ミニマリストらふらんすです。
最近オーディブルにハマってます。
色んな本を聞いてるのですが「お坊さんが教える心が整うそうじの本」は聴き入ってしまいました。
「掃除は朝・片付けは夜」
その言葉がなぜか気になりました。

正直に言うと、私はこれまで「手間をかける意味」が全然分かりませんでした。
私は共働きのパート主婦。
パートとは言え、仕事と家事の両立は大変。便利な物はどんどん使えばいい。楽できるならその方がいい。時短できるなら正解!そう思っていました。

以前の私は、朝はギリギリまで寝てあわてて起きてバタバタ。犬の散歩も気分で行ったり行かなかったり…気づけばスマホを片手にダラダラ。
床の隅のホコリも、犬のサークルの乱れも
「後でやろう」と流してました。
でも、その“後で”はだいたい来ません。
小さな乱れを放置したまま一日が始まると、気持ちもどこか緩んでいました。
やることは山ほどあるのに、なぜか腰が重い。節約したいと言いながら、面倒を避けて余計な物を買う日々。
今思えば、私は「手間」を敵のように扱っていたのかもしれません。 




でも本を聴いて考えが少し変わりました。
手間をかけるというのは、全部完璧に行うという事では無くて、小さくてもいいから自分の合格ラインを決めて行動する事なのかなと思いました。

そこで決めたのが、朝の合格ラインは
犬のサークルを整えること。
ペットシーツを替えて、軽く拭く。
毛布を整える。終わり!
時間にして5分ぐらい。
たったそれだけなのに、すごく気分がいい!
「まあいいか」で始まる朝と、「整えた」で始まる朝は違う。他の事までできたらもちろん気分はもっといい!でもそれは追加点にすることにしました。
犬のサークルが整えば、その日は合格!
まずはこの低いハードルから始めました。
今の私は、便利な物を使いながらも、
自分の手を動かす時間を少しだけ取り戻したいと思っています。
明日もまずはサークルから。
それが整えば、その日は合格!

完璧じゃなくていい。
朝の5分だけでも、雑にしない。
そんな積み重ねを、これからも続けていきたいと思います。
よかったら、一緒に。
では👋