実は化学調味料を使うともっともっと美味しく、、、、 | 麺屋ソミーズ 究極のラーメンGP2024いただきました。

麺屋ソミーズ 究極のラーメンGP2024いただきました。

自作独学で50でオープン、還暦の今、最先端のレベル高いラーメンをめざしてまだまだ勉強精進していきます、、、

こんばんは、ソミーズです。

うちは基本的に化学調味料を使ってないラーメン屋です。が、、、
出させていただいているメニューの中で化学調味料を使っているものが一つだけあります。
それは「ナルト」です。
こればっかりは作れないし、アミノ酸が入ってないのが入手できないんです。

ラーメン屋を始めるのにかなり気にしたのが化学調味料です、使うか使わないか。
また、使うにしてもどこまでの範囲で決めるのか?
ラーメンですから、スープ、麺、トッピング、、、等々、、、。

化学調味料を使わないでラーメンを作るのにはについていろいろ勉強している時に気づいたのが「醤油」です。
醤油はラーメン作る(トッピングも含めて)のには必要で外せないものです。
醤油のラベルにはアルコールとか酒精、カラメル、、アミノ酸などなど、、、
アルコール、酒精は腐らないようにするものと思います、カラメルは美味しそうに見えるように色をつけるのに使っているのかな、、、アミノ酸は化学調味料ですね。

で、普通の醤油を使ったら無化調ラーメンにならないいんです。

で、やっぱり昔ラーメン食べ歩きしてた頃に無化調ラーメン神話みたいなのに憧れていたので自分でラーメン屋するんだったらやっぱりここは外せないってことで、、、、。

いくつかの醤油屋さんを回ってなんとか一件の醤油屋さんから木桶から絞ったままのなまの醤油を譲っていただけるとのことができたので無化調のラーメンができるようになったんです。

こだわっているんではないんです、できたからそれでやってるだけなんです。

私はどこにも修行にいってないので自分で考えて考えて抜いてやってるだけなんです。

化学調味料を入れるともっと美味しくなるのは分かっているんです。
でも、入れると自分が憧れた無化調ラーメンじゃなくなるので入れないんです。

一口スープを飲むとわかるんです、化学調味料が入っているのか入ってないのか、、、一口でわからなかったらスープを全部飲むとほとんどの人がわかると思います、入っているのは後味が一緒になるんです、それが化学調味料なんです。
一口でも旨くなるんです。
しかし私が憧れてたラーメンはスープが全部飲めるラーメンでそれが無化学調味料なラーメンだったんです。

うちのラーメンは一口では何も美味しくないかもです、多分旨くないでしょう。

一口で力強いラーメンよりも最後まで残さずスープが飲みたくなるようなラーメンを作っていくのがソミーズのラーメンです。


すみません、間違っていました、もう一つアミノ酸が、、、唐揚げのつきあわせにマヨネーズ、、、そう、マヨネーズは市販のものなのでアミノ酸いっぱい入ってます。
マヨネーズも店で作れるのですが時間がないので堪忍してください、、、。


ながながと、、、今年は二年目で出させていただいているものをもう少し詳しく説明しようかなと。
店のメニューには写真もないしラーメンのネーミングは自由すぎるし(お客様から指摘あり)普通ならワケわからない暖簾がないと何屋かわからないラーメン屋なんでちょっとづつ説明させていただきます。

今回はソミーズの無化調ラーメンでした。

余談ですが、味の素といの一番の違いが分かれば化学調味料について語れると思います。


次回は麺の話でも、、、。
それよりは添加物の話しか、、、。


麺切って寝ます、、おやすみなさい。
また、明日もよろしくお願いします。



そうそう、忘れないで下さい、ソミーズはパンチのないラーメン屋です。