らふらんすです。

私、自分で引くほど情けないヤツと思う時があります。


最近よく聞く「風呂キャンセル界隈」

軽いノリで語られることも多いけど

私も実は当事者


お風呂をキャンセルした夜より、本当にしんどいのは翌朝。風呂キャンすると言うことは、クレンジングをしないということ。



メイクを落とさず寝てしまった朝

ああ…またやった

と、後悔する。

ちゃんと、毎回。




肌がどうとか、こうとか

そんな表面的なことより

自分を雑に扱った感覚が一番つらい。

50代だけど、しっかり女

女を捨てたような、何とも言えない気持ち。


1日くらい平気、なんて思えない。

むしろ逆。

「今日は絶対ちゃんとしよう」って思う。

なのに、夜になるとまた同じことを繰り返す。


ソファに座って、

スマホを開いて、

気づいたら時間だけが過ぎてる。


疲れてるのは体じゃない。

頭と気持ち。

切り替える力が、もう残ってない。


それで、風呂キャンセルからの

スキンケアキャンセル

そして翌朝、後悔。


この繰り返しが、地味にしんどい。


肌に悪いとか、

老けるとか、

そんな話じゃなくて、自分が情けない。

頑張りすぎてるわけでもないのに、

なんでちゃんと出来ないんかな?

と自分で自分を責めてしまう。


この負の連鎖を、

本気で終わらせたいと思った。

だから最近は、気合で止めるのをやめた。


・パジャマと下着を1階の洗面所に収納する

・スキンケア用品を1階2階の洗面所、寝室に配置する

・寝室のスキンケア用品は水無しでも使えるアイテムを置く


寝室に置いているのは、

クレンジングシートと保湿だけ。


洗顔もしない日があっていい。

化粧水を何工程も重ねなくていい。


メイクを落として、何か塗って寝る。

それだけで合格にした。


「ちゃんとしたスキンケア」じゃなくて、

スキンケアキャンセルをしないための最低限。

0か100じゃなくて、

0を避けるための1って感じで。


目標は後悔しない朝を迎えること


まだ、失敗する日もある。

正直、全然ある。

「後悔する朝」は少しずつ減ってきた。


風呂キャンの先にあるのは

スキンケアの問題じゃない

メンタルの問題


毎朝積み重なる、自己否定。

それが一番、50代にはヤバい。


だから私は、

この負のループを断ち切りたい。


今日の夜の自分を、

明日の朝の自分が恨まないように。