2024年に読んだ本今年も紹介にっこり

毎回「今回軽めでいきます物申す」とかいいつつ

ダラダラ長い文章になってしまうのなぜ。



↑去年読んだものだけ貼り付けます


読んだ本and自分で書いたメモ_φ(・_・


⭐️は私が評価したものではなく読んだ人たちが評価したものです



花メルマガで対談されたときに出てきた方


・最初の一歩は小さく

- 本を開くとかそういうのでOK

・アイディアを温めてはいけない

 だいたいはみんなそのアイデア持っている

 要は行動するか次第

・勇気が出ない自分の気持ちを書く

 その書いた文を見て、これって自分がなりたい「キャラ」と一致してる?いや、このキャラだったらもっと挑戦するだろう、という感じで客観視する

・最初は質より量

・相手からのフィードバックでニーズを掴める


例え失敗したとしても

それがいい物語になる。

世の中みんなが読みたいのは

成功よりも失敗談だったりする。



花上司からのおすすめ


黄色よりかなり面白かった。臨場感ありまくり!ジェネラル(速水)が対応かっこいい!!

地味に復讐劇的なやり返すシーンが好きだった。


・白鳥がCTに死体を入れることは生きている人間に対して失礼だと言われたことに対する反論で「病院のベッドの上で多くの人が亡くなってるのにいいんですか?」とか、論破!

・姫宮が実は厚生労働省の肩書を持ってる医者。ここはもうちょっと見せつけて欲しかった


恋愛でいうと、速水は如月選ばんのかーいという。ちなみに田口は印象薄かった、主役なのに。


ドラマあるからドラマで見てみたいなーと思った小説であった。


花メルカリで見つけた


書いてある内容を理解できるようになるまでには時間がかかりそうだ、という内容。

悟った人だけがいける境地って感じです。


【秘儀参入を目指す】

1体と例の健康を促進するよう注意する

2自分自身を生命全体の1部分と感じること

3行動だけでなく、私の思考と感情も同様に、世界に対して重要な意味を持っている

4人間の心の本質は、外見にではなく、内面にある

5一度自分で決めた事は確固とした態度で守り通す

6自分に与えられるすべてのものに対する感謝の感情を育てる

7常にこれらの条件が求める通りに人生を理解する


【12弁の蓮花育成】

・自分自身の思考の流れを支配すること(思考の制御)

・行為においても保持する一貫性(行動の制御)

・粘り強さの育成(目標を諦めない)

・人間や他の存在や、様々な事実に対する寛大な(

寛容さ)

・人生の様々な現象にとらわれない態度(受容・信念)

・ある種の人生の均衡状態(平静さ)を獲得



花上司のおすすめ


設定場所が名古屋というのもあって親近感が湧いた話だった。


ただシロが何故関係をやめたのかがすごく気になる。灰田の話とかも必要だったか?と思ったけど、そこで「解釈」を探して呼んだら、灰田の父が会った緑川が「死ぬトークン」を受け取って死んだというのをシロが受け取ったから死んだというのを見て「あああああなるほど」と思った。


話的には読みやすくてすらすら読めた。


でも気になる.....

沙羅は結局つくるを選んだのかどうか。

そこはお任せなんだよな〜


それにしても村上春樹の本って

性的描写が多いなと感じた。笑



花自分で見つけた


この世に存在するものには全て周期がある。

季節、月、地球、人間、植物、動物.....

全てが周期に振り回されて生きている。

もちろん経済、社会情勢もである。


周期を読み取っていけば、これから起こる出来事にも前もって対処できるのではという話で、それを過去の出来事を例に挙げて今後アメリカで2025年に大きな波がやってくるのではないかと推測されている。


世界は2極化していて世界覇権国はオランダ→イギリス→アメリカと来てるが今後中国に変わるというわけでもなく、覇権国が複数存在するようになるのではないかと。


考えさせられたのが「グレートリプレースメント」という、以前は白人ばかりのエリアが今では移民であるヒスパニックやアジア人だらけだ、ということ。バイデンが政府の言うことに従順な移民ばかりを受け入れた結果である。


あとお金の話(通貨)もしてたけど難しくて理解できなかった....笑


さらに自分の人生にも周期がある。いいこともあれば悪いことも....だから波に乗ることが大切である。この波が来た時に乗れるように日頃から準備を怠らないこと!波を逃さないこと!これが大切だなということをこの本から学んだ。


「栄枯衰退」

この世に永遠というものなどない

常に移り変わっているのだ。




花上司のおすすめ


キリスト教の話。


最初は外国人の名前(ソニエール、ラングドン、ソフィー、ファシュー)がなかなか覚えられないのと宗教的建物や象徴の説明が読んでも想像するのが難しくて読みつくまでに時間がかかった。

が、読み始めると面白い!


しかしこれは本当だろうか?

イエスには配偶者がいて子供がいるというのを教会側が神的にイエスを讃えているからその事実を隠しているとか.....

(だって事実が広まったらイエスは普通の人間じゃんってなっちゃうもんね)

ちなみにイエスとマグダラのマリアの子供の名前はサラ。フランスで産んだらしい笑


しかもそのイエスの血筋が残っててそれがソフィーだなんて!!!!

イエスって架空上の人物じゃないの?


それにしても美術作品の説明とかは面白かった。こういう学術的に知っている人が実際に教会や美術作品1つ見ただけでも奥深く楽しめるものなんだろうな.....ちょっと勉強して知識増やしたいと思わせてくれたよ.....


昼の時間に読んでたけど、ソフィーの弟と祖母が実は生きてて結局はキーストンはそのことを知らせてくれてたんだよね?ソフィーは1人じゃないってこと。ここ感動して涙が出そうだった。


最後はラングドンといい感じになったし、ハッピーエンド!!!


わたし、ルーブル美術館行きたくなってきた。


ちなみにAmazonプライムで映画があって

日本語字幕ありのにするとお金がかかるので

英語字幕の方を選んで見てみたにっこり

(今探すともうない?驚き)


映画だから展開が早くて

やっぱり小説の方がおもしろいと思った


花スウェーデン人のおすすめ


本当に複数なことをしている方だなと思った。

(だからこそ小説が書けるのかもしれない)

小説家、公演、マラソン、トライアスロン、ジャズ好き.... 時間は皆平等なのに何故そのようなたくさんのことをできるのか....時間の使い方が上手いのだろうかと読んでて思ってしまった!笑


主に「走ること」について語っているのだが、そこから逸れて村上さんの人生のことやマラソンの思い出話や小説を書くことなど走ることに準えて書いている。


常に相手と比較するより自分と比較しているのも面白い。前回マラソンをした自分を越すことや「完走できればいい」といった自分の中で決めた目標に向かって前もってコツコツ準備していく姿は人生においても学べるところだと思った。

もちろん読んでいくとわかるように、足に痙攣が起きたり過呼吸になったりと、予想通りに上手くいかないことだってある。そんなときは楽しめたらいいし、あまり自分自身を追い込まないことも大切だと教えてくれた。


・優れたミステリー作家であるレイモンド・チャンドラーは「たとえ何も書くことがなかったとしても、私は一日に何時間かは必ず机の前に座って、一人で意識を集中することにしている」


・僕らにとってもっとも大事なものごとは、ほとんどの場合、目には見えない(しかし心では感じられる)何かなのだ。そして本当に価値のあるものごとは往々にして、効率の悪い営為を通してしか獲得できないものなのだ。



花自分で見つけた


「主治医は自分しかいない」


この本は普通の健康法とは違って西洋医学を信じきっている人たちにとっては如何わしい健康法も含まれている。


どれも自費だし都市部まで出て来ないと受けられない治療法もあるため、お金や時間がかかるが健康が今1番効率のいい投資先だと思う。


ビタミン点滴やファスティングや色々やってみたいものはあったけど、自分自身はまずマイナスすることからしていきたい。というのも1番お金も時間もかけずに健康に近づけるからである。その後プラスする方がいいかも。


例えば、小麦粉、乳製品、砂糖、卵を断つなど....自分の身体に合った食べ物を摂取するなど....すぐ始められるものからしたいと思った。しっかり呼吸するとかもね!


花ネットで出てきた


この本、正直驚いた。

世間的には婚期や出産が遅れている中、どこか30代に入っても普通に子供が産めるものだと思っていた。芸能人も遅くに産んでるし、後でもいいやと思っていたが、35歳からは妊娠率が落ちるらしい。20代がMAX。


しかし、どう読んでも対策は現状を維持するしか方法はなくて1番は1日でも若い体の時に子供を産むことである。うむ。


栄養のあるものを食べて卵子、卵巣の老化を防ぐとか甘いものやインスタントは控えるとか。

ストレスや睡眠もそう。


あと卵子の数って決まってるんだって。

生まれて生理が来るたびに「さよなら」してるからピルを飲んで生理の回数を減らすのがいいらしいけどその辺はちょっとよくわからなくて怖い。


とにかく若いうちに産んでおけという話。


しかし!!!!歳を重ねたって妊娠できる!

高城剛さんのメルマガによると...


友人知人夫妻の妊活のアドバイスを何人もして参りましたが(現在100%着床!)、結果的に以下に集約されました。

  • 食事を正す(最低でもグルテンフリー、カゼインフリー等)。
  • 3キロ、ノンストップで走れる体力をつける(下半身に筋肉をつける)。

・副腎疲労を治す(しっかり寝て、朝スッキリ起きられるようにする)。

  • 海水温熱等で、体の深部を温める(いつも体温を高めておく)。
  • イライラせず、平穏に過ごす(気がつかないうちに自分を攻撃するのをやめる)。

以上です。

特殊な例を除き、ほぼ、これだけで40代でも妊娠可能です。

ただし、短期間ですべて真剣に取り組まねばなりません。

少しづつではダメなんです。

もし本気でしたら、今日からはじめましょう。

コストはほとんどかかりませんよ。


諦めてはならない!!!!


花図書館にあった


この作者「でんちゃん」はものすごい行動力のある女性だなと思った。何か失敗したりうまく行かなかったりすると別の方法を考えてそれにプラスアルファでつけて人に提供して成功するという.....クリエイティブでもあり、なんていうんだろうか、柔軟性がある。結局は心に従って考えて行動に移した者勝ちな気もしてきた。


1番共感したのは「恐れていることと行動しないで何も得られないこと、どちらの方が自分にとって本当に怖いものかを比較した場合、行動した方がマシだなと思える」この文章しっくり来る。


以下、心に残ったもの。


「もっと自分のための時間を作らないといけないと思った」ということでした。

やりたいことや仕事に時間を使い過ぎて、優先順位を決められず、何より自分のことを冷鮮に考える時間を取っていなかったことに気づいたのです」


お金は出て行ってしまうものと思うのではなく、自分にとって必要な流れであり、意図して出していると思えるくらいの心の状態を保つこと


お金を貯めることに意識が偏り過ぎて経験するチャンスを失うことの方が、ょっぽど将来的なリスクになります。


自分の思い込みや妄想は事実ではない余地を残しているのです。そして、事実は自分で確認できるのです。大事なことは勝手に妄想を繰り広げるのではなく、事実を自分で確認しにいく


れていることと行動しないで何も得られないこと、どちらの方が自分にとって本当に怖いものかを比較した場合、行動した方がマシだなと思えるでしょう。「失敗したって死ぬわけじゃないし」と考えることだってできます。自分が恐れているものを理解せず、やみくもに不安になって立ち止まっているのではなく、自分がどういう時に積極的に行動しているか、過去の行動パターンを分析してみて、それを応用すると動き出しやすくなるのです。ですから自分に合った工夫をすることで行動する仕掛けを作ることをおすすめ


人からヒントをもらう場合には、自分で自分のことを理解した上で、その情親を相手に提示することが重要であり、それが正解への近道となるのです

↑例えば「オススメのご飯屋教えてください」と言った時に和食か洋食かとかある程度絞ってくれないと困る。永田レイナが「アニメのオススメきかれてもジャンル絞ってくれないと」と言っていた


脳はやることがなくて持て余しているときに情報や物事に意味をつけようとし、勝手に妄想して悪い方に自分を置こうとするのです。


まりにも小さな変化過ぎて人に自慢もできなければSNSになんて絶対に出せないと思ってしまうレベルのことを毎日やるのです。

「超小粒の行動改革」の例

*毎朝通勤で通る道を変えてみる

*普段は行かないお店に入ってみる

*いつも右手でしている歯磨きを左手でしてみる

*朝起きてすぐに伸びをしてみる

*しばらく着ていなかった洋服を着てみる


状況の変化に合わせてどんどん変えていくことも大切なポイントです。(プロフィールを変える)


人との関係性を作るには、会って話す頻度とその継続が最も重要であると考えています。


世間で言う「映え」とか「凄い」「貴重」とか言われるような特別な枠に入るようなものでなくても、毎日続けることでそれも一つの自分だけのオリジナルコンテンツとして成立するのです。

自分の中では「こんなこと」と思うことでも、人にとっては違う感覚で受け入れられるものがたくさんあると思います。全然凄くない、ありのままの自分を出す、それを続けてみましょう。人によっては安心や心地よさを感じたりなどいい影響を与えられることがあるので


会社ではないので会社のブランドを自分自身と置き換えるのはやめることです。会社であなたが何をやったのかの方が、一緒に仕事をする側としては重要になります。


花図書館で見つけた


「集中力」という名の本なのに何故か読んでて全く集中できなかった。頭にあまり入って来ず何度寝落ちしたことか!ただDAIGOの集中力(有名な心理学本から引用した言葉の寄せ集め)や他の心理学本を読んだことあるからか、新たな知識はあまりなく正直退屈だった。が、それでも得たことがいくつかあった。


・集中力は鍛えることができる


・1日のスケジュールを2時間区切りにする

→その間、通知はオフ

 エレベーターの待ち時間の時だけインスタチェックをOKにするとか、ルールを決める


・『失敗への不安を乗り越えるためには、何もしなかった場合の悲惨な結末について真剣に考える以外によい方法はないと思われる。そのひどい光景を想像して縮み上がろう。』


・やるべきことを厳密にいつどこでやるかはっきり決めておく

→いざ取り掛かろうとしたときに「これはまた今度でいいだろう」「別のことをやった方がいいかも」などと逡巡しないで済む


・別人になりきる


・集中に必要な条件

①身体… 運動、睡眠、栄養、休息

②感情…前向きな感情

③精神…1つのことに集中する能力、注意力をコントロール

④魂…目的をはっきりさせること


花youtubeで紹介されてた


これ日本語版あるならそれにすればよかったと思った。Roxieの本が英語で全然いけたからいけると思ったら案外難しかった....。


1 Be impeccable with your word


 「言葉に気をつける」

例をあげると、女の子のお母さんがたまたまその日疲れていて女の子が歌っていることをうるさく思い「your voice is ugly」と言ったとする。

すると女の子はその言葉で自分の声が本当にuglyだと思い大人になっても引きずりやがて歌うのを辞めてしまう..... 


2 Don’t take anything personally 

 「個人的に受け取らない」


3 Don’t make assumption 

 「勝手に推測しない」


4 Always do your best

「いつもベストを尽くすこと」


花図書館で見つけた


「レジリエンス」はスピリチュアルでもよく聞く言葉だがいまいち意味がよく分からなくて直訳すると「再起動」になる。


つまり失敗した時にどう立ち直るのかを何人かの成功者を例に挙げて紹介している感じだった。

やはり期待よりは読んでて面白くなかった。


【本のいいとこどり】

起こったことは意味があると考える

感謝する

失敗から学ぶ→自尊心と自分を守るのをやめる

恐れずにフィードバックをもらって改善する


失敗や間違いをざっくばらんに話せる環境づくり


回復に必要な十分な時間を取る


敗北している時でさえ誰にでも人生にはさまざまな選択肢が用意されている。失うものもあれば残るものもある


ちょっと知ってるくらいの知人が仕事してを紹介してくれたりチャンスが舞い込んでくる(ゆるい繋がり)


もうここでこのシリーズを読むのを辞めた。

あんまり面白くないしそこまで新たに知る情報もないからである。


花ブログで紹介されていた


素敵な本!

毎朝読んで潜在意識に染み込ませたい。

普通の引き寄せの本よりもわかりやすい、特に物語になってるから主人公の感情、行動が私達人間と同じだから「この感情を抱いた時、出来事が起きた時こう対処すればいいんだ!」ということがきちんと書いてある。非常に分かりやすい。

心も落ち着くし、正直毎日読み続けたい。


花大学生のときに大学の図書館で見つけた


驚いた。全然違うじゃん(自分が悪い)


大学3年生の時読んだら、めっちゃキュンキュンしてずっとコンラドが好きだったのに最後はフレンドリーな性格のジャーミーに落ちたか!やっぱりそうか!と思ってた。


が!!!!

10年の月日が経ち英語力が伸びた私は、全くキュンキュンせず(これは大人になって刺激が足りなくなったのかも)、最後コンラド選んどるやないかーーーい!!何をどう読み違えるの。


続きも本であるんだけど、もういいや...。

ティーンネイジャーの恋愛じゃドキドキしない。

もうBL級かエロ級まで来ないと。


自分が悪いのにがっかりだった。

多分英語できんくて自分の好きなように解釈して勝手に1人でドキドキしてたんだろう。


確かこのドキドキの気持ちでいい夢見て気分が良かったお陰で車高の実技を成功させることができた気がするのに。今思うとこのレベル?て感じ。



花上司からのおすすめ


この本は非常に読みにくい。というよりもセリフを読んでいると頭の中があのよくある洋画独特な声と抑揚が流れてくるからである。


「今日もきれいだね、スウィートハート」


.............. 集中できない。


その前に読んだダヴィンチも洋書だがこのように感じなかったのでおそらくこの翻訳した人がわざとやってるんだと思う。


内容も結局はジルの父親が嫌がらせしてたってこと?私は途中からジルの自作自演かと思ったけどそれでスタント?を殺害するのはやりすぎだしなと思った。


そう、一箇所ロサンゼルスのカルバーシティー出て来て、そこだけ「ほほおおお」と興奮した。



花上司のおすすめ


これはエッセイというのだろうか

実際にいた人物の人生について書かれてて

非常に面白かった


そこまで有名というわけではなく

ネットで調べるとちょこっと出て来る感じ


・趙治勳

韓国出身だけど日本で育った時間が長いため母国のファンのことなど複雑な気持ち

将棋の名人


・石原慎太郎

政治家


・山田泰吉

名古屋でバークレーを作り物凄い富を築き次から次へと成功するしたものの東京で作ったミカドで失敗して転落。死ぬまで大きな夢を抱き最後まで挑戦した。

↑名古屋出身だからか親近感が湧きおもしろかった。こんな人がいたのか、と。鯱鉾バスとかもこの人の名残らしいが、ネットで調べると忘れ去られている感じ....


以下3人が名前だけ記録してて

内容がすっからかんだったため

記憶を辿って書きます驚き


・小椋桂

作詞作曲だっけか?

忘れた。


・多田雄幸

船で日本→アメリカへ

1人で渡った人だった気がする

他の人はスポンサーついてるのに

この人だけついてなくて自力でやって

1位取ったとかそんなんだったような


・三浦和義

妻を殺害した容疑がかかってるだったか

あとはSMしか覚えていない←そこ?!



飛行機の中で読んだ思い出....


観光客がたくさん来るのはいいけど、良識のある観光客が来るように考えて呼び込まないといけないということである。


今や観光客が多いことで地元民の生活が守られておらず、たとえ観光客からお金をとっても潤うのは一部の利権者。これも問題。クルーズ旅の人もお金を落とさずに数時間見にくるだけなのでこれも厄介。


そこでオーバーツーリズム対策で成功したベニドルムを例にあげて、そこでは縦に年齢別に区切ったのだそう。というのも70代はゆっくりしたい、20代はビーチ行ったりショッピングしたり目的が異なる。地元民は生活に合った値段で食事したいと...この目的が混ざることでいざこざが起きるのだ。区切って交わる機会を減らせば双方にとってもいい。地元民にもお金が還元されることが大切。


日本も今政府が観光業に力入れて、年々観光客が増えているがただ呼ぶだけではなく「良識のある観光客」を呼ばなければならないのである。最近観光客が観光地に落書きなど色々問題になっているのも円安や格安飛行機があることで、少ないお金でも来られるようになったことが原因。一昔前は裕福な人たちが来ていた。


また、日本の観光地の参観料は安すぎる。ヨーロッパは年々高くなっているらしい。確かに日本は数百円とかで値上がりしても100円くらい(変化を好まない上の人たちが決めた金額)だし、円安を考えると相当安いんだと思う。


一見オーバーツーリズムは観光客だけの問題に見えるがこれが移民問題へと発展していく。

言われてみれば最近Xでも、観光客や移民を嫌がる人増えたよな、気持ちわかる。


そこをしっかり政府が考えて呼び込まず目先の利益だけに飛びついていたらあとあと収集つかなくなるよといったお話だった。




和牛1.0 ペリーが黒船でやってきて鎖国を止めて西洋文化を広めた時、アメリカ人が来て牛肉を食べることで広まった


和牛2.0 日米貿易摩擦による赤字を埋めるために日本に無理やり牛肉とオレンジを輸出してきた。普通の国産牛は安いアメリカ産の肉には勝てないため和牛に移る。


和牛3.0 牛肉とは抗生物質を打ち込み穀物を食べさせ実質肥満状態にさせて死ぬ寸前に肉にする...という状態を改善するために、放牧し牧草を食べさせて牛を育てて行こうという取り組み


1. 牧草か発酵飼料を餌とする

2. 抗生物質を使わない

3. 適切な肥育期間(38-42ヶ月)


牛1つでこんなに語ることがあるとは驚いた。牛がどうやって日本にやってきて普段の生活で食べるまでにどう至ったのか書かれてあって面白かった。牛は、雄雌でも牛乳用の牛や産後の牛...種類もたくさんある。


最近私たちは質の良い牛肉に出会える機会が減っている。とにかく効率良く早く出荷するためにホルモン剤を打ちまくって、飼料としてとうもろこしを食べさせられている....それを食べる人間。

「インク」という映画を思い出した。


この方法いいなと思ったのは、最初の状態がその牛の素質?になるということで、生まれた時に栄養のないものを食べさせると身体この栄養で充分に回るように身体つきが決まってしまう。その特徴を生かして、最初に栄養をたっぷり与えれば土台が出来上がるというわけである。


牛肉を食べる時の見方が変わった笑




すごかったのがこの本が出版されたのは2010年なのでもう10年以上である。しかしその10年前から今後こうなるだろうと書いていることが今実際に起きていることが確認されていることだ!!!!当たってる!2010年に書いたと思えない!笑


ちょっと古いので今後の知識を学ぶ上で役に立ったかというと微妙だが(この時から考え方はメルマガ読む限り多少変わっているため)楽しめた



花ネットで見つけた


何でも精製された濃度の高いものはダメ


ストレス以外の犯人である、白砂糖、果糖、人工甘味料、小麦、食塩、油はすべて精製度が高い、不自然な食品


①自覚

②きっぱり断つこと

ちょっとくらいいいか...が長引かせる原因

③お菓子を食べない期間を決める

④食べるお菓子を選ぶ

・果物・天然由来の砂糖

・自然由来の甘味料

「ラカンカ」と「エリスリトール」OK

「ステビア」…性ホルモンに影響して妊娠率の低下や胎児への影響を指摘する研究者もいるからおすすめしない

⑤表示を確認

「高果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」「ブドウ糖果糖液糖」「砂糖混合異性化液糖」「砂糖」「植物性油脂」

⑥小麦製品は避ける

⑦外食をやめて薄味に慣れる

⑧スナック菓子はできるだけ避ける

⑨食べること以外のストレス発散法を探す


お腹がすいたらお菓子じゃなくて運動!

→ケトン体が作られる


私が何度お菓子を辞めようとしてもやめられなかったのはお菓子中毒だったからというのが判明した。実際、今でも辞められず、一回食べると止まらない。これは相当手強いなと思った。

お菓子が悪いことは十分わかった、

がやめられなかった。



花上司のおすすめ


アガワさんは有名な方だそう。

知らなかった!

私は基本的に人の話を聞くのは得意ので

「知ってるよ」というのも多々あった。


【良いところ抜粋】

・質問は1つ

 聞きたいテーマを3本立てておく


・人の話を聞くときは具体性というものが大事

 「具体的な話を引き出さないとダメだ」


ここに出て来る「遠藤周作」がどっかで見たことある名前で、大学の授業で取り扱ってたのを思い出した。地味に懐かしいと感じた最後の章でした。




全部で24冊!!!

だいたい一ヶ月2冊のペースですにっこり

去年もそのくらいだった気がする


早速今のところは7冊読み終えたよよだれ

来年ご紹介します飛び出すハート