ウンベラータの葉が一気に全て落ちまして

新芽だけが残っていたのですが

なんと葉っぱが開くところにちょっと出会ってしまいました。

神秘的です。

9月のお知らせ

2010年 秋からは通信販売の商品が増えてきます。

ホームページもデザインをマイナーチェンジして、日々更新しています。

明日からは新コースのテクスチャーコースもはじまるのでワクワクですね。

●秋のアフタヌーンティー マロンティックアフタヌーンティー

今年もきました!マロンティックアフタヌーンティー

詳細はこちら!


●秋の新作 モンブラン リュクス 2010

モンブランリュクス 2010も プロトタイプができてきました。

この半年の研究開発から着想した発想で、モンブランに関しては

従来のモンブランを随分美味しく改良を加えることができそうです。

完成次第、店頭に並びますので、お楽しみに。

今年のモンブランは従来のものをもう一段階美味しく改良できたかなりの自信作です。

●秋の新作 スイーツパンプキン

2010年ついに登場。かぼちゃプリン。
来週から登場です。

●秋の新作 パンプキン タルト

かぼちゃのタルトもクリーミーでクールなパティスリーSMMならではの味で。
来週から新発売!


●秋の新作 ブラン マンジェ

あと、来週から、「ブランマンジェ」も新商品で並びます。

ブランマンジェは、僕の想い描く理想の味が、完全植物性ではじめてカタチにできた記念すべき

スイーツとなりました。

葛と寒天の組み合わせの研究の途中で出会うことができたお菓子です。

葛と寒天、マクロビオティックのムース系スイーツは、

美味しくて、軽くて、食後感までも軽いは、やっぱり現実化することができたと

まだまだ研究は終わりませんけど、一つ新しいグレイスフルスイーツの世界の扉が開けた気がします


●パブリシティ

9月1日発売のドマーニさんでも紹介していただきました。ありがとうございます!

10月発売のHANAKOさんの自由が丘特集にも今年も掲載していただけます。ありがとうございます。

11月は光文社さんのVERYに掲載予定です。ありがとうございます!

大好きなことをして生きていく。エモーション 1DAY CLASS

今日は、初の1日 4クラス。

ソイヴァニラアイス

スカッシュレモンクラス

ストロベリーラヴァーズクラス

メルティーマンゴークラス

お菓子のクラス+夢ごはんのミニセミナーということで

「大好きなことをする」ことの大切さもお話させていただきました。


「大好きなことをする」最大の目的は

人が一番平和で穏やかなときが

「大好きなことをしている」ときだからです。

だから、大好きなことをして生きていく人が1人でも増えれば

世界はそれだけ平和になっていく。

1人そういう人がふえれば周りのたくさんの人が

「大好きなことはしてもいいのだと」気づけます。

大好きなこと。それは、得意なことではなく

ただそれをしているだけで、自身が幸福に満ちあふれ、

あなたがその大好きなことを言葉にすれば、

周りのまったく興味の無い人ですら、それを楽しそうにすら感じてしまう

そんなとても穏やかで静かなもの。

小さい頃、楽しかったこと、熱中してたこと、静かに記憶をたどれば

すべての人が生まれた時からその内側に持っていた

崇高なる、この世界に生まれてきた意味そのもの。

毎日、毎日、自分自身に問いかけて 他人から押し付けられた常識や価値観を整理したさきに

再び出会うことができる、本当の自分。

大好きなことをしていきていく。この世界に生まれた唯一の真の責任。

病気、それは、身体から、食とライフスタイルを見直そうというメッセージ

忙しいという感覚、それは、身体から、人生が周りに流されてしまって自主性を失っているという

メッセージ。

大好きなことを取り戻そう。

寝ることも食べることも忘れてしまえるくらい、夢中に生きてたあの頃の情熱とともに

大好きなことをしていいのだと、自分を許そう。

常識と世間体にがんじがらめになってしまった不自由な自分を

大好きなことを100%し生き始めると、世界はあなたをバックアップしてくれる

大好きなことをして生きていくということは

自分自身の存在を信じられること

大好きなことをしている自分は、世界の誰とも違う、唯一無二の存在だから

もしかしたらあなた以外誰もやったことがないことかもしれない

周りにいるほとんどの人が、「そんなことはできるわけがない」と思うかもしれない

大好きなことをしていくというのは、放縦することではなく

世界中で過去から未来永劫誰も歩くことのできない道なき道を

自分の心の中にともった情熱だけを信じて、駆け抜けていくこと

大好きなことを極めることは、時にとても孤独なこと、

でも寂しいことではない、とても崇高な世界でたったひとつの自分だけの時間

何人たりともその静寂と穏やかさと幸福を妨げることは出来ないし、

誰かからの視線も、評価も必要すらない時間。

ただ、それをしていることそのものが、自分の生きる意味と繋がっていて

ただ、それをしていることが、自分がこの世界に何よりも貢献できていることを

世界中の誰よりも自分自身がわかっている状態。

大好きなことってなんだろう?

それは、わたしがこの世界に生まれてきた意味はなんだろう?

と問いかけること

今、自分は大好きなことをしていないのなら

今、自分はいったい何をしてる?

大好きなことは、大好きではないすべての時間を勇気をもって削った先に見えてくる

大好きなことだけをして生きていく。それはこの常識と世間体でがんじがらめにされた世界においては

その空間から解放された世界へ飛び出すためには突き抜ける勇気が必要。

嫌だと思った嫌と伝える勇気。

こんなことを言ったら馬鹿にされるかもしれないという不安を乗り越える勇気

30、40になってこんなことを言ってたら笑われるかもしれないという年齢という幻想を破る勇気

大好きなことをして生きていない人々からの「現実を見なさい」という究極の拘束を突き破る勇気

大好きなことをして食べていけるほど人生は甘くないという、

多くの人があきらめたときに言い聞かせた「史上最大のいい訳」をはね除ける勇気

そのさきに、大好きなことだけをする人生が、ずっとずっと君を待っている

僕らは生まれた時から好奇心という名のもとに、大好きなことをするために誰もが生まれてきた。


「自分は何によって憶えられたいか?」


その問いに答えることができるとき人は、生まれてきた意味と役割を知る。

世界中の誰も答えは与えてくれない。与えたくても与えることもできない

世界でその答えを見つけられるのは自分だけ。

取り戻すと決めた時から、大好きなことをする人生は取り戻せる

いつだって、僕らは自由だから。

夢ごはんセミナー9月23日 1DAY CLASS