京小麦の収穫祭どうもでした。 | 麺屋ソミーズ 究極のラーメンGP2024いただきました。

麺屋ソミーズ 究極のラーメンGP2024いただきました。

自作独学で50でオープン、還暦の今、最先端のレベル高いラーメンをめざしてまだまだ勉強精進していきます、、、

こんばんは、お世話になっております、ソミーズです。

 

 

さて、明日の月曜日の営業なのですがスタッフの欠員により席数減らしての営業となります。

いつもより多少時間がかかるかもですがご理解よろしくお願いします。

 

 

この一週間の「京小麦の収穫祭 つけ麺 京こむちゃん」連日完売どうもありがとうございました。

この京都産の小麦、、、、今回はなかなか勉強になりました。

ソミーズでは現在ほぼ北海道産の小麦粉ばかりで製麺しております。

今回は京都府産のせときららを100パーセントで製麺するというのがレギュレーション、、、

最初は「まあ、それなりに麺はできるだろう」と、、、、深く考えていなかったのですが

いざ、サンプルで製麺すると、、、、これがまあ、、、、「どうしよ、、、、」って感じで、、、

ただただ製麺技術がないだけなのですが、、、、

思ってた麺にならなかったので計画してたラーメンでは無理だと、、、、スープも何か違うのを考えないと、、、、、

違うレシピで製麺したり、ロング挽のせときららも使ってみたり、他のラーメン屋さんのが気になってしかたがないので食べに行ったりと、、、

慌てふためいていたのですが、今回つけ麺で「京こむちゃん」ってのがなんとか形になったので良かったかなと、、、

 

まあ、今回の企画、食べるほうも同じ小麦なのに同じようにならないラーメン、パンを食べ比べできて面白かったのではと、、、

私に関して言えば作る方なのですが、同じ小麦なんでできれば美味しく作ってみたいし、美味しく作りたい、、

しかも、参加されてる他のラーメン屋さんも京都で名だたる名店が揃っているし、、、、もう、かなりのプレッシャーがあったので、、、

でも、ブレンドできない状態での製麺、、、、これがいろいろと考えさせていただき大変勉強になりました。

まだまだ勉強がたりないと実感させていただきほうとうにありがとうございました、、、、

来年もこの企画があるならぜひとももう一度参加させていただきたいです。

その時までにもう少しせときららを掘り下げて、最初に企画していた、小麦は京都産せときらら、京都北部産の京ぢどりと丹波黒からのスープ、福知山と丹後産の九条ネギと白ネギ、〆に福知山産のカルガモ農法の山下さんのおこめ、、、、京都産でも北部オールスターズでのラーメンを作ってみたいかなと、、、、

 

 

では、またよろしくお願いします。

 

 

ソミーズ