麺屋ソミーズ 究極のラーメンGP2024いただきました。 -78ページ目

麺屋ソミーズ 究極のラーメンGP2024いただきました。

自作独学で50でオープン、還暦の今、最先端のレベル高いラーメンをめざしてまだまだ勉強精進していきます、、、

こんばんは、お世話になっておりますソミーズです。

 

 

今週の休みは、火曜日、水曜日、木曜日となります。

 

金曜日からの営業となりますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

それで、麺線なんですが、、、、

今はもうSNSでいろいろ、イロイロとやり方が見れて研究できますよね、、、、

 

 

話はそれますが、溶接、、、金属どおしが溶けてくっつく、、、のが好きです、、、

しかも、溶棒などが溶解したプールに入れるタイミング、、、、

トーチとかの動かし方、、、、

車を改造したくて、その昔、知り合いの鉄工所でバイトする代わりに溶接を教えて貰てたんですが、、、(もうかれこれ40年ほど前、、、)

そこの大将がまた、見て覚えろって方で、今でも覚えてますが、大将が溶接するところを横から一緒に見るんです、金属が溶けて溶接できていくところを、、、これが一番解りやすかったんです、、、、

で、今、主にインスタグラムでですが、世界中の溶接してるところが見れます、、、、

ウエルドポーンってタグもあるぐらいで、、、

もう、何時間見てても飽きない、、、、

個人的にはTIGが最高と思ってますが、、、、

海外には屋根葺きを鉛の板で作るところがあるみたいで、これなんか、屋根の上で鉛の板をカットしてそこでガスだけで溶接してたりします、、、、このトーチの逃がし方が、、、、

 

物凄く話それて、、、訳分からないようなこと言ってしましました、、、、

 

で、このSNSですが、ラーメン作るのも、麺作るのも、なんでもかんでも作るところが見れます、、、

もう、食い入るように見るのもありますし、いやいや、そこは俺とは違うなぁ、、、、とか、、、、

有名シェフも動画で細かく説明されてる方もおられたり、、、、

 

ちょっと前に驚いたのはフランスのシェフが鴨を炊いてスープとるのですが、最後に餃子の野菜しぼり器(業界厨房機器です)みたいなので肉も骨もみんなそれで絞ってスープひいてるのなんか見ると、、、やることは先人たちがみんなすでにやってきているんだなと、改めてルーツ的なところの勉強は必要なんだと、、、、

 

こそこそレシピ盗まれるとか、ちっぽけなこと言ってるラーメン界ってどうなのよって、、、、

匙加減で変わってくるのわかってたらレシピなんてそのままではどうにもならないし、そのレシピはすぐ過去のものとなると思うのですが、、、、

 

またまたそれてますね、、、、

 

 

そう、麺線で一番気になるところは、、、「いかに湯切りして一発で麺線を整えるか」と思うんです、、、

苦労してピュアに仕上げた無化調のスープ、濁りの無いスープに一番の敵は湯切りの甘い麺と思っております、、、

実際にピュアに仕上げればわかるんですが、湯切りからのテボ、平ざるから滴る切れてないしずくが丼に、、、、

整えるのにスープに浸けてジャバジャバするのもちょっと遠慮したいかなと、、、

そんなのが動画でみれてしまうと、もう、許せない、、、、味、薄まるやん、、、、濁るやん、、って、、、

 

もちろん、きっちり湯切りして物凄く綺麗に麺線整ってるところもあるのですが、、、

麺線気にしすぎて、湯切り甘かったりするんだったらしない方がいいと思うことも、、、、

それの方が薄まらないし、冷めないし、、、、

テボも平ざるも使いよう、、、、

 

ま、もひとつ思うのは、買ってる麺で麺線綺麗なところはそれなりに麺のレシピを言ってるんだろうか、、、

麺の加水、長さ、玉どりからの麺の置き方で綺麗に整わない、、、、と、思うんです、、、

麵屋さんもそこのところは勉強済みでこの麺なら綺麗に麺線でます、、、なんて営業するだろうけど、、、、

 

つけ麺でも、綺麗なところは二つ折りで寝かしていますよね、、、

丸めたら癖ついちゃって、まっすぐ綺麗に整はない、、、、

 

こんなことも、明日には過去となって、また、新しいことを誰かがやってくるんです、、、

みんな、美味しいのは当たり前で、いかに美味しく見せるかってもの常々見て行かないと、、、、

 

そんなことしてラーメン屋、やっていくのが楽しいです、、、、

 

沢山のご来店していただきどうもありがとうございます、、、、

 

皆様のお陰でで成り立っております、、、、

 

 

 

 

ソミーズ